冬はたこ焼きで身も心もホカホカに!
早いもので、今年も気が付けばもう残りわずか。朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが、風邪などひかれていませんか? こんな時にはあったか〜い食べ物で、体の内側から温まりたいもの。すきやきやおでんなど鍋物もいいですが、アツアツのたこ焼きも、手軽に食べられていいんですよね〜!
●東雲 「うちの近所に、持ち帰りできるたこ焼き屋さんがあって、一度食べてみたいと思っているのですが、閉店が早いのか、なかなか買えません(泣)。 あ〜、おいしいたこ焼きが食べたい〜!」 ●デジ之助 「今度、個人的に、そのお店、教えてください(笑)。もしかしたら、知り合いが知ってるかも???」 ●LEE 「たこ焼き、好きです。近所で最後、油で揚げるように仕上げる店があり、(太りそうですが)結構人気あります。形良く焼き上げるには、やはり材料の配分や流し込む量の体得が必要ですよね…」 ●東雲 「例のお店のたこ焼きですが、通りかかったらたまたま開いていて、やっと買う事ができました(喜)! せっかくなので、記念写真を撮りました(笑)。 http://tonic.jp.to/dejirogu/album/img20041121004206.jpg 昔ながらの正統派たこ焼きで、おいしかったのですが、少し冷めかかっていたのが残念なので、次はできたてを狙って…です(笑)」 ●デジ之助 「おぉ! 是非、次回は焼き立てを…ですね!」 ●東雲 「ちなみに、近所に有名チェーン店も見つけましたが、こちらはどこでも食べられると思うと、かえって買うきっかけがなかったりしますね(笑)」 ●デジ之助 「チェーンでも、美味しいところは美味しいのですが、確かに、そんな感じだったりもしますね。ちなみに、たこ焼きだと、ガチンコ系の名物社長の、『味自慢 ひっぱりだこ』ここ、結構、好きなんですけどね」
たこ焼きというと、お祭りの露店や屋台のイメージが強いですが、最近では専門店やチェーン店もたくさんあって、まさにファストフード感覚ですね。中にはメニューを充実させるためか、中に変わった具を入れた変り種のたこ焼きを出すところも少なくないようです。
●東雲 「最近は、たこ焼きの具にも色々な種類がるみたいで、たこと一緒にチーズやカレー、お店によってはキムチやおもちなんかが入っていたりするみたいですね(驚)。お好み焼き屋さんでたこ焼きを扱っているところもありますので、お好み焼きの延長でどんどん具の種類が増えているのかもしれませんね」
ちなみにデジろぐHPでも、「たこ焼きの具に加えたらおいしそうなのは?」という多数決を行ってみたところ、チーズが圧倒的多数で一番人気、以下キムチ、チョコレートと続きました。
●デジ之助 「そう言えば、今川焼き(大判焼き、太鼓焼き)、たい焼きなんかも、変り種があったりしますね」 ●LEE 「チーズも美味しそうです。そう、チーズの種類もあるかなあ。カマンベールなんか入っていたら嬉しいかも。具によって上に塗るソースが要工夫かしら」 ●デジ之助 「今回は、意外にも『チョコレート』でした。クレープ風のたこ焼き、なんか美味しそうな???」 ●りん 「ただ、そうなるとだし汁はどうなるんでしょうかねえ(笑)」 ●デジ之助 「生クリーム…なんて、いかがでしょうかね? でも、後から気付いたんですよ。『タコ焼き』だから、たとえチョコレートを入れたとしても、やっぱり、タコも入れねばならないかも…と!?!?(焦)」 ●東雲 「今回の結果で意外だったのは、カレーに票が入らなかった事でしょうか。ご飯やパン、麺類など何にでも合うカレーですが、たこ焼きとの相性はイマイチなのかもしれません?」 ●デジ之助 「もしかしたら、一番美味しいのはカレーかも知れませんね(笑)」
お店で売られているたこ焼きもおいしいですが、たこ焼きの一番の楽しみといえば、何といっても家で焼いて作る手作りたこ焼きではないでしょうか。できたてのアツアツが食べられますし、お子さんのいる家では、一緒に作るのも楽しいですよね!
●miffyちゃん 「ネットオークションで『南部鉄器のたこ焼き器』を落札しました。何を隠そう、私はこれまで自分でたこ焼きを焼いたことがないんです。今回落札したこのたこ焼き器で、生まれて初めてたこ焼きを経験しました~(=^‥^A …。14穴のおもちゃのような小さなたこ焼き器なんですが、これがなかなか美味しく焼けるんですよね。こんなに簡単に作れるんだったら、子どもたちが小さい時に買ってたくさん作ってやれば良かったな、とかなり後悔しています。今度娘たちが帰ってきたら、一緒に焼こいて楽しもうと思っています」 ●りん 「まあ、そうでしたか! かくいう私も、ありません(笑)。自家製タコ焼きの方が、健康にもよさそうですね。タコ焼き器がありさえすれば、簡単にできるもんかと思っていました。なかなか奥が深いんですね(しみじみ)」 ●東雲 「目の前でたこ焼きを引っくり返すのは見ていて楽しいですし、何よりできたてはおいしいですよね(笑)。うちも子供の頃は家で焼いていた記憶もありますが、何度か引っ越しましたし、たこ焼き器はもう残っていないでしょうね」 ●デジ之助 「おぉ!! miffyちゃん、たこ焼き初めてだったんですね?(驚) 我が家でも何回かやった記憶があります! でも、結構、大変だったんですよね(笑)」 ●miffyちゃん 「慣れればそうでもないですよ。美味しい生ダコさえ手に入れば、結構手軽に作れますね。たこ焼きに使うタコの量なんて知れていますからね。生タコのお刺身が300円くらいので2回分作れます」 ●LEE 「たこ焼き、そうそう頻繁には焼かないから急にはうまくならないかもしれないけれど、ちょっとしたホームパーティなど楽しいですね。ビールなどのつまみにもなりますし」 ●りん 「店で食べるものだと、『タコ入ってた?』みたいなものがありますが、このぐらいの量だと、かなりのタコが入っているんじゃないですか? お正月、おせち料理に飽きた頃にたこ焼きというのもなかなかオツですね!」
手作りたこ焼きのもう一つのいいところは、具の量や種類を自由に調節できるところでしょうね。という事で、多数決で人気だったチーズ入りのたこ焼きを、さっそくmiffyちゃんに試していただきました!
●miffyちゃん 「例のたこ焼き器で、またたこ焼きを作りました。今回はタコ入りとチーズ入りを作ってみましたが、やっぱりたこ焼きはタコ入りの方が歯ごたえがあって美味しかったですね。たこ焼きと言えば、出来たてアツアツをふうふう言いながら食べるのが一番美味しいですが、チーズ入りはむしろ冷めてからのほうがチーズの食感があって美味しかったですよ =*^-^*=にこっ♪」 ●デジ之助 「おぉ! それにしても、チーズが冷めてからの方が美味しいのは、意外ですね(驚)。やはり、やってみないと分からないですねぇ…(つくづく)。ちなみに、小さなサイコロサイズにしたお肉を入れても、美味しそうな気がしてきました!(笑)」 ●miffyちゃん 「たこ焼きが温かいうちは、たこ焼きの生地とチーズのとろり感が同じなのでチーズの存在をあまり感じなかったんですよね。たこ焼きが冷えると、チーズが固まって自己主張し始めるんじゃないでしょうか? たこ焼きの粒が大きくて入れるチーズの量が多ければチーズの味がわかるのかもしれませんが、家庭用の小さいもの(穴径4cm)なので仕方がないですね。他にも、キムチやチョコレートも試してみたいと思っているのですが、結果はまたこのご意見板で報告しますね〜!うふ♪(* ̄ー ̄)v」 ●デジ之助 「なるほど、ピザのような感じにはならなかったようですね!(残念) 是非是非、次回の実験(!?)のご報告、楽しみにしています〜♪(笑)」 ●東雲 「そういえば、たこ焼きの中のトロッとした食感は、溶けたチーズに近いですよね。盲点でした(驚)。だとすると、逆にまだ気付いていない、意外とおいしい組み合わせも見つかるかもしれませんね!」
普通に食べておいしいのはもちろんですが、変わったたこ焼きをみんなでワイワイ試してみるのも盛り上がりますよね。これからますます寒さも厳しくなってくるでしょうが、色々な種類のたこ焼きでおいしく、そして楽しく温まりたいですね!
・味自慢 ひっぱりだこ http://www.hipparidako.net/ ・銀だこ http://www.gindaco.com/ ・たこ焼き姫。 http://www.takopri.com/takopuri/ ・オタフクソース http://www.otafuku.co.jp/
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果物のおいしさをジャムで満喫!
イチゴや桃、みかんをはじめとする柑橘類などなど、季節ごとにおいしい果物はたくさんあります。もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、ジャムに加工する事で、また違ったおいしさが引き出されるんですよね。
●miffyちゃん 「地元のお店にきれいなイチゴが安く売っていたので、2パック買って帰って、圧力鍋でイチゴジャムを作りました。たくさん作って、娘達に送ってやろうと思っています。私のHPに、イチゴジャムの写真を載せました。良かったら見てくださいね。
http://tonic.jp.to/dejirogu/miffy/up/114-1431_IMG.JPG (miffyちゃんのお部屋 http://club.to/miffy/ 内)
甘くて美味しいイチゴジャムになりました」 ●東雲 「うーん、おいしそう(涎)。うちでもよくイチゴは買いますが、そのつど全部食べてしまうので、ジャムにはできません(笑)」 ●miffyちゃん 「そうそう、食べるか、ジャムにするかでかなり悩みました(笑)。簡単に出来ますので、作ってみてください」
miffyちゃん直伝、イチゴジャムのレシピはこちらです!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●材料 イチゴ…400g、砂糖…120g(イチゴの甘さで調整)、レモン果汁…1個分(市販のビン入りレモン果汁だったら、大さじ1〜2杯)
1.イチゴを圧力鍋に入れて砂糖をまぶす。3時間くらい置いておくと汁が出て来る。 2.圧力鍋を火にかけ、重りが動いたらすぐに火を止めて10分間放置。 3.10分経ったら、鍋を流水で冷して、圧力が抜けたら重りを取って蓋を開ける。 4.下に別の鍋を置いてざるで漉し、汁だけを煮詰めてとろりとさせる。果肉はしゃもじ等で適当に潰す。 5.煮詰めた汁に果肉を戻し、レモン果汁を入れて混ぜる。汁は冷めると固まるので、少しゆるめで火を止める。
※普通の鍋で作る時は、鍋を火にかけ、蓋をしないで加熱し、ふつふつと沸騰し始めたらとろ火で20分〜30分煮詰める。時々しゃもじ等で混ぜながら、果肉を潰す。とろみがついてきたら、レモン果汁を入れて混ぜる。
あとは煮沸消毒したビンに詰めて、冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存する。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●デジ之介 「いやはや、こりゃ、完璧ですね(驚)。まさに、最高の贅沢ですよ!(つくづく)」 ●りん 「おいしそうですね。容器が容器なだけに、市販のジャムみたいですね。レシピを拝見しましたが、たとえば、これ、お砂糖なしでも作れますか?」 ●miffyちゃん 「砂糖なしだとジャムにはならないですね。果物や野菜の中には、天然のペクチンが含まれていて、これが糖分と一緒になってゲル化(プルプルなかたまり)するのですが、果物の糖分だけでは足りないので、砂糖を補ってやる必要があるそうです。イチゴだけだとジャムのようには固まらずに、ストロベリーソースになってしまうでしょうね。市販のジャムは、添加物としてのペクチンを加えていますので、あんなに固まっているんだそうです。それと、砂糖は保存料の役目もしますので、砂糖なしだと早く食べてしまわないと、カビが生えたり腐ったりするのではないでしょうか」 ●東雲 「なんと、ジャムってそういう仕組みで固まっていたんですね(驚)。ソースはソースでおいしそうですが、保存の面で問題も出てくるんですね(納得)」
ペクチンは水溶性の食物繊維で腸の働きを整える効果があり、また血液中の悪玉コレステロールを減らすなど、健康の面でも様々な効果があるようです。果物以外にも野菜や花、ミルクのジャムなど種類は豊富ですから、パンにつけるだけではなく、紅茶に入れたり、また料理の隠し味など、色々な使い方で楽しみたいですね!
・軽井沢 沢屋ジャム http://www.rakuten.co.jp/sawaya-jam/ ・こだわり軽井沢農園便 http://www.rakuten.co.jp/krb/462422/
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ソースを究めて料理をおいしく!
肉料理や揚げ物はもちろん、お好み焼きにかけたり、時にはカレーなどの隠し味にしたりと、ソースは色々な料理に使われています。いつもは何気なく使っていますが、中に何が入っているのかや、ウスターソースととんかつソースはどこが違うのかなど、意外と知らない事って多いんですよね…。
●おこた 「ソースといえば、料理番組を見ていると、料理にかける味の強い液体状のものって感じですよね。ソースの語源は塩という意味からなので、塩を利用した液体調味料といった所なんでしょうね」 ●東雲 「うちで使うのは、ウスターが多いでしょうか。フライになどにかけるのはもちろん、醤油やケチャップなどと混ぜて焼いたお肉にからめてもおいしいですね」 ●おこた 「ウスターソースってそのまま食材に利用するけど、味を変化させるのにも使いますよね。例えば、お好み焼き用ソース。ウスターソースを鍋に掛けて、温まった所でケチャップを加えて、まぜながらどろどろにします。アクセントが欲しい時は黒胡椒を加えると良いですよね。それと、スパゲティーナポリタンも、味付けをケチャップやトマトソースを加えるけど、味を引き締めたい時にはウスターソースをかけると、味が引き締まってうまうまになりますよね」
ソースというと、まず思い浮かぶのがウスターソースやとんかつソースではないでしょうか? どちらも野菜や果物の甘味と、スパイスのピリッとした辛さがおいしいんですよね。ソースに使われる素材はメーカーや種類によって違いますが、このような原料が使われているようです。
・野菜、果物 トマト、タマネギ、ニンジン、セロリ、キャベツ、デーツ(なつめやし)、リンゴ、レモン、プルーン、オレンジ、桃、パイナップル、干しブドウなど ・香辛料 ブラックペッパー、唐辛子、ニンニク、ショウガ、オールスパイス、クローブ、コリアンダー、山椒、シナモン、セージ、タイム、フェンネル、ナツメグ、バジル、フェヌグリーク、ローリエなど ・酢 ・砂糖 ・塩 ・カラメル色素、アミノ酸、甘味料など
●おこた 「こんなに沢山じゃ、個人的には作るのは難しいですね」
普段何気なくソースを使っていますが、これだけたくさんの原料が使われているというのは驚きですね。ちなみにウスターソースととんかつソース、そして中濃ソースの違いですが、色々なメーカーのサイトなどを参照したところ、どうやら次のような違いがあるようです。
・ウスター:粘度の低いソースで、甘味が少なくやや辛口 ・トンカツ:甘味が強く、ころもによくなじむように粘度が高い ・中濃 :ウスターソースととんかつソースの中間
●おこた 「なんじゃこりゃ!? 味じゃないのか。それから中濃ソース。他のソースは、とんかつ用はとんかつソースって具合に名前が付いているのに、中濃ソースだけ、ウスターととんかつの間の濃さという意味で中濃なんてかわいそう」 ●miffyちゃん 「そうなんですか。でも、味もかなり違うと思いますよね」
それとウスターソースでもう一つ気になるのは、「ウスター」ってどういう意味なの? という事です。とんかつソースはとんかつにかけるものですし、中濃ソースは名前の通り中間の濃さという意味ですが、果たしてウスターソースの語源は?
●おこた 「日本で販売しているウスターソースは、外国には存在しないと思っていた所…、インドで食したソースの再現をイギリスのウスター市で薬局店に製造を依頼したのが、ウスターソースの誕生だというので、外国でも販売されているんですね。でも、ソースの原型がインド生まれ? というのには驚かされます。薬局にソースを依頼するって、香辛料を量りながら組み合わせるからかな?」
ウスターソースの起源には他にも諸説あるみたいですが、イギリスのウースター州が発祥になっているというのは、ほぼ確実なようです。ちなみにとんかつソースは日本のオリバーソースが開発したもので、現在はお好み焼きや焼きそばなど、料理ごとの特性に合わせてさらにソースは細分化されています。 しかし、ソースの世界はもっと奥が深くて、こうしたウスター系のソース以外にも様々な種類のソースが存在しています。どれも味や素材など様々ですから、料理の種類によって使い分ければ、料理の味をより一層引き立ててくれるのは間違いありません!
●おこた 「中華料理に使われるオイスターソースですけど、ソースかと思っていたら、カキを塩水に漬けて発酵させた液状調味料ということで、ニョクマムと同じ魚醤油のようですね。違いは原料が牡蠣なのか、小魚なのかの違いのようです」 ●東雲 「あっ、そうなんですか(驚)。もっとも醤油も英語ではソイソースですし、ソースという言葉自体が広い意味を含んでいるんでしょうね」
日本ではソースというとウスターソースやとんかつソースを連想しがちですが、他にもホワイトソースやチリソース、オイスターソースなど色々なタイプのソースがありますし、最近はパスタソースやステーキソースなど、料理の目的別に作られたソースも増えています。 そもそもソースという言葉自体が、塩を使った液状の調味料全般を指しているそうなので、味噌や醤油、タバスコ、マヨネーズなどもソースの仲間と考えられます。醤油はともかく、味噌がソースというのも不思議な感じがしますが…。
●おこた 「メーカーによってソースも色々とあるようですね。例えば、どろソース。最初どろソース…どろ? と思っていたら、どろどろとしているソースという事で、関西系お好み焼き用のソースでした。それで、広島風お好み焼きで欠かせないのがおたふくソースですけど…、よく考えてみると、これはオタフクというメーカーがお好み焼き用に出しているソースという意味なんですね。サイトを見るとお好み焼きに力を入れているし、研修センターも開いているようです(驚)。他にもソースメーカーがありますけど、ソースメーカーだけに他のグルメサイトと違って、料理が脇役って感じなので面白いですね」 ●東雲 「サイトもお好み焼きの作り方や歴史など、色々載っていて面白いですね。あ〜、見ていたら食べたくなってきた(笑)」
ソースを作っているメーカーのサイトを調べてみると、ソースや調味料についての知識はもちろん、ソースを使った料理のレシピなどが載っているところも多いですから、見ているだけで楽しめますし、ためになる情報もあって実用性も充分です。 そしてソースといえば大手メーカーの他に、地域ごとに色々なメーカーがしのぎを削っている激戦区でもあります。それだけに、よそでは食べられない独創的な商品も見つかるかもしれません?
●デジ之介 「高校の修学旅行で広島に行った時、まだ、オタフクソースは東京ではあまり売ってなかったので、お土産に買って帰った思い出があります! 今は結構、大き目のスーパーで買えますね」 ●東雲 「結構こういう事ってありますよね。それまで地域でしか買えなかったものが全国区になるのは便利ですが、それはそれでありがたみが薄れるような気がするんですよね(わがまま)」 ●デジ之介 「確かに、それはあるんですよね。ちなみに、今日のお昼は、オタフクソースを使った、カップ焼きそばでした(笑)」
料理とソースにも相性がありますから、組み合わせによっては合わない事もありますが、逆に意外な組み合わせを見つけた時の嬉しさは格段ですね。色々なソースをどんどん料理に使えば、食卓がにぎやかになりますし、料理も一層楽しく、またおいしくなりますよね!
・ソースについて http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_9906b.htm (農畜産業振興機構 http://alic.lin.go.jp/ 内) ・イカリソース http://www.ikari-s.co.jp/ ・オタフクソース http://www.otafuku.co.jp/ ・オリバーソース http://www.oliversauce.com/ ・カゴメ http://www.kagome.co.jp/ ・キッコーマン http://www.kikkoman.co.jp/ ・ブルドックソース http://www.bulldog.co.jp/
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休日を楽しむお手軽リゾート
これからの行楽シーズンに向けて、どこに出かけるか、特にお子さんのいるご家庭では頭の痛い事と思われます。国内でお出かけとなると海や山、遊園地などが定番ですが、予算や混雑が心配…という方もご安心を。手軽に楽しめる場所が、意外なところにありました!
●おこた 「この時期はどこに行っても渋滞と思って、逆に市内・近郊の会社や公共団体が作った施設で遊んでいました。学校で行く社会見学みたいな感じの所もあれば、観光コースになるほど超人気の所もあります。こういった施設を利用するのは、意外に隠れた遊び場だと思います」 ●東雲 「お金をかけるだけがレジャーではありませんからね。こういうところを探し出すのも、休日の贅沢な楽しみ方ですね」
企業が商品をPRするために、本社や工場のそばに博物館やアトラクションを作ったり、あるいは地方自治体が地域の歴史資料を集めた資料館などを建てるのは珍しい事ではありません。探してみると各地でたくさん見つかりますし、テーマパークにも負けないくらいに楽しめるところも少なくないようです。
●おこた 「私が遊びに行った北九州市にある白島展示館を例にすると、石油の備蓄事業の意味を知らせる為の施設です。入場は無料で、施設内に入る際に住所を書くだけです。基地の模型や安全さの説明、石油に関わるパネルディスカッションなどが中心ですが、オリジナルのゲームや、監視カメラをコントロールできる機器もあって、ちょっとはまりました。そして、最上階の展望所では、備蓄基地が眺められるようにと望遠鏡があって、周辺が見渡せます」
このような施設の一番の特徴は、そのほとんどが無料か、有料でも安い値段で入れるところが大半という事です。また、企業の場合には製品PRとしてサンプルやグッズをおみやげにもらえるところも多く、特に飲食関係の企業では、試食・試飲も大きな魅力になっています。
●おこた 「日田のサッポロビール工場の場合、工場内見学&ビール飲み放題は利用者が多く予約が必要ですが、レトロ館等のビールに関わる歴史館は、展示だけなので随時入れます。ここは、ビールの歴史、懐かしいCMの視聴だけでなく、明治時代のビアホール、昭和30年代の酒屋、昭和50年代のアパート等が再現されていました」 ●デジ之介 「ビール工場も、これからのシーズン、見学するにはもってこい…でしょうか(笑)?」 ●おこた 「こんな施設を無料で利用できるのです。こういった施設を組み合わせて旅行を楽しむのもオススメです。運が良いと商品を浸透させる為に、試飲・試食だけでなく、お土産を頂ける場合もあります」 ●東雲 「僕も別のビール会社の工場へ、見学に行ってきました。残念ながら館内は撮影禁止だったのですが、ビールの作られる過程やビールの歴史について、ガイドさんの案内で見てきました。見学した後には、造ったビールの試飲ができます。ビールを造る過程を見てきたばかりなので、おいしさも格別でした。タダですし(笑)」 ●miffyちゃん 「う、う、うらやまし〜〜〜い!!」 ●東雲 「その後、敷地内のレストラン(メーカー直営)でさらに飲んだので、収支ではトントンではないでしょうか(笑)」 ●miffyちゃん 「どうやら、無料試飲が呼び水になったようですね(笑)。会社の方も、それを狙っていたりして…」
こうした工場や施設は各地にありますから、各地の自治体のサイトなどで観光情報を調べると色々見つかります。低価格で楽しめて、しかも詳しくもなれるだけに、連休の行楽にはぜひとも活用したいところですね! それと施設によっては、日曜や祝日にお休みしたり、予約が必要な場合もありますので、あらかじめホームページなどでご確認下さい。ちなみにビール工場ですが、未成年やドライバーの方は、ビールの試飲はできませんのであしからず…。
・目指せ! 買い物の達人 トラベル・レジャー http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_travel.cgi ・白島展示館 http://www.city.kitakyushu.jp/~wakamatu/midokoro/sirasima.html (福岡県北九州市 若松区役所 http://www.city.kitakyushu.jp/~wakamatu/ 内) (キリンビール http://www.kirin.co.jp/ 内) ・サッポロビール新九州工場 http://www.sapporobeer.jp/brewery/Shinkyusyu/ (サッポロビール http://www.sapporobeer.jp/ 内) ・おこたさん撮影の写真はこちらです。 http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/030502w/01.htm http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/000324/beers.htm http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/000529/beer21.htm (いしのあるいし http://kle400.cool.ne.jp/ 内)
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ラーメン店の注目メニューを大追求
季節を問わず、いつ食べてもおいしいラーメンは、ふとしたきっかけで急に食べたくなるんですよね。ラーメンが食べたくなったらお店に行くのが一番ですが、お店にはラーメンの他にも、色々なメニューがあるんですよね。いつもラーメンばかりでは、もったいないかもしれません?
●おこた 「九州の方ではラーメンといっても、トッピングして食べるラーメンが多いですね。のり、御飯、メンマ、わんたん、チャーシュー、餃子、ネギ、コーン、坦々(辛味噌肉)、唐揚、もやしだけでなく、豚カツをトッピングしたパーコー麺、豚肉を角煮のように柔らかく煮込んだパイクー麺なんてのもあります。薬味でニンニク、紅しょうが、ごまはテーブルに置いていて、お店によっては辛子高菜まで置いている店があります。この辛子高菜は、ラーメンのスープなしタイプの油そばとの相性が良くて、美味しいですよ。また、熊本に行くと、にんにくをみじん切りにして揚げた、フライドニンニクがあったりします」 ●りん 「ああ、油そばは私も大好きです。数年前、スーパーで見つけたのですが、これがとってもおいしくて、一時期ハマってました。でも、売れ行きが悪かったのか、その後見なくなってしまって…。今でもときどき、油そばが食べたいと思うことがあります」 ●LEE 「油ラーメンというのは普通のラーメンをいためてよいのですか? 油ラーメン用の、と書いてなくても、と理解していいのでしょうか」 ●りん 「いえいえ、私が知っている油そばは、めんは普通のラーメンといっしょで、スープが独特の味なのです。油が結構たくさん入っているのですが、そのスープに、ゆであがった麺を投入して、ぐちゃぐちゃかき混ぜて、スープをからめていただくんです。イメージ的には、味噌ラーメンの濃縮スープにごま油をたっぷり入れて、その中で麺をかき混ぜる、といった感じでしょうか…(味は全然違いますよ、念のため)。なんか、こう書くとまずそうですが、これがなかなか美味なんです」
お話にもありました通り、油そばは普通のラーメンのようにスープは入っていなくて、代わりに味のついた油の中に麺を入れます。名前からも油っこいと思われそうですが、ラー油やお酢をたくさん入れるので、それほどしつこくは感じないみたいです。
●miffyちゃん 「油って聞くとなんだか敬遠してしまいますが、この油そばは美味しそうですね。一度食べてみたいと思うんですが、これは普通のラーメン屋さんにもあるんでしょうか?」 ●おこた 「そう、そう、ラーメンを炒めると焼ラーメンになります。油そばとは東京都武蔵野市が発祥で、スープが液体でないラーメンだそうです。食べ方、見た目は冷麺に近いですね。ただし、味は逆にこってり&ギットリ系なので、果物酢をかけてあっさりするようにしています」 ●東雲 「なるほど、名前になるくらいですし、油が強いのでしょうね。その分お酢は合いそうですね。僕も食べた事はないのですが、りんさんのおかげで、だいぶイメージがつかめました(感謝)」 ●りん 「油が多い割に、油臭くないんですよ。ちなみにここ横浜では、滅多にというか、ほとんどみかけないですね。私が食べたのも、スーパーでたまたま売っていたものですし。しかもその年限りのものでした」 ●LEE 「油そばは、ラーメンとは別なんですね、なるほど〜。美味しそう。カロリーは高そうですが(笑)。大体、カロリーの低いものに美味しいものは少ないか…」 ●デジ之介 「この辺、ホント、焼きそばとの区別が難しい…と言うか、我が家では、油そばも含めて、焼きソバの亜種程度の、そんな感じだったりもしますね(笑)。ちょっと違うんですが、普通のカップめんをお湯きりして、焼きそば風にしちゃったり…なんてこともやってます(笑)」
油そば以外にも、つけ麺や焼きラーメン(焼きそばとは別物です)など、ラーメン以外にも色々な麺メニューを置いているお店は少なくなく、中にはラーメンよりもこちらがメインになっている店もあるようです。 麺以外のサイドメニューでは、餃子などが定番ですが、しっかり食べたい方にとっては、ご飯系のメニューにも捨てがたいものがあります。
●デジ之介 「昨日、環七沿いの九州一番ってところで、久々に博多ラーメンを食べてきたのですが、やっぱり、細いからなのかなぁ…と思いつつも、麺が少ないような気も? ただ、替え玉をお願いしないで充分…なんて感じの人や、替え玉ではなくて半ライス…なんて感じの人もいました! そう言えば前に、おこたさんとそんな話になったのですが、私の場合、ラーメン+ご飯もの…じゃなくて、ラーメンを食べる時はラーメンを食べたい…なので、やっぱり替え玉の方が魅力的ですね(笑)」 ●東雲 「確かにそう考えると、替え玉の方がいいですよね。ただ、ラーメン屋さんのチャーハンも結構好きなので、どちらにするか迷ってしまう事もあります(苦笑)」 ●デジ之介 「なるほど! ボクの場合、中華料理屋とかだったら、チャーハンも選択肢に入るのですが、ラーメン屋の場合、やっぱりラーメンになりますね…」 ●東雲 「ラーメン半分とチャーハン(またはライス)半分がセットになっていたりもするのですが、ごはんはごはんで、しっかり食べたいんですよね(苦笑)」 ●デジ之介 「そうそう、このメニュー、学生時代で、超運動した時には頼んだ記憶もあるものの、まず、頼む機会が無いなぁ…と。ただ、お店によっては、ご飯無料とかになっているところもあって、そんなところでは注文しちゃうかも知れません(笑)」
ご飯系のメニューでは、普通のライスやチャーハンはもちろん、お店によってはカレーライスや丼ものなども充実していて、これだけでもおなかがいっぱいになってしまいそうです。中でも最近、特に注目されているのが、ラーメン屋さんならではのこんなメニューです。
●おこた 「チャーシュー丼は関東方面にはありますか? 豚骨スープで御飯を炊き込んで、紅しょうが、ネギとチャーシューを刻んで振りかけた丼です。たまに、普通の御飯にネギとチャーシューを刻んで振りかけた丼が出てきて、勘違いするな〜と怒りたくなります(TT)。また、ラーメン屋さんのカレーライスや中華丼は、そこのお店のラーメンスープを使って仕上げているので、麺食いに飽きたときはオススメです」 ●東雲 「レシピを調べてみても、普通のごはんのところが多いですね。家庭で作るには、とんこつスープを用意するのが大変かもしれませんが、お店でそれは納得行かないかもしれませんね(汗)」 ●おこた 「とんこつスープは小分けして冷凍していると良いですよ。インスタントラーメンを作るとき、水の代わりにそのスープを使ったり、お好み焼きなどにいれると美味しくなります」 ●LEE 「チャーシュー丼というのは、見ることは見るのですが、じゃあ以前からあったか? と聞かれると、最近になって目にしているように思うんです」
チャーシュー丼などのメニューは、ラーメンのスープや具を生かして作っているだけに、お店ごとの特徴がはっきり出ますから、色々なお店で食べ較べてみるのも面白そうですね。 ラーメン自体もどんどん進歩していますし、種類も豊富ですから、ラーメンだけ食べていてもなかなか飽きませんよね。とはいえ、最近はどこのお店もサイドメニューも充実させていますから、ラーメンと一緒に頼んでみるのも、ぜひオススメしたいです!
・東京麺珍亭本舗 http://www.rakuten.co.jp/menchintei/ ・チャーシューメン専門店 孝来 http://www.rakuten.co.jp/kourai/
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あると安心? 神棚のお話
家にある時は意識しなくても、なくなると急に気になるものって色々ありますよね。特に神棚や仏壇など、日常の生活に直接関係ないものは、なかなか買うきっかけがつかめませんし、いざ買うとなっても、どこで買ったらいいかわからなかったりするんですよね…。
●りん 「突然ですが、みなさんのおうちには神棚はありますか? 物色中なのですが、どこで買うべきか悩んでおります。夫は神社で買うべきだと言い、私は近所のホームセンターでいいと言い…。結局、来週、神社まで見に行くことにしました。あれは、大安に買うのがよいそうですね。みなさんは、どちらで購入されたのでしょう…」 ●デジ之介 「あるんですけど、ベニヤで創ったような、そんな感じです(汗;;)。なので、手作り…だったようです(苦笑)? 縁起物ですから、そう考えると、一概に値段云々も言えないですね(難)」 ●miffyちゃん 「うちは仏教徒なので、仏壇はありますが、神棚はありませんね。以前、線香を買いに仏壇屋さんに行ったら、神棚も売っていましたよ。しかし、大安なんて言うのは、本来仏教の方からきた言葉なので、神棚を買う時にも通用するんでしょうかね?」 ●りん 「え、神棚は、宗派が関係するんですか? うちの実家は仏教徒で仏壇もありますが、神棚もあります…」 ●miffyちゃん 「いえ、私の家の宗教が他宗を入れてはいけない宗派なので、神棚とかがないんです。仏教も、宗派によってかなり違いますからね」
宗教上の理由もあるでしょうし、最近は神棚を置かない家も増えているかもしれません。とはいえ、地鎮祭や七五三など、神社の行事は私たちの生活にも根付いていますから、今も古びていないといえそうですね。
●東雲 「うちにはないのでよくわかりませんが、お仏壇や仏具を売っているお店でも扱っているみたいです。試しに楽天で探してみたところ、神棚の置き場所や祀り方なども書いてあって、意外にも勉強になりました(驚)」 ●おこた 「神棚の祀り方を知らないのでしたら神社で購入する方が無難です。置き場所も注意が必要だし、神札をいれて祭らないと低級霊が住んでしまうそうです。私の家がお札を入れないで祭っていたので、お払いしてから神棚を処分しました」 ●りん 「おこたさんがおっしゃっていたので、神社で買ってみようかなあ、と思っているところです。大安というのは、ホームセンターのチラシに出てたんです。いつ買ってもいいような気がするのですが、仏滅に買って、あとで災難があっては一生後悔するような気がするのです。でも、でも、神棚ひとつでも、奥が深いですよね」 ●東雲 「なるほど、思っていたより複雑なんですね(汗)。普段宗教を意識しないので、そこまで頭が回りませんでした」 ●デジ之介 「やっぱり、高い安いの商品じゃないですからね(つくづく)。そもそも、神棚自体の存在からして、お金じゃないですからね(笑)」
神棚を売っている場所も色々ありますが、神社や専門店だと、直接置き場所などについてのアドバイスも聞けるので、初心者の方にオススメです。また、最近はネットなどでも購入できるようで、こうした世界にもインターネットは普及しているみたいですね。
●りん 「以前、みなさんからアドバイスをいただいた神棚ですが、やっと購入しました。本当は、鎌倉の伊勢神宮へ初詣に出かけたときに、そこで購入したかったのですが、その日はちょうど参拝客、厄払いなどでごった返しており、結局、『人手がないから』と売ってもらえませんでした。仕方がないので、お札だけ買って、神棚は近所のホームセンターで購入しました」 ●東雲 「おお、おめでとうございます? 確かに初詣での混雑では、神棚のようなかさばるものを買うのは大変そうですね(汗)。ともあれ、ご利益があるといいですね(期待)!」 ●りん 「というかですね、以前行ったときには、お札などと一緒に神棚が並んでいたのですが、このときは、倉庫にしまわれて、そのうえ人手が足りないとかで、出してもらえなかったのです(涙)。「そんなのあり?」と思いましたが、まあ、神社も忙しかったということで、仕方ないですよね」 ●東雲 「これはひどいような気もしますが、初詣での人手を考えると、確かにそこまで手は回らなかったのかもしれませんね(汗)」
お話にもあったように、あまり神社が混雑する時期などには買いづらい場合もあるみたいですので、どうしても神社で買いたいという場合には、避けた方が無難かもしれません。 神棚に限らず、日常の行事や習慣には、宗教に由来しているものは意外とたくさんあります。特定の宗教を信じていない方でも、こうした習慣や歴史について考えてみるのも、時には必要なのかもしれませんね。
・神社本庁ホームページ http://www.jinjahoncho.or.jp/ ・ハセガワ仏壇 http://www.rakuten.co.jp/butudan/
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徹底討論? 目玉焼きに何をかける
食べ物に対するこだわりは人それぞれで、同じ料理でも人によって、食べ方や味付けが違うという事も少なくありませんね。例えば、目玉焼きの食べ方にしても、何をかけるかや焼き方によって色々変わってきますよね。皆さんは、どんなこだわりをお持ちでしょうか?
●東雲 「目玉焼きにつけるものって何があるでしょうね? 醤油、ソース、マヨネーズ、塩コショウ、ケチャップ…。ちなみに僕は醤油派です」 ●おこた 「目玉焼きには醤油です。黄身が半熟だったら醤油をかけて、御飯にのせて卵御飯。一つのおかずで、2倍楽しめます。焼き方は、片面焼、両面焼、蒸焼、レンジでチーンなどありますね。そういえば、目玉焼きを使った料理って何があるんだろう? マックの月見バーガーしか思い浮かばないや〜」 ●東雲 「あと、黄身は固めが好きですね。半熟で、トロッと出てきた黄身を白身につけて食べるのも捨てがたいですが(笑)。目玉焼きはトーストに乗せてもおいしいですよね。レタスも一緒にはさんだりして。使った料理というと、ハムエッグやベーコンエッグでしょうかね。それだけ目玉焼きが、料理として完成されているのかもしれませんね」 ●おこた 「何かを加える事が多いですよね。逆に卵の調理法も良いかもしれませんね。目玉焼きにオムレツ、スクランブルエッグ、卵焼き、ゆで卵、揚卵、煮卵…。あと、醤油をうどんの出汁で割って砂糖を入れたものに卵を割って入れて、目玉状に固めたのも大好きです」
卵の食べ方については、前にも一度記事にしていますが、 http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=282&reno=no&oya=282&mode=msgview&page=0 目玉焼き一つをとっても色々な食べ方があって、奥が深いですよね。目玉焼き以外の食べ物でも、調べてみるとこうした食べ方の違いは出てきそうですね。
●デジ之介 「この手の話題は、もう少し目玉焼き以外の食べ物に拡大しても、いいかも知れません? 面白そうなので!(笑)」
という事で、目玉焼きの他にも、食べ方の意見が分かれそうな食べ物について、いくつか意見をまとめてみました。
◆フライ ・醤油…塩分をその時の体調で調整できるから。それと風味が大好き。ただ、弁当などはウースターソースが付いてくるので非常に残念。(おこた) ・ソース…ただ、揚げたてのコロッケは、何もかけないでそのまま食べるのが好きです。(東雲)
◆カレー ・ウースターソース…カレーにこくがでて、味が欧風カレーになるから。(おこた) ・何もかけない…外で食べていて味が合わなかった時は、福神漬けをたくさん足してごまかす事はありますが(苦笑)。(東雲)
◆ステーキ ・醤油…マスタードをお肉に塗って、醤油で溶かしながら頂くとピリッと引き締まった味でGoodなんです。(おこた)
◆ハンバーグ ・ナポリタンソース…おこちゃまの頃からケチャップ派でした。ケチャップ味に色々な野菜が含まれているのでGood。(おこた)
◆餃子 ・ポン酢…僕はポン酢に酢とラー油を足します。ポン酢だけだと物足りないんですよね。(東雲)
先述のフライのお話でも出ましたが、お弁当や外食などだと、自分の食べ方と違う味付けがされている事もあって、納得いかなかったりしますよね。そういった部分でも、もっと工夫がほしいかもしれません?
●東雲 「コンビニのお弁当だと、ソースと醤油が両方入っている事もありますね。どちらか一方しか使わないので、むしろもったいなく感じます。サラダのドレッシングみたいに、別売りにすればいいのに」 ●おこた 「こういった別売りは滅茶苦茶困るんですよね。いつもついていると思って買ってしまって、実は…。何もつけずにサラダを食べています」
マヨラーやマイ七味など、味付けの種類もどんどん多様化していますから、お弁当などの味付けも対応が迫られるかもしれませんね。とはいえ、あまり分かれすぎると、かえって大変かもしれませんが…。 この手の話題には誰でも参加できますから、日常の会話でも結構盛り上がりますよね。さて皆さんは、何をつけて食べますでしょうか? 皆さんのご意見も、お待ちしていま〜す!
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安全? 心配? 通信販売の決済方法
インターネットやテレビの通信販売をはじめ、ネットオークションなどの普及によって、買い物は大幅に便利になりました。遠くのお店の商品が手軽に買えたり、探している商品を検索できたりと数々の利点がありますが、その一方で気になるのが、お金をどうやって支払うかなんですよね…。
●りん 「ネット通販を利用する場合、クレジットカード支払いが主ですよね。ネット通販で買い物をするとき、銀行のキャッシュカードを利用することって、できるんでしょうか? どなたか、利用したことがある、もしくは、使えるところを見たことがあるという方がいらっしゃったら、教えてください」 ●おこた 「ネット通販では、銀行口座振込みという支払い方法もありますよね。銀行によっては、ネットから口座番号へ振り込む事ができたと思います。それ故に、銀行口座振込みで手続きを行い、ネットバンク契約している銀行よりその口座へと振り込めば、クレジットカードのように手軽に購入ができると思います」 ●デジ之介 「既に活用されているものは、佐川急便のe-コレクトでしょうかね? 基本的には代金引換ですけど、支払い時に現金、クレジットカードだけではなく、デビットカード(銀行のキャッシュカード)の支払いも可能です。あと、まだ普及してないですけど、ネット上でデビットカード決済が利用できるインターデビットと言うのもありますね。基本的にクレジットカードと違って、口座番号は桁数も少ないですし、人に教えてますから、クレジットカードのカード番号と、同じように利用するのは難しいでしょうね、やっぱり」 ●LEE 「先日TVで、銀行のATMの回線に細工して、他人の銀行カードのクローンを作り、かってに引き出してしまうというのが紹介されていました。この場合、盗用が客観的に証明難しく、泣き寝入りが多く、その件数も非常に増えてきているというものがありました。そうしたことがやすやすと行われるとなると、利用にかなり抵抗を感じます」
インターネットの決済方法としては、クレジットカードによるものが一般的ですが、最近はカードを使った犯罪も増えていますから、使う時に不安を感じる事もありますね。 デビットカードは、金融機関のキャッシュカードを買い物や通販の決済に使えるシステムで、口座から直接引き落とされるので、現金の持ち合わせがない時などに便利です。
●りん 「ネット通販では利用したことないのですが、デビットカードはときどき使います。極力カード決済を嫌う私としては、現金の持ち合わせのないときは、結構便利です。ただ、通帳に記帳したときそれを忘れていると、『げっ、なんで減ってるの?』と慌てることがありますが(笑)。通常の買い物では、確か手数料もかからなかった気がします。今、手元に通帳がないので、確かなことはいえませんが」 ●東雲 「スーパーやレストランなどでも、デビットカードの使えるところは結構あるみたいですね。引き落とす時間のない時や、お出かけの時などにも便利そうです。支払いの際には、利用者が暗証番号を直接入力するみたいですね。配達の人が見ないとはいえ、目の前で入力するのには抵抗があるような気もしますが(汗)」 ●りん 「これは、お店でもそうです。レジ横にあるテンキーにカバーがついていて、一応店員には見えないようになっています。私の場合、あまり店員の視線は気にならなかったですね」 ●デジ之介 「これ、基本的にデビットカード自体がそうなんですよね。お店のレジのところで、箱を渡させて『どうぞ!』みたいな感じで…」 ●東雲 「あ、お店でも同じなんですね(納得)。暗証番号は大事ですから、そう簡単に見られても困りますしね」
代金引き換え以外にも支払いの方法は様々で、銀行や郵便局への振り込みや現金書留もありますし、会社によってはクレジットカードの分割払いとは別にローンを組んで支払う方法もあって、こちらは主に高額の商品に対して使われるようです。 また最近では独自のポイントやプリペイドカードなどの電子マネーが使えたり、コンビニで支払いができるところも増えています。利用できる支払い方法はお店によって違いますので、購入の前にサイトなどで確認しておくと便利です。
●りん 「ネット通販は便利だとは思うのですが、どうしても、カード番号を書き込むことに抵抗を感じて、未だ、利用したことがありません」 ●東雲 「これは僕も思います。なので、先日買ったプリンタも代金引き換えです。クレジットカードを持っていないのも理由の一つですが」 ●りん 「代引きのネックは、手数料が別にかかるのと、到着するときには家にいなければいけないということですよね。それさえなければ、私も代引き派なのですが」
代金引き換えの手数料や送料は、お店によっては無料になるところもありますし、また中には受け取り先にコンビニを指定できるところもありますので、今後はこうしたサービスの充実にも期待が高まります。それに不安視されるクレジットカードでも、配送業者が代金の徴収を代行するサービスなども始まっていて、情報が漏れにくいように工夫されているようです。 これからはネットの普及と発達によって、通信販売もますます便利になっていきそうです。その一方で個人情報の重要度も上がっているだけに、その分安心できる方法を選びたいですね!
・佐川急便 http://www.sagawa-exp.co.jp/ ・日本デビットカード推進協議会 http://www.debitcard.gr.jp/ ・日本インターネット決済推進協議会 http://www.jippa.gr.jp/
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料理の隠れた主役? 醤油のお話
私たち日本人の食生活に、醤油は欠かせない役割を果たしています。食べ物にかけるのはもちろん、煮物の味付けや麺類のつゆなど、料理の様々な場面で大活躍していますね。しかし、醤油の味にも色々と種類があって、地域によっても違いがある事は、意外と知られていないかもしれません?
●おこた 「本州から、特に関東圏から転勤で九州に来た人は、不思議と醤油の味にこだわります。大半の人は、九州の醤油は甘いから、濃いから駄目だというのですが、何種類もある醤油を試したのかな? なんて思ったりします。人伝えに聞くと、本州の方は醤油屋さんが違っても、そんなに味が変らないとか?」 ●りん 「う〜ん、醤油屋さんという大層なものを利用したことがないのでよくわかりませんが、そこまでお醤油にこだわっている人が少ないのかもしれませんね。たかが、醤油じゃないみたいな…。かくいう私もそうですが。もしくは、味覚が繊細でないとか…? そもそも東京や横浜には、下町とかそういうところでないと、醤油屋さんというのはないような気がします」 ●miffyちゃん 「私が生まれ育った福岡県の方でも、醤油は甘口でしたね。宮崎に住んで思うんですが、福岡の甘口醤油やさしみ醤油は独特でした。今はあんなに濃い味の醤油は使えませんね」 ●りん 「九州って、一口にお醤油といっても、その種類は多そうですね。確かにこちらでもスーパーに行けば、いろんな種類の醤油が売っていますが、料理によって、いちいち使う醤油を変えたりしませんからねえ。一般家庭では、そんなこと、しているんでしょうか」 ●東雲 「うちもそんな感じですね。料理によって使い分ければ便利そうではありますが、実際には、そこまで考えてはいませんね(汗)」
醤油として一般的に用いられているのは濃口醤油ですが、他にも主に関西地方などで作られる、色や香りを抑えた薄口(淡口)醤油、中部地方のとろみが特徴的なたまり醤油や、薄口よりさらに淡い白醤油、山口県や九州地方の甘くて濃厚な再仕込み(甘口)醤油など、地域によって使われている醤油の種類は様々です。 また、JAS(日本農林規格)の分類では醤油に入っていませんが、だしやみりんなどを合わせただし醤油や、魚を発酵させた魚醤(秋田県のしょっつるや、タイのナンプラーなど)も含めると、醤油の仲間はけっこうな種類があるんですね。
●おこた 「九州は店が違うと醤油の味が違うらしく、それぞれの醤油屋さんの味が家庭の味になっているとか。それで惣菜を作る時に、醤油の選択に苦労するらしいです。また、九州の醤油は甘いと書かれているサイトが多いんですが、甘い醤油が好きな人用に甘口醤油というのも販売されているし、濃厚な醤油も販売されているので、本当かな? なんて思ったりします」 ●miffyちゃん 「うちの夫は、いまだにあのさしみ醤油じゃないと刺身を食べません」 ●りん 「九州って、濃い口醤油でしたっけ? 九州でお料理を食べたことはありますが、口に合わなかった記憶はないですね。むしろ、口に合わなかったのは、関西系のしょうゆですね。もしかしたら、北海道もどちらかというと濃い口系の醤油なので、九州の味には馴染み易いのかもしれませんね」 ●おこた 「このさしみ醤油は、魚を醤油で煮込んだ後の醤油です。有名な豆腐屋さんで購入した醤油は、ラベルを見ると普通の醤油なのに、とろ〜としていて豆腐にかけて頂くと美味しかったです。田舎の物産館に行くと、これにカボス等の酢が入った醤油や、椎茸などで取った出汁で割った醤油が売られています」 ●LEE 「岐阜ではじめて、たまり醤油というものを経験した時は美味しかったです。インパクトがありました。トロッと醤油が刺身に絡むというのか。すし屋で、醤油だけでなく、鰹節の出汁とあわせたものを使っている店があり、それも美味しかった」
醤油と一言でいっても、地域によって味や使い方も様々ですから、使い慣れているのと違う醤油は、人によっては合わない事もあるかもしれませんね。 あと、関西といえば薄味というイメージがありますが、薄口醤油は色が薄いだけで、塩分はむしろ濃口醤油より濃いですから、濃口醤油と同じつもりで使うと、逆に味が濃すぎるなんて事になってしまうかもしれません?
●デジ之介 「何人かの関西の友達から、『俺さ、初めて東京のうどん見て、ビックリしたよ。こんな真っ黒なうどん、食えるか! って感じだわ』って話を聞いたんですけど、関西風のうどんって、汁が透明ですよね? 京料理も素材の色合いを大切にするために、色の薄い醤油を使っているはずです。ですので、『薄口醤油』は、あくまでも色の濃淡ですよね。逆に、塩分が低いのは『減塩醤油』みたいな?」 ●りん 「これは盲点でして、減塩醤油はナトリウムは少ない分、カリウムが多く含まれているのです。カリウムの高い食品は、腎臓の機能を損ねるのだそうで、腎臓を患っている人には却って悪い、と言われました」 ●デジ之介 「いやはや、これはイイことをお伺いしました(感謝)! ただ、結局、どんなに薄くても、汁を飲み干せば、塩分的には多くなっちゃったりもするんでしょうね、やっぱり…。ちなみに我が家では、基本は減塩(母親が腎臓を患って入院したことがあるので…)。薄口は親子丼など(タマゴの黄色が綺麗になります!)。大量に使うような料理の場合は濃口も使いますし、あと、あわ漬という、ちと特殊な漬物を漬けるのに使う醤油もあるのですが、刺身とかにも最高だったりしまして…。って感じで分けてたりすることもありますね」
どの醤油にも適した使い方がありますから、料理や健康状態によって使い分けると、料理の幅も広がって楽しくなりそうですね。今は離れた地域の醤油でも購入しやすくなっていますから、うまく活かさないと損かもしれません?
●デジ之介 「それにしても、醤油には思ったよりも色々とあるみたいですね。やっぱり、何だかんだ言っても、今の日本の味の基本でしょうから、長い年月、色々と用途に合わせて改良されてきたのかも知れません?」 ●りん 「ほんと、醤油ひとつで、こんなに話が盛り上がるとは。唐辛子にしろ、醤油にしろ、まったく食べ物とは奥が深いものですね」 ●東雲 「地域や時代によって違いがありますから、人によって違いがあって面白いですよね。日本中で同じ醤油を使っていたら、ここまで盛り上がる事はなかったでしょうし」
醤油のメーカーやお店のサイトなどを調べると、レシピや意外な使い方などが載っていたりもしますので、色々と発見があるかもしれません。醤油は日本の食事に欠かせないだけに、よりおいしく食べられるように、もっともっとこだわりたいですね!
・しょうゆ情報センター SOYIC http://www.soysauce.or.jp/ ・ヤマシラタマ 静岡醤油 http://www.rakuten.co.jp/syouyu/ ・樽出し新鮮生しょうゆ・ひしおぐら http://www.rakuten.co.jp/syoyu/
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外食で気になる手抜きメニュー?
大勢で集まって食事をしたい時や、料理をしている時間がない時などに便利なのが、居酒屋やファミリーレストランなどのお店です。色々なメニューが揃っていて、手軽に食べられるのが売りですが、中には手抜きとしか思えないようなメニューが混ざっている事も多いみたいで…。
●草野 「飲み屋のメニューには、板ワサや湯豆腐、冷やしトマトなど、『そこまでして食べたいか(これが料理か! こんな物にお金が払えるか!)』という類が多いのではないかとおもうのですが、いかがでしょうか。 ●おこた 「板ワサと冷やしトマトは、原価を考えると高いような気がして注文できません。それからプレーンオムレツなんてのも、卵を焼いただけですから」 ●東雲 「こういうお店ってありますよね。冷凍食品を、そのままチンしただけみたいな揚げ物とか、買って切っただけの漬け物とか…(汗)。お店に足を運んでいるんですし、プロとして恥ずかしくない料理を出してほしいですよね」 ●おこた 「業務用の冷凍食品を出す所はありますね。まぁ、食べ放題とかなら許しますけど、それ以外はちょっと加工して欲しいですね」 ●miffyちゃん 「確かにそうですよね。そう思う、ゆえに外食が減って来た、というのが今の我が家の食生活です」
デジろぐ倶楽部のメンバーにも同じ事を思っていた人は多いようで、MLでも色々な意見が集まりました。中でも特に、切っただけといった種類のメニューに非難が集中しているようです。
●りん 「あります、あります、そういうこと。とくに冷奴と冷やしトマトはそう思いますね。以前、定食屋で別の客が頼んだ冷奴を見たのですが、買ってきた豆腐を皿にひっくり返して盛ったものに(容器の模様までしっかりついてました)ネギがかかっているだけでびっくりしました。切ってもいないのですよ。これで数百円もとるのですから、ある意味ボッタクリですよね」 ●LEE 「大した…料理ともいいがたいものに、値段がついているのも不思議ですね。以前、サラダとはただ生野菜にドレッシングかけたもので、これを料理とはいわない、と誰かが言っていたのを聞いたことがあります。同じようなものですね」 ●デジ之介 「そう考えると刺身系も然りかも知れませんね(冗談笑)。でも、その逆の方が、結構、頭にきたりもしまして、これは料理屋じゃないのですが、スーパーで買ってくる、味付のめかぶやもずくって、甘ったるくて、『頼むから味付けなんかしないで、素材のままにしておいてくれ』と言いたくなるものもしばしば…です。味付じゃないのが売ってないので、仕方なく水洗いして、酢醤油をかけて食べたりしてます(苦笑)」
料理に手が掛かっていないと、材料の原価が想像できてしまうので、その分割高に感じる事もありますよね。とはいえ、それでも手軽に食べられるのは大きな魅力のようで、特に主婦などの間では、居酒屋やファミレスなどはランチタイムにも活用されているようです。
●りん 「最近では、主婦なんかが子供連れでランチをしに行っているらしいですよ。『居酒屋にはいろんな食べ物があって、しかも託児所があるから』とかなんとか」 ●東雲 「なるほど、そういう利用法もあるんですね(納得)。とはいえ、チャーハンや焼きうどんなら、家で作って食べた方が安上がりだとは思いますが」 ●りん 「いえいえ、主婦は、そうは考えないんです。材料そろえて、作る手間、食後の後片付けなどを思えば、居酒屋で数百円、しかも主婦仲間と食べる方が安上がりと考えるんですよ。あと、最近では、託児所つきの居酒屋もあるみたいですから、育児からひととき開放されてラッキーなのではないでしょうか」 ●おこた 「ん〜どうかな? 子供を連れての居酒屋に来る人って、子供が寝ている時間利用する方って多いから…。真夜中に食事にファミレスに行った時に、小学校に上がっていない子供を連れて飲んでいるという方もいます。居酒屋さんは×にして欲しいですね。逆に言えば、住宅街にあるファミレスに育児施設があると良いかも」 ●りん 「なんでもちょっと前のことになりますが、昼時に居酒屋に子連れでランチを食べにくる主婦、というのをテレビでやっていました。そのときは、託児所ではないですが、店内の遊び場に子供を置いておいて、あとは主婦同士ワイワイやっていましたよ。でも、私も個人的にはおこたさんと同じ意見です」 ●LEE 「どこであろうと、子供を放りだして、五月蝿い主婦連…グループというのはいただけないですね。こういう人たちは大抵大声で話ていて、周囲から浮いています。個人的には居酒屋で子供を連れて行っても、時間帯とその場の雰囲気や確認して入る(これは居酒屋だけでなく、フレンチなどでもそうですが)ということはあります。子供は、勿論その場で迷惑かけず大人しくしていることが大前提ですね」
確かに、食事の仕度も毎日の事となると大変ですし、献立を考えたり後片付けをしたりといった手間を考えれば、簡単なメニューでも許せるのかもしれませんね。みんなで行けば、ストレスの解消にもなりますし。とはいえ、子供をそっちのけで自分たちだけが楽しまないように、ほどほどにしてほしいとも思いますが…。 さて、手抜きメニューばかり取り上げてしまいましたが、もちろんそんなメニューばかりではなくて、どこのお店でもちゃんと手の掛かった料理はあるんですよね。
●デジ之介 「この前行った居酒屋系列のファミレスで、石焼ちゃんぽんや、石焼あんかけ焼きそばとかを食べました。要は器が石焼ビビンバ用のものなのですが、確かに焼きそばとかにも使えますね…」 ●東雲 「ファミレスなどだと特に、食器を使い回しできた方がコストパフォーマンスもいいですからね。そのうち石焼サラダや、石焼パフェなんかも出てくるかもしれません(笑)?」 ●デジ之介 「それは、さすがにまだ無かったんですが、石焼おじや(雑炊?)はありました。でも、残念ながら期間限定だったんで、美味しかったのになくなっちゃいました…。ただ、コンビニまんもそうですが、結構、実験メニューも多かったりするので、期間中の売れ行き次第では、復活…でしょうかね?」
普通の食材でも、ちょっとした工夫と一手間でガラッと印象が変わるものですし、そういう部分にこそ、そのお店のこだわりが出てきますよね。必要以上にこる必要はありませんが、そういった気遣いを感じさせるのもサービスのうちだと思いますし、手抜きとしか思えない料理は勘弁してほしいなあ、とも思いますよね…。
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春はそこまで? チューリップのお話
暦の上では春ですが、まだまだ寒い日も続いています。皆さんは風邪などひかれてはいないでしょうか? それでも道端や花壇などを見ると、寒い中にも草木が花を開いていたりして、着実に春が近づいているのを感じさせられます。そんな春の花の代表格といえば、色合いも豊富なチューリップが浮かびますね。
●miffyちゃん 「去年の秋のうちに、いろんな種類のチューリップの球根が50個入った物を、生協で購入していましたので、庭のあちこちに植えました。春には、きれいな花が楽しめると思います(喜)」 ●デジ之介 「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 一気に50個も(凄)!?」 ●miffyちゃん 「あ”、いや””、そんなに驚くほどの事でもないですよ(大汗;;)。だって、穴を掘って、ちゃちゃっと5個づつくらい並べて植えれば、10ヵ所でおしまいですよ。チューリップの球根は、できるだけくっつけて植えると、花が咲いた時に賑やかに見えるらしいです」 ●東雲 「今から春が楽しみですね。いくつか忘れていた場所で咲いて、ビックリしたりして(笑)。」 ●miffyちゃん 「そうそう、自分で植えていて、忘れているんですよね。それもまた楽し、ですね!」 ●デジ之介 「あ、そうだったんですね(意外)! てっきり、50箇所、必死に、ひたすら掘りつづけているmiffyちゃん、想像してしまいました(汗;;)」 ●miffyちゃん 「あははは…、それは怖い光景ですね(笑)。チューリップって、1本だけ咲いていても楽しくないですよね。色とりどりの花が集まって咲いているときれいですから、出来るだけ1ヶ所にたくさん植えたいんですが、花を植えるスペースがなくて、10ヶ所見つけるのにも苦労しました」
お花屋さんや学校など、チューリップを目にする機会は多いですし、今から咲くのが楽しみになってきますね。チューリップの球根は秋植えですので、今から植えるにはもう間に合いませんが、冬の寒い間を土の下でずっと耐えていた分、春になってきれいに咲くのかもしれませんね。
●デジ之介 「でも、考えてみれば、球根にある程度の養分が含まれているので、1ヶ所にたくさん植えられるんですね」 ●miffyちゃん 「一応、穴を掘った時に肥料をパラパラっと撒いて、土と混ぜてその上に球根を植えましたけどね」 ●デジ之介 「あ、やっぱり肥料は必要なんですね(納得)! とは言え、パラパラ程度で大丈夫でしたら、畑の作物よりも、かなりラクかも知れません?」 ●miffyちゃん 「そうそう、取扱説明書に肥料を入れると書いてありますが、入れなくても大丈夫みたいですよ。平本さんの畑仕事に比べたら、全然楽ですよ! だから、根菜類は栄養が豊富なんですね」 ●デジ之介 「あ、言われてみれば確かに…ですね。すっかり、球根と根菜類を別々に考えてました(汗;;)。でも、練馬大根って、作りすぎて土地がダメになってしまったので、根菜類と言っても、養分を蓄えているものと、養分が必要なものとで、結構、違いそうですね」
植物の球根は、地下の茎や根が球状の塊になったもので、中には養分が蓄えられています。ダイコンやニンジンなどの根菜類にしても、土や葉から取り入れた栄養を蓄えているのですから、人間が食べてしまうのは少しかわいそうかもしれません?
●東雲 「外から吸収した養分を、新しい芽を生やすために蓄えるのですから、栄養たっぷりなのもわかりますね。ダイコンの場合は種ですから、自分用の栄養なのでしょうか(謎)?」 ●miffyちゃん 「基本的には、球根も肥料をやらないといけないと書いてありますので、チューリップの球根を得る為等の栽培目的で育てる時には、やっぱり養分を補給してやる必要があるんじゃないでしょうかね」 ●デジ之介 「イモ類ですと、そのまま根っこの部分が発芽しますから、そう考えると、ちょっと違いそうですよね。種ってことは、種自体の養分しか使わないでしょうから!」 ●東雲 「ただ生やすだけではなくて、鑑賞できるくらいの大きく綺麗な花にしようとしたら、球根自体の栄養だけでは足りないんでしょうかね(汗)?」 ●miffyちゃん 「花を咲かせるだけだったら、球根の栄養だけでも充分なんでしょうが、球根を増やすには、やっぱり外からの栄養が必要なんでしょうね」
チューリップに限らず、きれいに咲いている花はどれも球根や種の力だけで咲いているのではなくて、土や肥料などから栄養を分けてもらっているのでしょうね。春もどんどん近づいていますが、今はつぼみの状態で花開くのを待っている花たちに思いを寄せながら、春を待つのもいいかもしれません?
・目指せ! 買い物の達人:フラワー http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_gift.cgi#3 ・Flower&Green GARDEN さかもと http://www.rakuten.co.jp/gardensk/ ・チューリップのホームページ http://www.city.tonami.toyama.jp/hana/tulip/tulip.html (富山県砺波市 http://www.city.tonami.toyama.jp/ 内)
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寒さを乗り切る・辛い食べ物大集合
まだまだ寒さの厳しい日が続いていますが、こういう時にはおいしいものを食べて、体の内側から温まりたいですよね。鍋物やラーメン、うどんなどの麺類も温まりますが、カレーやキムチなど、辛いものを食べるのも全身から汗が出て、寒さを防ぐのに効果的なんですよね〜!
●りん 「カレー専門店といえば、CoCo壱番館が有名ですよね。あそこのいちばん辛いバージョンが結構好きです」 ●東雲 「CoCo一番館のカレーは食べた事がありますが、3辛ぐらいでもうヒーヒーいっていました(弱)。一番辛いのは未挑戦ですが、相当辛そうですね(汗)」 ●りん 「でも、これでもまだ足りないのです、私には。市販のレトルトで辛さを感じたのは、LEE(LEEさんではありません、念のため -笑)の20倍のカレーだけでした。これでも決して満足できませんでしたが、『まあまあだな』と食べた記憶があります」 ●miffyちゃん 「うちの夫は、唐辛子の辛さはどんな激辛でも平気なんですが、カレーは甘口でないとダメなんですよ。唐辛子とカレーの辛さは、やはり別物なんでしょうかね?」 ●東雲 「カレーは色々なスパイスを使っていますから、唐辛子以外の要素も大きいでしょうね」 ●おこた 「私はカレーに辛さを加えたい時は、辛口のチャツネを加えます。でも、チャツネを加えても、少し火を通して混ぜる必要があるので、最近では、カレーハウスWeb壱番屋でとび辛スパイスを買っておいて、自分の好みの辛さにします。ちょっと試して見てください」 ●りん 「チャツネですか…。以前、買ってカレーに入れたことがあるのですが、たいして辛く感じなかったような…。煮詰め方が足りなかったのでしょうか」 ●東雲 「チャツネにも甘いものと辛いものがあるみたいですから、種類によっても違ってくるのかもしれませんね」
カレーにも甘口から激辛まで幅広い辛さがありますから、好みによって調節できるのも便利ですね。カレー専用のスパイスも市販されていますが、他にも唐辛子を粉末にしたカイエンペッパーなど、辛口のスパイスは色々存在するみたいです。
●りん 「この週末に、カイエンペッパーをスーパーでゲット! 以来、ご飯以外のものすべてにかけて食べてます。これ、かなり辛いです。しかも、量を調整できるので、気軽に使えて満足満足…のはずが、最初は『ムム、辛い』と思ったのですが、もうすでに、物足りなくなってきている私…。一体どこまでいけば満足するのやら…」 ●東雲 「うちでも使っていますが、カレー以外にもスープなど色々使い道があって重宝しますよ。マヨネーズに混ぜて、野菜につけてもピリ辛になりますし」 ●おこた 「唐辛子を酢に漬け込んで、発酵したものは如何ですか? 売っている事は売ってますが…タバスコのことです。唐辛子と岩塩を樽の中に漬け込んで、三年ぐらい熟成させるそうです。そして、蒸留酢の中に1ヶ月間漬け込んで、ゆっくりと溶かして完成です。酢が入っているので、辛いのが大好きでしたら、タバスコとハーブ入りの岩塩をドレッシングの代わりにして食べて見ては如何でしょうか? 旨いですよ」 ●りん 「タバスコドレッシングにも挑戦しました。こちらはちょっとあっさり系で物足りなかったので、ドレッシングにタバスコ、そしてカイエンペッパーを加えたものを野菜にかけて食べてます。当分、この状態が続きそうです(喜)」
もちろんわざわざスパイスを使わなくても、唐辛子を足せば辛くなるのは当たり前ですが、ただ辛くすればおいしくなるというわけでもありませんから、適量を見極めるのが大事かもしれません?
●りん 「これまで激辛料理といわれている中で、食べるのに苦労したのは2品だけなのです。ひとつは、渋谷にあったカレー屋で、そこのもっとも辛いカレー。これは辛すぎて、むしろ酸っぱく感じて涙しながら食べました。もうひとつは、昔住んでいたところの近所の定食屋。激辛ラーメンというのがあったのですが、それは乾燥唐辛子が麺の上にのっているのですが、あまりの多さで麺が見えないくらいでした。さすがに唐辛子を半分ほど取り除いて食べました」 ●おこた 「辛い物は大好きなんですけど、こういった勘違いした激辛は駄目ですね。一口食べると、口がひりひりひりとして、顔面が汗だくになるんですけど、辛さの後に塩辛の旨み成分のような味が口の中に広がるのが大好きです」 ●りん 「はは、勘違いした激辛ですか。なかなかイイ表現ですね。確かに、これは単に辛いだけで旨みも何もなかったです。でも、無性に辛いものが食べたくなるんですよね」 ●東雲 「ただ辛いだけよりも、独自のうまみがある方がおいしいですよね。それを無視した辛いだけの商品だと、一時的に話題になってもすぐになくなってしまいますね」
何年かに一度くらいのペースで、激辛食品のブームがきますが、本当においしい商品以外は、ブームが終わるのと同時に忘れ去られてしまいますよね。 さて、辛くておいしい食品といえば、カレー以外にキムチや高菜などの漬け物系もあります。こちらもごはんによく合うだけに、食欲のない時などにもいいですよね。
●デジ之介 「韓国と言えば、キムチの唐辛子ですけど、確か日本から伝わって以来…でしたっけ?」 ●東雲 「調べてみたところ、どうやら韓国に唐辛子が伝わったのは、日本を経由しているみたいですね。 元々は普通の塩漬けだったのが、年月を経るにつれて色々な味付けが使われるようになって、唐辛子もその中の一つとして定着したみたいですね」 ●デジ之介 「でしたね、やっぱり! 確か、昔の韓国の宮廷の料理は、赤が無くて、真っ白…みたいな、そんな光景だった記憶があります(韓国ドラマ)」 ●miffyちゃん 「我が家では、キムチは自分で作るんですよ。でもこれは、キムチではなくて『朝鮮漬け』と言っています。いわゆる白キムチとでも言うんでしょうか? 漬けてすぐに食べるものです。太平洋戦争中に夫の父が韓国に住んでいて、そこで覚えたらしくて夫の実家ではよく作っていたらしいんです。それを夫がまねして作っているみたいです。ちなみに、私はまだ一度も食べた事がありません。だって、にんにくと唐辛子を山のように入れるんです!」 ●りん 「そういえばうちの親も、キムチ漬けのことを朝鮮漬けと言っていますね。その影響で、私も昔は朝鮮漬けと言っていたことに、今、気付きました」 ●おこた 「からし高菜は如何ですか? 汗がだらだらになるけど、辛さがひいた後の旨みが癖になりますよ。でも、高菜の古漬けを購入して、調理は自分でした方が良いかもしれません。作り方は高菜を1cmぐらいの大きさに微塵切りします。青唐辛子は火で炙ってから微塵切りにしておきます。フライパンにごま油を引いて、湯気が立ち上ったら火を止めて青唐辛子を加えます。少し温度が下がったら高菜を炒めます。辛さが足りなければ一味唐辛子を加え、いり胡麻も加えていきます。火が全体的に通ったら、火を止めてから醤油をこさじ一杯ぐらいたらしてください。そう、そう、美味しいエキスがフライパンに残るので、からし高菜は1割ほど残して、ご飯を加えて炒めてください。激辛焼飯ができます。顔がドキドキして汗をかきますが、美味しいですよ」 ●りん 「おこたさんが、レシピを教えてくださったので、早速挑戦してみます。高菜なら、スーパーで手軽に買えますから。ただ、古漬けがいいんでしょうか。普通の高菜漬けは適していないのでしょうか…? 高菜チャーハンですね。パスタを混ぜてもおいしそうですね」 ●おこた 「こちらでは高菜漬けって、2種類あるんです。一夜漬けしたような感じで、葉の色が緑色したのは若く、少し黒っぽくなったのが、古漬けです。といっても、そちらでしたら、古漬けしか売っていないかもしれません」 ●東雲 「漬け物は長く漬けていると、熟成して味が変わってきますからね。その分、辛さもアップしているのでしょうか(汗)?」 ●おこた 「鷹の爪は調味料に入れますけど、高菜はキムチのように漬けませんよ。高菜を油炒めするときに唐辛子を沢山入れます。青唐辛子が良いのは、辛さが強いのと、旨みがUPするからです」 ●miffyちゃん 「このからし高菜を、夫がもらって来た事があったんですが、ホントに辛いです。もちろん、辛いのがダメな私は食べません。高菜を漬ける時にメチャクチャ唐辛子を入れるそうで、持っただけで目が痛くなるくらいの唐辛子の量です。汗だくになって食べていました。普通の高菜漬は塩だけで漬けますので、長く漬けたからと言って辛さがアップするわけではないです。しかし、うちの夫が貰って来た高菜漬は、直接唐辛子を入れて漬けてありましたので、すごく辛かったです」 ●りん 「話題に上っていたからし高菜ですが、挑戦してみました! 高菜漬けを購入し(おこたさんのおっしゃる通り、私が行ったスーパーには古漬けしか売っていませんでした)、ごま油で炒め、唐辛子を加えていただきました。おいしかったです」
唐辛子には血行をよくする働きもありますし、冷え込みがちな冬場にはまさにもってこいの食べ物といえそうですね。春の訪れまではもう少しですが、辛い食べ物で心身ともに温まって、最後の寒さを乗り切りたいですね!
・カレーハウスCoCo壱番屋 http://www.ichibanya.co.jp/ ・ビーフカレーLEE http://www.ezaki-glico.net/lee/index.htm (江崎グリコ http://www.glico.co.jp/index.htm 内) ・e-エスビーフーズ http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-sbfoods/ ・韓国食材のお店「キムチでやせる」 http://www.rakuten.ne.jp/gold/rabbit/ ・韓国食品のお店 南陽 http://www.rakuten.co.jp/leeway/ ・博多からし高菜専門店 おにまるぴっくるす http://www.rakuten.co.jp/onimaru/
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日本全国・おいしいご当地ラーメン
まだまだ寒い日が続いていますが、こう寒いとあったか〜いラーメンが食べたくなりますよね。ラーメンは日本全国で幅広く食べられていますが、その土地ごとによって食べられているラーメンにも違いがあって、各地の特徴が反映されているようです。
●miffyちゃん 「福岡に行った時に、長浜ラーメンを食べに行きました。メニューはラーメンのみ。黙って座れば、ラーメンが運ばれてくるといった感じです。さて、肝心のラーメンですが、とんこつスープはどっしりとした味でおいしかったです。麺は細麺で、ちぢれていないのでつるつると食べやすくて、硬さは指定できるみたいでした。テーブルの上には、紅しょうがとゴマが置いてあって、自分で好きなだけトッピング出来るようになっていました。また、各テーブルには蓋なしの小さなやかんが置かれていて、中には黒い液体が入っています。『何だろう?』と思っていたのですが、他のお客さんがスープに入れているのを見て試しに入れてみたところ、どうやらしょうゆダレのようで、こってりスープがあっさりとした味になりました。これは、替え玉をした時に入れるのがコツみたいです」 ●ひらくん 「おー、長浜ラーメンを食したのですね。うーん、あの替え玉はたまらんですよ。是非東京のラーメンにもと思ったりするんですが、醤油だから駄目なんですみたいなことを言っているのをテレビでみたことがあります。ちなみにわたしは替え玉二つ食べる人です(笑」
福岡といえば、長浜ラーメンが有名ですね。とんこつのスープが特徴的で、こってりしたイメージがあるのですが、miffyちゃんのお話をうかがうと、実際にはそうでもないみたいです。
●デジ之介 「これも本場は美味しそうですね? ただ、勘違いかも知れないのですが、長浜ラーメンって、基本は、細いストレート麺でしたっけ? 私の場合、太い麺(縮麺も好き)だったりしますので、もしかしたらもっちり感に欠けちゃうかな…なんて? とは言え、やっぱり本場は美味しそうですから、それこそ、実際に食べればヤミツキになる可能性もありますね」 ●おこた 「豚骨ラーメンは油ぎとぎとというのは、正解のようで大きな間違いです。屋外でラーメンを食べる時に、さむ〜い日は、ラーメンを食べている間に冷めてしまいますよね。で、食べている間にラーメンが冷えないように、ラードを加えて汁に油のまくをはっているのです。このラーメンを温かい室内で食べるとイヤな味なんですよね。屋外の寒い所で食べると旨〜いのに。で、本当の豚骨ラーメンスープって、どんなに濃い物でも、スキムミルクにバターをちょっぴりと加えたような味です。ちょっと豚骨の臭みがあるのですが、これが食欲をそそります」 ●ひらくん 「東京の豚骨ラーメンは個人的にはいまいちなんですよ。できあがったスープにむりやり脂をもって『こてこて豚骨ラーメン』なんて感じがします。なんだかんだで東京は醤油ラーメンが多いですからねえ。やはり九州人としては、豚骨ラーメンが食べたいところ。うーん、長浜ラーメン食べたい(;_;」 ●おこた 「ただ、最近、嘆いているのは、九州のお店が関東、関西に進出する為、雑誌やTVに美味しいと紹介されるようにと豚骨スープがあっさりしすぎて、九州ラーメンでなくなっている事。(><) そう、そう、よく勘違いされるのが濃厚な豚骨スープはこってりというイメージがありますが、お店によっては薄味に感じたりします」 ●東雲 「本場のとんこつラーメンは、見た目がギトギトしている割りに、食べるとあっさりしていると、よく言われますからね。間違って伝わったのか、それとも東京の人の好みに合わせているのか…」 ●LEE 「長浜ラーメンとか、こちらでも見ますが、発祥が何処なのか知らないと、店名は同じだけれど、そこの地域と全然違うものだったなんてことになりそうですから、あんまり『通』を標榜すると、恥かいたりしますよね(汗)。私など知らない事多いですから…」
長浜に限らず、ご当地のラーメンがその味になったのには、地域ごとの特徴や背景がありますから、地元の風景を思いながら食べると、他の地域に出店しているお店や通販などで食べる時でも、よりおいしく味わえるかもしれませんね。 さて、長浜ラーメンというと、とんこつの他に替え玉も有名ですね。他の地域ではあまり見られないだけに、ご存じない方も多いかもしれません?
●おこた 「替え玉は食べているラーメンに麺を追加するシステムです。この辺り、食べてからおなかの具合に合わせて追加できるので合理的ですよね。替え玉は完全に水分が切れないので、小さなやかんに入っているたれを加えて、水っぽくならないように味を調えます。好きな人に言わせると、スープに入っていると出てくる間に伸びるから、この替え玉した後の麺がシコシコして美味しいらしいです」 ●miffyちゃん 「そうですね。博多のラーメンでは、替え玉は常識みたいです。2つ替え玉する人もいるそうです(笑)」 ●東雲 「スープに入れるタレといい、替え玉でたくさん食べる事を最初から想定しているんですね。同じお店で違う味を、少しずつ食べられる方がお得感がありますよね」 ●miffyちゃん 「多分そうだと思います。替え玉をしますと、スープと麺の絡み具合が違ってくるでしょうし、いつまでもしつこい味だと追加の麺を食べるのにきついかも知れませんね」 ●デジ之介 「ですよね。そうそう、九州の細めんの良いところって、まさに、この替え玉ですよね(つくづく)。東京の九州ラーメンって、結構、替え玉が無いと少ないような、そんな量の所が多いんですよ。しかも、味がちょっと濃い目だったりすると、替え玉を入れた2杯目の方が美味しかったり…なんて感じで、1杯目とは違った楽しみ方もあったりしました!」 ●miffyちゃん 「私は少食なので、この替え玉をした事がないんですよ(泣)。半玉の替え玉ってないんでしょうかね?」 ●りん 「う〜ん、私、大学生の頃、九州でラーメンを食べましたが、確か替え玉をしたような…。miffyちゃんが小食なのか、私が大食なのか…。でも数年前に博多ラーメンを東京で食べたときには確かに、替え玉が無いと少ないと思ったような気もするし…。でも、この替え玉の難点は、スープがぬるくなることですよね。もともとトンコツスープが苦手なので、ぬるくなって脂が浮き始めたスープはちょっと…というのが本音です」
各地のご当地ラーメンを味わうには、もちろん地元に行って食べるのが一番ですが、時間や距離の都合で、なかなかそうもいかないという方も少なくありません。そんな方のためでしょうか、最近では各地の名店を一箇所に集めて、一度に味わえるという便利なところも増えてきているようです。
●miffyちゃん 「先日は、娘と博多のキャナルシティへ行きました。5階には、『九州ラーメンと全国ご当地ラーメンが火花を散らす!』ラーメンスタジアムがあります。出店しているお店の入れ替えは時々あるようです。お店によっては量の少ないミニラーメンがあるので、食べ比べるのには便利です」 ●東雲 「横浜にも、似た感じのお店がありますね。遠くのお店は行くのが大変ですから、こういう場所で本場のラーメンを食べられるのは嬉しいですよね。こういうサービスも嬉しいですよね。せっかく来たのに一杯しか食べられないのは悔しいですから」 ●miffyちゃん 「ホント、そうですよね。でも、ミニラーメンといっても、半量以上のボリュームがありましたので、続けて食べるのは2杯がせいぜいでした(汗;;)。このラーメンスタジアムはとても人気があるスポットだそうで、休日には各店ともすごい行列ができるんだそうです」 ●東雲 「休みの日にちょっと出かけるには、ちょうどよさそうですから、混むのも仕方ないかもしれませんね」 ●りん 「ラーメンってやっぱり、小さい時から食べて育った味がいちばんおいしいと思いません? ですから私は、濃いめのしょうゆ味派。とんこつスープとか、かつおだしの荻窪ラーメンとかは、どんなにおいしいと周囲の人がいっても、全然おいしいと思えないのです」 ●デジ之介 「なんですよねぇ…。なので、私の場合は、うちの父親のラーメンが一番…みたいな?」
ラーメンにも色々な種類がありますが、どこの地域でも、子供の頃から食べ慣れた味が一番なのかもしれませんね。とはいえ、他の地域のものを食べる事も新しい味に出会えるチャンスですし、これを機会にチャレンジされてみてはいかがでしょう?
・キャナルシティ:ラーメンスタジアム http://www.canalcity.co.jp/ramenstadium/stadium.html (CANAL CITY HOME PAGE http://www.canalcity.co.jp/ 内) ・新横浜ラーメン博物館 http://www.raumen.co.jp/home/ ・元祖長浜ラーメン 長浜将軍 http://www.rakuten.co.jp/syogun/ ・京セラオンラインショッピング:全国ラーメン紀行 http://www.rakuten.co.jp/kmc/452111/451032/
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もっと知りたい・便利なお米の色々
冬場は寒くて動きたくなくなりますから、毎日の家事も一苦労です。中でも炊事は、水が冷たくなっているだけに大変ですね。そうした負担を軽くする事だけが理由ではないでしょうが、最近はとがなくてもいいお米、無洗米の売り上げが伸びているようです。
●デジ之介 「うちの近所のスーパーが場所移動するので閉まっちゃって、お米をどこで買うか…って両親が考えていたので、だったらネットで買っちゃえば…ってことで、お米をGET! 無洗米希望だったんだけど、10キロの送料込みで、\4,039だったので、まずまずかな…と?」 ●東雲 「お米はお店で買うと、持って帰るのが大変ですから、オンラインショッピングには向いていますね。お値段もお手頃みたいですし」 ●ひらくん 「おぉ、私が食べているのは、近くのディスカウントストアで売っている10キロ3,000円のお米です…。無洗米ではございません(笑)。ちなみに同じ店で秋田小町の無洗米を10キロ3,880円で売っていました。うーん、よくよく考えたら無洗米の方がお得かな?」
無洗米というと割高なイメージがありますが、最近は普及してきたおかげでしょうか、お手頃な値段で買えるものも増えてきたようです。無洗米というと手抜きのように思われがちですが、米のとぎ水による水質の汚染が指摘されるなど、最近は環境の面からも注目されています。
●miffyちゃん 「10kgで4,000円は安いですね。私がいつも注文しているのは、5kgで3,200円くらいします。もちろん、無農薬、有機栽培なのでこのお値段なんですが…。無洗米は、水に浸しておく時間を長くしないと炊き上がりが硬くなりますが、お米を砥ぐ手間が要らないから便利ですよね」 ●おこた 「へぇ〜、そうなんですね。新米や新茶は水が浸透しにくいので、水を多めにという話は知っていましたけど。初耳です」 ●miffyちゃん 「無洗米は、高圧の空気を吹きかけてお米の表面に残った糠分を飛ばすので、お米の表面が乾きやすいんですよ。私も以前利用した事がありますが、1度軽く水で砥いでから、新しい水に浸した方が吸水しやすいようです」 ●デジ之介 「やっぱり、手間自体が違うんですね。てっきり、無洗米の精米機械が高いから割高? ぐらいにしか考えてなかったので、これから徐々に精米機が入れ替わっていけば、安くなってくれるんじゃないかなぁ…と、ほのかな期待をしてました(笑)」 ●東雲 「無洗米の製法にも、色々な種類があるみたいですね。無洗米も普通のお米もそれぞれにいい部分はあるでしょうから、そういった点を踏まえて、上手につきあっていきたいですね」 ●miffyちゃん 「お米のとぎ汁も、タケノコや大根を下茹でする時には重宝しますから、利用する方で考えて選べばいいと思いますね」
無洗米の作り方にはmiffyちゃんのお話にあった他にも、ぬか同士をくっつけ合って取る方法や、タピオカなどのデンプンに熱で圧着させる方法など色々あるようですから、気になる方はお店やサイトなどで確認されてみるといいかもしれません。 とがずに炊ける点では無洗米も便利ですが、お米の中には炊かなくてもいいという、さらに便利なものも存在するようです。
●おこた 「そういえば、無洗米ってアルファ米とどう違うんだろう? それと、インスタントに使っているお米もありますよね」 ●東雲 「調べてみたところ、アルファ米は一度炊いたご飯を乾燥させて、お湯や水を注ぐだけでご飯になるので、非常食などに使われているようです。結構種類も豊富なようで、キャンプの時などにも便利そうですね」
アルファ米は当然普通のお米より割高になりますが、保存がきく上に火を使わないので、色々な場所で重宝しそうですね。 お米にも色々な種類がありますが、どれも製法が違うだけで元は同じお米ですし、どれがいいとか悪いというものでもありませんから、使い方や場所に応じて、上手に使い分けしていきたいですね!
・ふくしま米・食べてみっせ http://www.rakuten.co.jp/iijima88/ ・米穀館 http://www.rakuten.co.jp/beikokukan/ ・ニコニコアルファ米本舗 http://www.rakuten.co.jp/alpha-rice/
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恵方巻でおいしく縁起かつぎ
毎年この時期は風邪やインフルエンザが流行りますので、受験生の皆さんは特に気をつけたいですね。受験以外にもバレンタインデーなど、色々なイベントが重なりますが、2/3の節分も忘れてはいけません。豆まきもよくやりますが、最近は恵方(えほう)巻と呼ばれる巻き寿司も注目されています。
●おこた 「節分の行事というと、年男が豆を蒔いて鬼を追い払う事が多いですが、もともとは穢れ(けがれ)を払う行事だそうです。鬼を追い払うのは、大昔、妖怪などが存在すると思われていた頃に、目に見えない鬼の仕業と思っていた名残かもしれません。また、豆を蒔くというのは、五穀豊穣などの金の気配を持っている豆を蒔くことで、穢れを相殺する意味があるようです。さて、今年の節分は掃除が大変な豆まきよりもコンビニ文化が広げた大阪風習である巻き寿司を恵方に向かっての一気食べをする方の方が多そうですね」
節分については、前にも一度記事で取り上げましたが( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=42&reno=no&oya=42&mode=msgview&page=170 )、元々は関西地方で広まっていた恵方巻の習慣が、コンビニのキャンペーンなどの影響で、他の地域でも見られるようになりました。
●デジ之介 「この前入ったうどん屋のお会計が、777円! 別にだからどうした…なんですが、これも嬉しかったです(笑)」 ●東雲 「セブン‐イレブンの恵方巻を2本買うと、税込で777円になるそうですよ。ただ、こういうのってたまたまなるから嬉しいので、はじめからわかっていると、嬉しさも半減しそうですね(苦笑)」 ●デジ之介 「なるほど! ちなみに、逆算してみたら、税別で740円になれば、777円になるようでした…(ネタバレ笑)」 ●miffyちゃん 「これは毎年買っています。2本買うと777円だからと言うんで、3人しかいないのに4本買っています。でも、この恵方巻きは、丸かぶりするとたいていドッキリしますね。やはり丸かぶりがいいと言われれば、切って食べるわけにもいかず…ですね」 ●東雲 「HPの写真で見ただけでもかなりボリュームがあるみたいですし、3人で4本は大変かもしれませんね(汗)。細巻きではダメなんでしょうかね?」
最近はコンビニなどで予約注文もさかんに行っていますし、コンビニ以外にスーパーやお寿司屋さんなどでも扱っている場所も増えましたので、まだ食べた事のない方も、チャンレジしてみるいい機会かもしれません? ちなみに、2004年の恵方は東北東だそうです。 食べ物で縁起かつぎというと、他にも鯛やとんかつなどがありますが、「おめでたい」や「勝負事に勝つ」など、駄洒落としか思えないようなものも多いような気もします?
●デジ之介 「確かたくわんって、3枚だと、三切れ→身を切る・見切るみたいな感じで、出さないことありませんでしたっけ?」 ●おこた 「ニュースで、八代にある通(とおり)町郵便局で受験願書を出すと縁起が良いと話題、と書いていました。縁起担ぎににこだわるなら、もう少し完璧に行動を起こしたほうが…、それとも単なる駄洒落かな?」 ●東雲 「そういえば昔、受験生向けにタコの置き物が売られているのを見た事があります。『置くとパス(オクトパス)』なんだそうで。駄洒落といってしまえばそれまでですが、縁起をかつぐ事で精神的にリラックスできれば、あながち無駄とも言い切れないかもしれませんね」 ●デジ之介 「よくよく考えてみれば、おこたさんのおっしゃるくらいの計画力&行動力があれば、受かる可能性も高いかも知れません!?」
食べ物に限らず、縁起かつぎにはリラックスといった意味もありますから、駄洒落だとかいった事はあまり関係ないのかもしれませんね。とはいえ縁起かつぎも大事ですが、一番大切なのは実力を発揮する事。これまでの頑張りが無駄にならないよう、病気やトラブルには気をつけたいですね!
・コンビニの情報はこちら! コンビナイズ http://club.to/convenize ・目指せ! 買い物の達人:グルメ http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_gourmet.cgi
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お弁当でお昼休みをもっと楽しく!
毎日学校や職場に通っていると、楽しみなのがお昼ご飯。お店や食堂など、買ったり食べたりする場所はたくさんありますが、中でも忘れてはいけないのが、家やお店で作っているお弁当の存在です。工夫次第で色々なメニューが楽しめますから、外で食べるよりも幅が広がりますよね。
●田村 「人というのはおかしなもので、安さが売りの吉野屋なんかでも、一家を支えてそうな中年のサラリーマン風以外は並だけの注文ってのは少ないような気がします。男の人だと『大盛り、たまごと味噌汁』とか『牛鮭定食』女性は『並とサラダとけんちん汁』とかで、結局500円台だったり」 ●りん 「なんだか、世のお父さんかわいそうですね。一家のために一所懸命稼いでいるうえ、お昼代も節約しなければならないなんて…」 ●田村 「お弁当でも作ってもらえれば良さそうですがね(^^; そういえばチェーンのカレー屋さんで、今風のだらしない格好をした男子高校生が、一人でくちゃくちゃいいながら食べてて気になってましたが、いろいろトッピングしたらしく会計で1100円とか言われてした。それくらいあればもっとおいしいものが食べられそうですが…(--;」 ●りん 「まあ、最近の学生は、なんてお金持ちなんでしょう。うらやましいです。自慢ではありませんが、我が家は弁当派です。といっても特別なものを作るわけではなく、常に(ここがポイントです- 笑)、前の晩の残り物。お昼代はバカにならないですから…」 ●LEE 「うちも来年度からお弁当にしようかな。効率が悪くなるんです。私が社食、子供が弁当だと。今、夕食など品数はそれほど作っていないのでこれを1品くらいふやし、お弁当の分も一緒に作ってしまえば、安上がりです」
外食が毎日続くと、食費だけも結構な額になりますから、お弁当だと経済的にもかなり助かりますね。外食だと栄養も偏りがちですが、健康状態に合わせて、自由に献立を決められるのもお弁当ならではの強みですね。
●miffyちゃん 「そうそう、下の娘は、近ごろは自炊をしていると話していましたので、『お金がないからでしょう?』と言ったら『当たり〜!』だそうです(笑)。やっぱり、自分で作るほうが経済的ですね」 ●東雲 「外食だとどうしてもお金がかかってしまいますから、お弁当だとその分助かりますね。とはいえ、それなりの手間もかかるでしょうが(汗)」 ●りん 「手間がかかるといっても、詰めるだけですから…。かわいそうなのは、晩御飯の残りものを毎日食べさせられる夫のほうかもしれません」 ●田村 「私も弁当にしようかとは思うものの、今の時期は冷めてしまうのが嫌だなと…。電子レンジでもあればいいですが。もしくは愛妻弁当であったならですかね(笑)」 ●りん 「保温用のお弁当箱というのがありますよ! 昔父が、会社に持って行っていました。なかなか温かいと言っていましたが、難点は、デカいことですよね」
保温のできるお弁当箱は、温度を逃がさないために魔法瓶の技術を使っているので、どうしても大きくなってしまうのは仕方ありませんね。とはいえ、温かいお弁当が食べられる事を考えれば、それくらいは気にならないかもしれません? お弁当も毎日となると、献立もワンパターンにならないように気をつかいたいですね。お弁当用に冷凍やインスタントの食品も売られていますが、前の日の献立を活用するという手もありますね。
●miffyちゃん 「我が家も、子ども達が高校生の頃は、晩御飯の残りものがお弁当のメインのおかずでしたが、子ども達は『食べる場所と入れ物が変わると全然気にならないよ』と言ってくれていました。晩御飯のおかずをお弁当用に残るように作るのって、結構大変なところがありますよね。これって、決して手抜きではないと思いますよ。だって、お弁当のおかずにならないような料理は作れませんからね」 ●りん 「いえいえ、おかずにならないような料理でも、無理やり詰めてしまうんです(笑)。昔、スペースがどうしても開いてしまって、ふとみると、そこに餅があったので、レンジでチンして入れたことがあります。これはさすがに、『堅くて食べられなかった』ようです」 ●東雲 「お餅は確かに、固まって食べづらそうですね(汗)。水分の多いものや匂いの強いものなども、お弁当には向かない気がしますね。自分が学生の時には意識せずに食べていましたが、毎日お弁当を作るのにも、色々な苦労があったんですね(つくづく)」 ●miffyちゃん 「いえ、これはあくまで『前日のおかずをお弁当に回す』家庭の話でして、毎朝きちんとお弁当用におかずを作っている親の方が多いと思いますよ。子どものお弁当作りに、凄い情熱を傾けていた友人がいましたけどねぇ…。『お弁当は、高校生の子どもと私を結ぶ最後の絆だ』と話していましたよ」
お弁当は自分や家族に作るものだけに、単なる食事というだけではなくて、家族とのコミュニケーションの手段にもなっているんですよね。とはいえ、毎日作るとなると手間もかかりますし、忙しくてなかなかできないという方も少なくありません。そういった方は、市販のお弁当やお惣菜を利用するというのも一つの方法です。
●東雲 「お弁当一つ取っても、人それぞれですよね。家が共働きだったりと、事情もあるでしょうから、一言では言い切れないものもありますね」 ●miffyちゃん 「そうですね。共働きだと、お弁当を作るのも負担になるでしょうし、それぞれのご家庭の事情で変わるでしょうね。でも、自炊している娘達は、きっと出来合いのもので済ませているはずですので、他人事ではないですね」 ●デジ之介 「個人的には、コンビニのお弁当よりも、オリジン弁当とか、スーパーとか、そっち系の方が良いかも?」 ●LEE 「食べ物のお金って本当にかかります。。子供も食べるようになってきていま すし。。でも、自分で作るより、ガス代とかの光熱費考えて材料複数買うより 安上がりと思う主婦もいるんですよ。まあ毎日食べないとそうかも?」 ●デジ之介 「オリジン弁当、うちの方にはゴロゴロあるのですが、まだまだローカルなんですよね。お弁当とお惣菜専門のコンビニのようなお店です。悪くは無いんですけど、実は、色々と買うと、結構、高くなっちゃうんですよ(苦笑)」 ●miffyちゃん 「あ”、こういう感じのお弁当屋さんなんですね。私が買い物に行くスーパーでも、惣菜売場でこういう売り方をしていましたが、今はやっていませんね。好きな物を少しづつ、食べきれる分量だけ買えるのは魅力なんですが、たくさん食べる人は割高になってしまうでしょうね」 ●LEE 「オリジンは、都内でよくみかけますが、グラム単位で買う惣菜というのは結構高いです。ちょっと買ってもすぐ千円くらいになってしまうのでは。一人二人の場合、1食分でなく、2食分位と考えて、少しづつ大目に買った方が割安感あるかも…」 ●デジ之介 「最近、ライバル的なお店も出てきて、ちょっと伸び悩みつつあるようですけど、経営自体は健全みたいですね。あと、逆に、オリジンの惣菜ではなくて、弁当の方を選ぶ…なんて方法もありますからね!」
お店で買ったものや既製品でも、食べやすい大きさに切り分けてお弁当箱に詰め替えるだけで、かなり印象が変わってきますね。ちょっとした一工夫で、お昼の一時をより一層楽しみたいですよね!
・オリジン東秀 http://www.toshu.co.jp/ ・キッチン応援隊!ラッキークィーン:サーモスランチジャー http://www.rakuten.co.jp/luckyqueen/467476/467483/
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牛肉輸入禁止で、牛丼屋はどうなる?
アメリカで牛海綿状脳症(BSE)が発生した事から、日本政府はアメリカ産牛肉の輸入禁止を決定しました。ハンバーガーや牛丼など、外食産業には牛肉の輸入をアメリカに頼っているところも多いだけに、すでにあちこちで波紋が出てきているようです。
●デジ之介 「吉野家から牛丼が消える可能性があるのは、ちょっとビックリですね」 ●東雲 「牛丼だけでなく、他の外食産業にも影響が出そうですし、早く安心して輸入できるようにしてほしいですね(切実)」 ●りん 「実はこれ、私にとっては喜ばしいことなのです。なぜなら、私は肉が嫌いなので、吉野家に行っても食べられるものがない。が、しかし、吉野家はこの急場をしのぐために、鮭イクラ丼を出すのだとか。こちらは大好物なので、出来る限り、この状態が長く続けばいいなあ〜などと不埒なことを考えています」 ●LEE 「私も牛丼より、鮭いくら丼の方が好みです♪ 牛丼並み、より、鮭いくら丼のほうが頼みやすいし、店も入りやすいかな?(笑)」 ●miffyちゃん 「私も、牛丼よりも鮭イクラ丼の方がいいですね! お値段も牛丼並みだったらいいんですけどね」
外食産業の中でも、牛丼が中心の吉野家は特に深刻なようで、メニューから特盛牛丼を廃止して、牛肉を使わないメニューを出すなど、様々な対策に乗り出しています。
●田村 「始めは新メニューは全て400円の予定だったみたいですが、さすがに安すぎですかね。カレー丼、いくら鮭丼、焼鶏丼が全国ですが、他にも地域で鶏そぼろ丼、中華丼、豚キムチ丼、麻婆丼、麻婆なす丼があるようです。しかもテレビで実物を見ましたが、どれもけっこうなボリュームで、特に焼鶏丼が想像以上でした」 ●東雲 「なんと、そんなに種類があるんですか(驚)。とはいえ、なんだか手当たり次第という感じもしますね(汗)」 ●miffyちゃん 「どのメニューも、原価は安そうですね。しかし、牛丼に変わりうるものがあるかと言うと、『???』ですね」 ●おこた 「焼鶏丼の復活バンザイ! 焼鶏丼に七味を掛けて、けんちん汁と一緒に食べると旨いんですよね。実は、吉野屋には焼鶏丼を目当てで通っていたのに、メニューから廃止されてから、段々と足が遠のいていました」 ●東雲 「調べてみたところ、焼鶏丼は一部の店舗で試験的に出されていたようで、レトルトの具も通販や生協で販売されていたんですね」 ●りん 「ニュースで映っていましたが、なかなかおいしそうでしたよ、いくら丼。それもちょぼちょぼではなく、思った以上にイクラが乗っかっていましたし。ただ、報道された店では、カレー丼発売後24時間後の統計を見ると、カレー丼を頼んだ人はわずか数%。ほとんどの人は、やはり牛丼を頼んでいたそうです」 ●東雲 「吉野家といえば牛丼という、ブランドイメージがありますから、新しい商品に今から打って出るのは厳しいかもしれませんね。ユニクロでいきなり高級服を売り出しても、信用されないといった感じでしょうか?」
他の大手牛丼チェーンでは、以前からカレーや親子丼など、牛丼以外のメニューも出していましたが、吉野家の場合はほとんど牛丼一本に近い状態だっただけに、これから新しいメニューを定着させるのも大変でしょうね。 もっとも、これまで吉野家を敬遠していた人たちが、新メニューを目当てに来る事も考えられますし、吉野家にとっては、新しいお客さんを開拓するチャンスかもしれません?
●東雲 「そういえば、牛丼の好きな女性ってあまり聞きませんね。牛丼だとどうしても味付けが濃くなりますし、カロリーの高さも理由かもしれませんね」 ●LEE 「そう、牛丼は味付け濃いので、あまり…かな。うちの近くは『なか卯』なんですけれど。あ、すき焼きも割り下は薄めに作ります。醤油と砂糖で、極端な話、煮るなんてことはないです」 ●東雲 「味付けが濃いと、特に女性には敬遠されがちですね。牛丼が再開された時には、薄味牛丼をメニューに加えると売れるかもしれません(笑)?」 ●田村 「前に女性から『すぐ食べてすぐ出て行かなければいけない雰囲気が嫌』という事を聞きました。たしかにオフィス街や繁華街の昼飯時だと完全にそんな感じで3分くらいですませるおじさんも珍しくないですが、そうじゃなければそんなにせわしなくはないですけどね。(^^; それ以上に席が狭く荷物の置き場も小さく、向いの人と目があうあの配置ではおしゃべりしながらくつろぐのは難しいので、メニューよりもそっちが女性には問題かもしれませんね」 ●miffyちゃん 「こういった事は確かに感じましたね。ただ食べて出ていくだけというのが、何とも味気ないと言うか…」 ●東雲 「なるほど、それも理由としては大きそうですね。確かに吉野家は、落ち着いて食べるのには向いていない気もします」
牛肉の輸入再開に向けて、すでにアメリカと協議も行われているようで、牛の検査や処理方法などが改善されれば牛丼も早い段階で復活するかもしれませんが、一度失った信頼は、回復するのにはそうとう時間がかかりそうですよね…。
●miffyちゃん 「アメリカなどは、飼育の規模も大きいでしょうから、日本みたいに一頭一頭 飼育歴を確認するなどという事は不可能に近いでしょうし、アメリカ全土に BSEが広がっていけば大変な事態になりますね」 ●東雲 「ですよね(汗)。もし実現しても、コストが上がって輸入には適さなくなるでしょうから、どちらにしても大問題ですね」 ●LEE 「BSEは、頭の痛い問題ですね。米国のもっとも大口の輸出先は、日本だそうですし」 ●りん 「狂牛病問題を乗り切れば、また元の吉野家に戻ってしまうのでしょうね。そうなると、イクラ丼目当ての人間はまた去ってしってしまうかも…」 ●東雲 「せっかくメニューが増えるのですから、牛丼が再開しても続けてほしいですね(期待)」 ●おこた 「将来も牛丼しか販売しないなら、今回の事件は危機ですけど。和風のファーストフード店として発展する予定なら、良いチャンスですね。宣伝費を払わなくても勝手にメディアが宣伝してくれていますからね。2度目の倒産を迎えるか、和風のファーストフード店として発展するか楽しみです」
牛丼を出せなくなるのは、吉野家にとっては大きな痛手でしょうが、このピンチを乗り越える事で、より多くのお客さんが集まるようなお店になっていく事を期待したいですね! とはいえ、早く安心して牛丼を食べられるようになってほしいです…。
・吉野家 D&C http://www.yoshinoya-dc.com/
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暮らしに役立つ生協の使い方
一人一人の市民がお互いに協力して、生活の向上のために共同で様々な活動を行っている生協。と言うと、何だか堅苦しいイメージを持たれるかもしれませんが、共同購入やお店など、私たちの普段の生活に密着した活動も行われているのです!
●デジ之介 「野菜たっぷりドレッシングと言うのが、我が家にあって、これがなかなか美味しいんです。でもラベルには『COOP』としっかり書いてある、生協の商品。生協会員の方からのもらいものだったんですよね。じゃあ、仕方無いよねぇ、生協って組合員じゃないと買えないし…なんて、話をしていたところ、『ウチも組合員だよ!』とのこと(驚)。どうやら遠い昔、5,000円を出資して、組合員になっていたらしいんです。で、会員証もあるそうで、見せてもらったところ、ホテルのクロークで服を預けた時にもらえるようなプラスチックの丸い札でした。おそらく、今はこんなじゃないと思いますから、実際のCOOPのお店で見せたら、ビックリされるでしょうね(苦笑)。と言うか、本当にドレッシング、買えるんでしょうかね?(汗;;)」 ●miffyちゃん 「ずっと利用されていなければ、脱会の手続きをする事がありますが、連絡もなしにという事はないので、入会時と住所が変わっていなくて、何も手続きをされていなければ、その組合員証は生きていると思いますよ。今度お店に行かれた時に、サービスカウンターで確認してもらって、まだ会員だったら、ポスシステムで使える磁気カードになった、新しい会員証を再発行してもらえると思います。それに、近ごろは会員でなくても買物が出来るようにしてくれるお店もありますし、レジでお金を払う時に『カードを忘れました』と言えば、お店のカードで処理してくれますよ」 ●デジ之介 「らしいんですよ。実は、出資金の案内とかも未だに郵送されているらしいので、その辺は大丈夫そうで、これでドレッシングをGETできそうです(嬉)! 普通、絶対に行方不明になるはずなんですが(苦笑)、どう言うわけか、お財布に入れて持ち歩いていたらしくて、それで残っていたそうです」 ●デジ之介 「無事、生協で野菜たっぷりドレッシングを購入できました!」 ●miffyちゃん 「おめでとうございます〜! 初めての生協でのお買い物でしたね!」
生協では生鮮食品や調味料、洗剤や日用雑貨など様々な商品を独自に開発していて、共同購入や店舗販売などの形で購入する事ができます。商品を購入するには、出資金を払って、組合に加入する必要があります。会員制のスーパーや、通販システムみたいなものと考えれば、わかりやすいかもしれませんね。
●デジ之介 「そうなんですよ。でも、miffyちゃんから、色々お話しがあったような商品、覚えていくのを忘れていて、残念ながらドレッシングだけでした。とは言え、これからは、買うことができます!(嬉)」 ●miffyちゃん 「こう言っていただけると、嬉しいですね。でも、生協ごとに独自の商品開発をしていますので、私が話したような商品を扱っているかどうかはわかりませんよ。特に、私が加入している組織は、まだ岡山県より西までしか出来ていないので、多分東京では手に入らないと思います」 ●デジ之介 「あ、言われてみれば、確かにその可能性もありますね(汗;;)。この辺の生鮮食品って、仕入れとか流通とか違いそうですよね…。とは言え、今度、再発行してもらったポイントカードが到着したら、探してみようと思います!」
生協は都道府県ごとに組織が分かれている上、事業連合や大学生協など様々な組織が存在しますので、一つのところで買えた商品が、別の場所で買えるとは限らないんですよね。さらに、生協の経営する店舗と共同購入とでも、売られている商品には違いがあるようです。
●miffyちゃん 「お店の場合は、売場を埋めなければならないので、取り扱う商品の数が多くなってしまう為に、生協独自の商品以外にも、いろいろな商品を扱っているんだと思います」 ●東雲 「スーパーやコンビニと競合するだけに、ある程度の品揃えもないと厳しいのかもしれませんね。お客さんにとっても、一度に買えた方が便利でしょうし」 ●miffyちゃん 「生協の独自開発商品だけを扱うんであれば、お店の大きさは40坪くらいが限界なんですよ。それ以上の売場面積になると、市販の商品も置かないと棚が埋まりませんからね」 ●デジ之介 「逆に、こんなお店があっても良い気がするんですけどね。特に都市型であれば、専門店街的に、スーパーに入ったりして…。でも、この辺で、出資云々の難しさもあるのかも知れません?」
生協の場合、組合員でない不特定多数のお客さんを相手にできない分、普通のスーパーとは違った苦労が色々とあるみたいですね。生鮮食品など、店舗形式の方が買いやすいものもありますが、その辺りの事情は、地域や組合員の人数などによっても変わってくるのかもしれません。
●miffyちゃん 「私が加入している生協では、このくらいの規模のお店を九州各県に出店していますよ。お店で扱うのは、生協の独自開発商品と、安心安全が確認された地元の特産品くらいで、大手メーカーの商品はまったく扱っていません。でも、店舗の場合は、班配達の値段に数%上乗せした値段で販売されるので、出来るだけ共同購入で買ったほうがお徳なんですよ」 ●デジ之介 「こんな違い、あったんですね!? 普通、宅配の方が高いイメージがあるんですけど…(驚)」 ●miffyちゃん 「店舗のほうが、コストとロスが高いんですよ。店舗の光熱費などの維持費と人件費、売れ残った商品の廃棄分のロスを含めて考えると、宅配の方がずっと安くてすむんですよね。近隣のスーパーと競合する為には、安売りもしなければならないでしょうし、その点、宅配はほとんどが定価ですからね」 ●デジ之介 「なるほど、なるほど! この辺が、もともと、宅配を基盤に考えていた生協らしいですよね。それこそネット通販と同じで、宅配や通販の方が人件費がかからないはずなんですが、逆に、それだけのネットワークを築くためのお金やら、宣伝費やらが必要なので、店舗の方が手っ取り早くなってしまったりもするんですよね。あと、首都圏ですとやっぱり、店が豊富にあるので、安いところですぐ買いたいなんて需要もあったりすると思いますので…」 ●miffyちゃん 「そうなんですよ。宅配は週に1回ですので、買いそびれたり、日保ちがしなくてたくさん買えなかったりした商品を買うのに、お店があると便利なんですよね。それに、カタログに載る商品も、その週によって違いますし、毎週案内があるのもあれば、4週に1回の物もありますので、行けばいつでも商品が買えるお店も重宝しますね」 ●デジ之介 「でも、なかなか生協のお店って、増えないですよね。東京でも、普通のスーパーと分布が違っていて、なんか不思議なところにあったりするんですよねぇ(謎)」 ●東雲 「会員数が少ないと、人手が多くても入ってくれませんからね。普通のスーパーやコンビニとは同じように考えられない分、難しいのかもしれませんね」 ●miffyちゃん 「生協って、結局組合員がお金を出し合って作っている組織ですから、お店を出したりするには、組合員も出資金を増やすなりして協力しないといけないんですよね。ほとんどの組合員さんは、お客さん感覚でいると思いますが、お店がうまく行かなくて、潰れたりした時は、組合員全員で責任を取らなければならない立場にいるんですよ。いわば、組合員全員が経営者であり、株主だという事です」
組合員の一人一人が責任を取るというと大変な事のようにも聞こえますが、要はいいものをみんなで一緒に作って、みんなで利用しようという事なんですよね。普通のスーパーより少し値が張っても、いい品物を買いたいという方なら、一度試されるのもいいかもしれませんよ?
・日本生協連 Website http://www.co-op.or.jp/jccu/
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お正月の定番・おせち&お雑煮特集
お正月といえば駅伝やサッカーなどのテレビ番組、お年玉など定番の行事が目白押しですが、中でも欠かせないのが、お正月に食べるおせち料理とお雑煮の存在です。最近はコンビニなどでも予約注文ができますし、お正月の風景もだいぶ様変わりしてきたかもしれませんね。
●東雲 「考えると、年末年始ってコンビニの予約商品系が重なるんですね。クリスマスケーキにお歳暮に年賀状印刷…。おせち料理もありますし(汗)」 ●miffyちゃん 「おせちもあるんですが、うちは毎年おせちは手作りなので、これは予約対象になっていないんです。おせちを手作りするといっても、数の子とか焼豚とか、簡単なものだけですけどね」 ●東雲 「うちもそんな感じですね。数の子と紅白のかまぼこ、あとお雑煮くらいでしょうか」 ●miffyちゃん 「そうそう、あと、無くてはならないのが『からしれんこん』なんですよ。暮れにはこれを買いに、宮崎市の市場まで行きます。この市場の中にあるお惣菜やさんで売っている『からしれんこん』は美味しいんですよ」
家や地域によって、おせち料理の内容も色々と変わってきますから、違いを較べるだけでも面白いですね。もっとも、今ではスーパーに行けば黒豆や伊達巻なども買えますし、家で全部の料理を手作りされるご家庭は、少なくなっているかもしれません?
●miffyちゃん 「でも、近頃はスーパーも元旦から営業していますので、おせちを作る意味合いが随分と薄れてきましたね。逆に、有名ホテルの超高級おせちが人気だったりしていますね。こういうセット物だと、好きな料理でも少ししか入っていないので、やっぱり物足りませんから、数の子などは別に作る事になりますね」 ●デジ之介 「あ、そう言えば、最近、テロやら不景気やらで、お正月、家に居る人が多いようで、高いおせちが売れてるんでしたよね。我が家の場合、セットを基本にして好きな料理は別に用意する、なんて感じでやってますね、昔から。元々、外食やら外出やらしないので、そう考えると、我が家らしいなぁ…と(笑)」 ●東雲 「うちの場合だとセットよりもむしろ、数の子や煮物など、食べたいものだけ用意するという感じでして、時にはカニやお刺身もあったりして、もはやおせちと呼べるかどうかも…(苦笑)?」 ●miffyちゃん 「カニやお刺身があれば酒の肴にはもってこいですし、調理の手間もかかりませんから、主婦にとってはこういうものの方がありがたいですね」
お正月はお酒を飲む機会が多いですから、おつまみに向いたものの方が喜ばれるのかもしれませんね。それにお正月は、あまり献立を考えたり料理したりというのも大変ですから、その意味でもおせちの存在はありがたいといえそうです。
●デジ之介 「一応、我が家の場合は、お正月ぐらいはラクに楽しもうよなんですよね。だから、基本的にはおせちとしての存在が大きいわけで…(笑)」 ●東雲 「おせち料理自体、台所に立たなくていいように保存の効くものが中心になっていると聞きますから、むしろおせちに近いのかもしれません(笑)? 最近はコンビニやファミレスも元日から開いていますが、せっかく年に一度のお正月なのですから、いつもと同じでもつまらないですよね」 ●デジ之介 「元々は、お正月にノンビリするための料理がおせちですよね?」 ●miffyちゃん 「うちの夫も『刺身と数の子さえあれば、俺はいい』と言いますので、ホント楽です(笑)」
おせち料理も一見昔から同じなようで、その内容は時代ごとに変わりつつあるのかもしれませんね。これから何年も先に、おせち料理がどのように変わっているのか、今から楽しみな気もします。 さてお正月といえば、おせちの他にお雑煮も忘れてはいけません。こちらもおせちに負けないくらい、各地で色々な違いが出ているようです。
●おこた 「さて、雑煮ですが、地域によって変わるようですね。もちが丸、四角と違ったり、凄いところはあんこ餅だったりします。汁も味噌汁(赤・白と違うし)や澄し汁だったりします。出汁のとり方を入れると…、覚えきれないぐらいです。餅の代わりに、豆腐等を入れる所もあるようです。よく、漢字を見ると、雑多な煮たものってな感じだから仕方ないのかも知れませんね」 ●東雲 「おせちもそうですが、お雑煮も地域差が出るので面白いですね。同じ地域でも、家によって違ったりしますし」 ●デジ之介 「こっちは醤油味ですが、でも、美味しい味噌を使ったり、赤だしで風味を添えたり…なんてのも美味しいんですよね」 ●おこた 「私の家は、干し椎茸と昆布をベースにして、いりこで出汁をとります。そして、大根、ごぼう、人参、白菜、かまぼこに、戻した椎茸と昆布でお吸い物を作ります。食べる時は、もちを焼いてから入れて食べます。これが基本で、野菜が両親の気持ち次第で、里芋が入ったりと色々と加わるぐらいかな? ほとんど和風のポトフ状態で、具材を多めにだされると、野菜のごった煮? と思ってしまいます」 ●東雲 「うちの場合、具はおこたさんのところと大体同じですが、おもちを煮るので汁はドロッとしています。煮すぎるとおもちが溶けて、鍋の中でドロドロになったり(笑)」
地域やご家庭によって、お雑煮の内容に違いはありますが、お正月の時期に食べる、お餅や色々な具を入れた汁物という点では共通しているといえそうです。そもそもこのお雑煮には、いったいどんな起源があるのでしょうか?
●おこた 「雑煮の由来を調べてみると、餅・大根・昆布・いりこなどの雑多な食材を煮た料理という意味みたいですね。中には臓腑を守る為の食べ物を一緒に煮込んだという説とか。ただし、最初の頃は雑煮を正月に食べる事はあっても、元旦料理という分けではなかったようで、例えば、島原名物の具雑煮ですが、島原の乱の時、天草四郎が篭城する際に、山や海から様々な材料を集め雑煮を炊いたのが始まりだそうです」 ●東雲 「なるほど、元々お正月と直接の関係はなかったんですね。それがお正月の定番になったのは、やっぱり保存がきいて作りやすいからでしょうか?」 ●おこた 「私の想像ですが、新年に仲間が集まって、山や海で採れた物を神様に感謝しつつ、一つの鍋で一緒に煮た料理という事が始まりかな? または、今年、一年、健康で過せるようにとの思い。それと正月は家事もお休みできるようにと御節料理が存在するように、元旦に食べるシンプルな鍋料理というからみもあって正月に雑煮を食べるようになったのかも知れませんね。このあたりは、私の勝手な思いですけど」
おせち料理もお雑煮も、お正月の時期にしか食べないものですから、どちらもこの機会を逃さずに味わいたいですね。年に一度の定番メニューだけに、徹底的にこだわってみるのもいいかもしれません?
・カニ市場「北国からの贈り物」:ギフト・海鮮おせち http://www.rakuten.co.jp/snowland/407729/ ・グルメ屋本舗 http://www.rakuten.co.jp/gurumeya/ ・初春お雑煮アンケート結果報告 http://www5.ocn.ne.jp/~sfurrow/gensan/zouni03/result.html (Straight Furrow http://www5.ocn.ne.jp/~sfurrow/ 内)
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デジろぐ流トリビア・うんちく
2003年の日本新語・流行語大賞で、フジテレビ系列の番組「トリビアの泉」で使われている「へぇ〜」がトップテンに選ばれたりと、最近はトリビアなどの雑学が注目されているようです。こういう豆知識って、知っていても役には立ちませんが、つい人に話したくなるんですよね。
●デジ之介 「最近、トリビアだけじゃなくて、例の番組の影響で、うんちくも、さり気ない人気になっているようですね。ただ、この番組のうんちく、本当に正しいのかどうか、イマイチ良くわからない部分もありますよね(苦笑)」 ●東雲 「トリビアのように検証をしませんから、真偽のはっきりしないのも確かですね。そのうさん臭さも、うんちくの面白さかもしれません」
そんなトリビアブームに便乗して(?)、デジろぐ版トリビアをいくつかまとめてみました。この知識は、明日すぐ使えるでしょうか…?
『彼岸花の名前の由来は…』
●miffyちゃん 「庭先に彼岸花の茎が伸びて来ていました。彼岸花って、何もない所からひょっこりと茎だけが伸びて来るので、いつも『あれっ、こんな所に植わってたっけ?』と思ってしまいます」 ●おこた 「彼岸花の名前の由来はなんだか知っていますか? 秋の彼岸の頃に咲く花だからという解答はダメにしますね」 ●東雲 「調べてみましたが、ダメな方ばかり見つかります(汗)。ちなみに別名の曼珠沙華は、サンスクリット語で『天上に咲く紅い花』を意味するという説を見つけました」 ●おこた 「この花の根が最後の食料で、これがなくなるとあの世(彼岸)に行くしかないからです。悪条件の環境下でも育ち、何度も水にさらす事で猛毒は消えるので、飢饉のときに救荒食として利用します。ただ、毒抜きに失敗すると死ぬので、普段は食べないように墓場に植えています」 ●LEE 「そうですか。でも、非常時には許せる、ということは、死ぬほどの毒ではないんですかね。リコリスとか最近はおしゃれな名前で、ミモザと同じで、彼岸花というイメージほど暗い感じはしなくなりました」
彼岸花にはリコリンという毒が含まれていて、吐き気やしびれなどの症状が出るのだそうです。大量に摂ると死ぬ場合もありますので、飢饉の時でもない限り、試さない方がよさそうです。
『犬は嬉しい時にしっぽを振るが、猫がしっぽを振るのは…』
●デジ之介 「うちで飼っているネコが時々シッポを振るんですけど、イヌと同じだよなぁ…なんて驚いていたものの、本当にそうなのかを調べてみたら、どうやらイヌとは違って、嬉しいから振っているのではなく、それどころか、『不愉快ニャ〜!』なんて時もあるらしくて(汗;;)。言われてみれば、寝ている時に、ちょこちょこくすぐったりして、人間がちょっかい出すと、パタン、パタン…なんて感じ。こりゃ、失敬!(苦笑)」 ●miffyちゃん 「そうそう、テレビでやっていた特集でも、猫がシッポをパタン、パタンとするのは『めんどくさいけど、ちょっと相手になってやるか』という時なんだそうですよ。デジ之介さんは、ネコに遊んでもらっているんですね!(笑)」 ●LEE 「猫が尻尾で表現できる気持ちとか、フォームって多彩なんですねえ。(驚)一番、知らなかったのは、尻尾ふりが、不機嫌なのか、ということですけれど…。『女性の気持ち解ってないわねー』って思ったのか、『猫の気持ちも解ってよ』って思ったのか。(笑)」
犬がしっぽを振るのは嬉しい時なので、猫の場合も同じように考えてしまいがちですが、意味は正反対だったんですね。猫の言葉を翻訳する「ミャウリンガル」も発売されましたが、猫にはまだまだ知られていない部分が多いみたいですね。
『検索エンジンのGoogleは…』
●東雲 「グーグルに英英辞書機能が追加されるそうです。今のところ英語版だけのサービスだそうですが、日本語版でも付けてくれると便利ですよね」 ●デジ之介 「シンプルだとばっかり思っていたら、最近、色々とやってますね」
この機能は、Googleの英語版サイトで、検索の際にキーワードを入力する欄に「define」と入力した後に調べたい単語を続けると、その単語の定義が表示されるというものですが、日本語版にはこの機能はまだないようです。 ちなみに日本語版のGoogleにも電卓や、特定のURLにリンクしているサイトを検索できるなど、意外と便利な機能が付いています。サイトを検索するだけだと思っていたら、他にも色々な利用法があるんですね。
『東京の地下には、使われていない…』
●デジ之介 「東京の場合、使われていない謎の空間もあったりするようなんですよ。戦時中の名残(防空壕みたいな感じ)とか、使わなくなった商店街とか、とりあえず用意はしたけれども、使われていない部屋とか、どっかで聞いたことがあるんですよね」 ●東雲 「地下鉄の廃駅だとか、そういう場所って結構ありそうですね」 ●miffyちゃん 「アメリカと同じように、地下鉄に住んでいる人達がいるかも知れませんね。使われなくなった地下鉄の線路をねぐらにしている場合もあるし、実際に使われている所でも、線路の側の扉を開けると、部屋に通じる通路になっている所があって、そこで生活している人達は多いみたいです」 ●デジ之介 「ちなみに地下ではないですが、西武池袋線にも、確か武蔵野鉄道時代、椎名町と池袋の間に『下屋敷』って駅、あったはずなんですよね。…と思ったら、駅の名前は『上がり屋敷駅』でした(驚)」 ●東雲 「こうしてみると、地下も含めて廃駅って結構あるんですね(驚)。2002年に開業した汐留駅も、元々は貨物駅だったそうですし」
実際に調べてみたところ、地下鉄銀座線の萬世橋駅、京成本線の博物館動物園駅など、都内には現在使われていない地下駅がいくつかあるらしく、地下の施設がそのまま残っていたりするようです。もっとも、今はどこも厳重に封鎖されていますから、人が住んでいるとは考えにくいですが…。 鉄道ネタでもう一つ。
『日本一長い駅の…』
●東雲 「日本一長い駅名なのですが、元々は熊本県の『南阿蘇水の生まれる里白水高原』(南阿蘇鉄道)という駅だったのが、2001年に島根県の『ルイス・C・ティファニー庭園美術館前』駅(一畑電鉄)に抜かれて、今はそちらが日本一だそうです。長い名前にするととりあえず注目されますから、町おこしも兼ねて、これから記録更新するところも出てきそうですね(汗)」 ●miffyちゃん 「そんなに駅名が長いと、車内放送するのも大変そうですね(汗;;)」 ●おこた 「日本一長い駅名なのですが、両方とも前を通過しました(笑)。庭園美術館前は夏の出雲参りに行った時に前を通過しました。まぁ、こちらは、美術館の名前が付いているので納得できました。でも、白水高原駅はそんなに長い名前だったのですね。『南阿蘇水の生まれる里』の部分は宣伝文句で、駅名と思ってませんでした」 ●東雲 「マスコミに取り上げられて、注目されるのが一番の目的みたいな気もしますね。2位になった『南阿蘇〜』駅も、どうやら無人駅みたいですし」
長い駅名は記録に残りやすいので、話題作りのために無理やり長くしているような感じが強い気もしますね。時刻表や路線図などに載せるのも大変でしょうし、長いのも良し悪しなのかもしれません。 ちなみに日本一短い駅名は、三重県の『津』駅(JR東海)です。
『記録用のDVDには…』
●miffyちゃん 「税金を値上げする前にもっと無駄を無くせ! と言いたいですね! 桁が大きすぎて、800億円などと言われてもピンと来ませんね」 ●デジ之介 「そう言えば、大きさのたとえで、『東京ドーム××個分』なんてありますけど、これはこれで、分かりづらいですよねぇ(苦笑)」 ●東雲 「東京ドームの大きさ自体、あまり実感できませんからね。数字が大きくなりすぎずに、身近に感じられる例えがほしいですね」 ●miffyちゃん 「ハンバーガーが何億個分とかだったら、予想がつきやすいですね(笑)」 ●デジ之介 「いや、数億のハンバーガーが想像できないです(笑)! そう言えば先日、通販で、記録型DVDの説明を『これ1枚でフロッピー3,000枚分』なんてやってましたが、言われてみれば、そうなんですよね。この辺、うまいですよね!(つくづく)」 ●田村 「さすが通販は例え話や実用例の説明がうまいですね。でも、もう雑誌の付録にしてもCDやDVDが当たり前で、 フロッピーって何? っていう人もいそうですが(笑)。ちょっと違いますが、何かのテレビで日本の長者番付1位が、秒給2万円という説明はインパクトありました(笑)」 ●東雲 「経験上、フロッピー1枚に原稿用紙500枚以上(Word文書)入りますから、DVDにものすごい量が入るのは確かですね(汗)。広辞苑でも、1冊分がCD-ROM1枚で足りるわけですし」
通常のフロッピーディスクは1枚の容量が1.44メガバイトあります。全角文字1文字が2バイトなので、テキストファイルなら75万文字以上が入る事になりますね。DVDだとその3,000倍ですから、実に22億5000万文字以上! もっともDVDに入れるのは、たいてい文字ではなくて映像や画像ですから、これも例えとしてはピンときませんけれどね。
という事で、色々なデジろぐ流の豆知識を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか? もちろん著作権はフリーですので、職場や学校などでお話の種にご自由にお使い下さい!
・生涯学習のユーキャン 新語・流行語大賞 http://www.jiyu.co.jp/gendai/shingo/f_top.html (自由国民社 http://www.jiyu.co.jp/ 内) ・ペットケア−ネコ ボディランゲージ編− http://www.purina.co.jp/petcare/neko/body/ (ピュリナ http://www.purina.co.jp/ 内) ・TAKARA-BAKO:ミャウリンガル http://www.rakuten.co.jp/takara-bako/263133/ ・Google(日本語版) http://www.google.co.jp/ ・ルイス・C・ティファニー庭園美術館 http://www.l-c-tiffany-garden-museum.co.jp/
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デジタル化で今、テレビが熱い!
2003年12月から関東・中京・近畿の各地区で、地上波デジタル放送が始まりました。これまでの放送と較べて画質・音質がよく、データ放送や双方向サービスなどが充実するらしく、デジタル放送用のチューナーや、チューナーの内蔵されたテレビが売れているようです。
●りん 「うちの両親が、プラズマTVを買ったようです。父がちょっと入院しまして、その保険で買ったようですが、年金暮らしの身で、何をそんな大胆なことを…と驚いています。でも、おととし、36インチのブラウン管TVを買った私としては、羨ましい限りです。(100Kg、奥行き60センチくらいあるんですよ)」 ●miffyちゃん 「凄いですねぇ! 36インチのTVが置ける部屋があるというのがまた、羨ましいです!」 ●東雲 「テレビは普段から見るものですから、いいものを買いたいですよね。その意味では、36インチのテレビも充分羨ましいです(汗)」 ●りん 「36インチといっても、そんなに大きく感じないんですよね。それ以前が29インチだったのですが、最近のテレビは横に広いじゃないですか。ですから、同じ29インチだと、たての長さが短くなってしまうんです」 ●デジ之介 「いや、それでもデカイですよ、36インチは(汗;;)。確かに、たての長さが短くなるかも知れないのですが、我が家は25インチなので、さらに横に広いと言うことは、置き場が…(苦笑)」
最近は液晶やプラズマディスプレイなどの、大画面でも薄型のテレビが増えて、それほど場所を取らずに見られるようになりました。とはいえ、何インチといわれても、いまいち大きさがピンとこないんですよね…。
●miffyちゃん 「それにしても36インチのTVは大きいですよ。うちも横長の29インチなんですが、映画なんかだと上下に黒い部分が出来るんですが、36インチだとちゃんと画面に納まるんでしょうかね?」 ●りん 「いえいえ、映画はやっぱり上下に黒い部分が出ますよ。35ミリのフィルムは横をトリミングしない限り、ブラウン管にはおさまらないんだと思います」 ●東雲 「テレビの何インチというのは対角線の長さだそうで、インチ数が同じでも横が長くなると、その分縦が短くなるらしいです。そういえば、たまに昔の映画をテレビで見ると、人物が縦に長くなったりしましたね(笑)。ワイドテレビだと、そういう事もなくなるのでは、と思います」 ●りん 「これは、昔のスクリーンが今以上に横に長かったせいかもしれませんね」
通常のテレビの画面は、縦と横の比率が3:4になっていますが、ハイビジョン対応のワイドテレビなどはこれが9:16で、その分横に長くなっています。同じ映像でも、テレビの種類によって映り方が違ってきますので、映像にこだわる方ならチェックしておきたいところですね。ちなみに1インチは約2.54センチで、36インチのテレビは90センチ近くになります。 最近はソニーのPSXをはじめ、DVD&HDDレコーダーもだいぶ種類が増えてきましたから、
●デジ之介 「たぶん、今後のHDDレコーダーは、記録型DVDと一体系が中心になるかな…と思います。数年後には大分安くなってきていると思うんですよね。おそらく、普及期の新製品で\4.98万なんて感じになってくるんじゃないかなぁ…と」 ●miffyちゃん 「それでは、あと5年先くらいを目途に…」 ●デジ之介 「その頃ですと、地上波デジタルに対応して、もしかするとDVDの規格も変っている可能性が高いですね」 ●miffyちゃん 「ですねぇ…。という事は、DVDの前に、テレビを買い換えないといけませんね」 ●デジ之介 「ちょっと面倒ですけど、テレビを外部入力にしておいて、DVDの方でチャンネルを切り替えるって感じにして、地上波デジタルに対応したDVD(&HD)レコーダーを買えば、今のテレビでも大丈夫だと思います!」
現在のアナログ放送は2011年に終了するとの事で、それまではそれぞれの放送が混在する事になりそうです。買い換えを検討している方にもにもまだ余裕はありますが、逆に考えれば、今買ったばかりの方でも、その頃には新しいものがほしくなっているかもしれません?
●りん 「狭いくせにテレビだけはデカいんです。テレビから座っている位置まで、おそらく1メートルもないでしょう。目に悪いですね」 ●miffyちゃん 「1メートルはちょっと近過ぎかな…? でも、迫力はあるでしょうね」 ●りん 「最初は迫力があったのですが、慣れというのは怖いもので、今では50インチが欲しい! なんてこと、考えています。でも、このサイズになると、100万円ぐらいになってしまいますからね。ちょっと、というか絶対無理です」 ●miffyちゃん 「う〜ん、人の欲望はキリがないですね〜」
まだまだ地上波のデジタル放送も始まったばかりですから、これからどのような形で定着していくのか楽しみでもありますね。テレビ本体の技術も進歩していますし、テレビやその周辺機器をめぐる今後の動向から、番組以上に目が離せないかもしれません?
・目指せ! 買い物の達人 家電・AV機器 http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_kaden.cgi ・新しい楽しいデジタルテレビ放送パーフェクトガイド http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/ (総務省 http://www.soumu.go.jp/ 内)
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土鍋・圧力鍋でご飯を炊こう!
寒い季節になると、あったか〜い鍋料理がおいしいですよね。湯豆腐、水炊き、キムチチゲなど種類も豊富でどれもおいしくて温まりますから、お店でもご家庭でも、毎日土鍋が大活躍かと思われますが、土鍋で作れるのは鍋物だけではありません! 土鍋を使ったおいしい料理は、他にもあるのです。
●miffyちゃん 「近ごろは、『ご飯土鍋』なるものが人気なんだそうです。ご飯を土鍋で炊くと、短時間でとても美味しく炊けるそうで、うちは、今まで5層ステンレスの鍋で炊いていましたが、このご飯土鍋で炊いてみたいなと思って、土鍋を検索してみたんですが、それこそ、ピンからキリまでありますね。中には5万円なんてのもあって、とてもじゃないけど手が出ませんので、今夜は家にある雑炊鍋で炊いてみました。雑炊鍋で2合のご飯はちょっときつかったですが、ふっくらと美味しく炊けていました(^〜^)モグモグ 」 ●東雲 「お話を伺って、ご飯専用の土鍋があるのかと思ったのですが、なるほど、普通の土鍋としても使えるんですね(納得)。確かに電気で加熱するよりも直火の方が効率がいいですし、その分おいしく炊けそうですね」 ●miffyちゃん 「私が紹介した物は、普通の土鍋としても使えますが、普通にご飯土鍋として売ってあるのは、ご飯を炊くのが専門みたいなものが多いです。私の場合は、もともと鍋で炊いていたので、炊き慣れているという事があると思いますが、手間がかかるのは確かですので、共働きや忙しいご家庭では大変かもしれません。でも、土鍋で炊いたご飯の味は絶品ですね!」
家でご飯を炊くのは、電気炊飯器を使う方が圧倒的に多いでしょうが、最近は土鍋を使って炊くのが注目されているようです。炊飯器で炊くより手間はかかりますが、炊飯器では出せないおいしさもあって、手間をかけただけの価値は充分にありそうです。
●おこた 「最近は、土鍋でご飯を炊くのがプチ流行しているようですね。色々なサイトを見ると、下記の感じの要領のようです。1〜2合のお米を軽く研いで、ざるで水を切る。30分放置して、土鍋に米を入れて同じ分量の水を足す。土鍋をコンロの上に置いて、土鍋が蟹のようにお喋りを始めるまで中火にして置き、ブクブク始めたら、お湯が吹き零れないように火を弱めて、蒸気が見えなくなるぐらい炊きつづけます。火を消す前に強火にして、『ダルマサンガコロンダ』と呪文をゆっくりと唱えてから火を消すそうです。火を消してから蒸らすのですが、ご飯を炊いた時間だけ放置してください。これで、土鍋でごはんを焚けるそうです。でも、よく考えたらキャンプ場でご飯を炊くのと同じですね。違うのは引っくり返して底を木で叩く部分がないだけです」 ●miffyちゃん 「鍋で炊く場合は、吹き上がるまでは目が離せないですね。でも、吹き上がるまでの時間を図っておいて、タイマーをかけていたりして効率良くやっています」 ●おこた 「熊本の友人から自宅で作ったというお米を買ったのですが、電子炊飯器で8合も炊き上げると味の違いが分らないですね。炊飯機の能力が向上したといっても、水から沸騰するまでにご飯の味がどうしても落ちるんですよね」
炊飯器ができるまでは、鍋や釜で普通に炊いていたわけですから、今だって炊けないはずはないんですよね。家電製品の進歩で私たちの生活は便利になっていますが、必ずしも便利なのがいいとは限りませんからね。 さて、ご飯を炊けるのは、土鍋に限った事ではありません。もちろん炊くだけなら大抵の鍋でできるでしょうが、中には鍋の特徴を生かしたこんな炊き方も…。
●miffyちゃん 「今日は圧力鍋で五目炊き込みご飯を作ったんですが、重りが動き出したらすぐに火を止めて、10分蒸らして出来あがりなので、すごく簡単に出来ました。が…、水加減を普通の量でやってしまったので、おじや風になってしまいました(T_T) 。しばらく圧力鍋で炊いていなかったので、水を少なく入れるのをすっかり忘れていましたよ〜(汗;;)」 ●東雲 「圧力鍋は普通の鍋と調理法から変わってきますから、その分水加減も難しそうですね。でも具があるので、リゾット風になるかも?」 ●miffyちゃん 「炊き上がりは、リゾットとまではいきませんが、かなりの柔かさだったのですが、おひつに移していましたら、木のおひつが水分を吸ってくれたのか、今朝は普通のご飯と変わらない硬さになっていました。おひつも、なかなかに使える優れものですね!」 ●LEE 「圧力鍋は水分すくなめなのですね。うちも5層ステンレスでご飯を炊く時があります。文化鍋とちがって、つばがないから、どうしても吹き零れるのですが、電気で炊くのより美味しいですね。私もなべでご飯炊いて、それほど違和感ないです。以前料理も趣味の領域にはいるようになるかも、という話がありましたが、それほど大したことでないことでも、面倒なことと思ってしまうと手を抜いていくようになってしまいますよね…」
圧力鍋は使い方が難しいので敬遠されがちですが、上手く使えば短時間で料理ができますし、ご飯を炊くのにも活躍してくれそうです。ただし水加減が普通の鍋とは違いますから、そこだけは気をつけないといけませんね。季節やお米の種類などによっても変わりますが、圧力鍋の場合、お米の量の0.8倍ぐらいが目安のようです。
●miffyちゃん 「それにしても、ご飯が炊ける仕組みがわかっていれば、大抵の鍋で炊けますね」 ●デジ之介 「考えてみれば、それこそキャンプでは、薪と飯盒でしたからね」 ●miffyちゃん 「そうなんですよね。炊飯の原点は、やっぱり飯盒でしょうね」
家で飯ごうを使うのはさすがに極端かもしれませんが、多少手間ひまはかかっても、おいしいご飯が食べられるのは魅力ですよね。炊飯器をお使いのご家庭でも、たまには試してみてはいかがでしょう?
・高知農協直販店:「ザ ごはん」シリーズ http://www.rakuten.co.jp/chokuhan/582934/459565/423593/ ・土鍋専門店どなべネット http://www.rakuten.co.jp/donabe/ ・京都太秦しぜんむら:大王の圧力なべ http://www.rakuten.co.jp/uzumasa/451998/487082/ ・アドキッチン:圧力鍋 http://www.rakuten.co.jp/add-kitchen/465533/
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乗りたいタクシー、嫌なタクシー
長引く不況の影響でしょうか、タクシー業界はどこも厳しいようで、駅前で何台も空車が並んでいる光景をよく見かけます。当然そのままでいいはずもなく、色々と手段を尽くしているみたいです…。
●デジ之介 「通っている整体の先生から聞いたのですが、自由化になって随分とタクシーの料金が変ったようですね。深夜料金一つ取っても、それまで統一されていたのが、地域や会社によってまちまち…という状態みたいで。最近、すっかりご無沙汰なので分からなかったですが、並んで乗ったりするとなると、結構、ややっこしいですよね(つくづく)」 ●miffyちゃん 「そうなんですか。タクシーにはめったに乗りませんので知りませんでした。でも、タクシーを待っている時は順番に並ばされるので、どのタクシーがいいかなんて選べませんよね。自分が乗ったタクシーが、料金が高かったら嫌ですね」 ●デジ之介 「私も編集者時代は良く利用していたんですが、ここ数年はご無沙汰なので、全然気付かなかったんですよね。あと、今はもう、地域によって値段もバラバラみたいですし…。確か、選べるようなところもあったような気もするんですが、普通は並んでいる場合は選べないですからねぇ…(つくづく)」 ●おこた 「交通費ですが、不思議ですね。普通列車に揺られて2時間も移動して1,000円強ですが、タクシーで15分揺られても1,000円弱、ジュース1本の差も出ませんでした」 ●デジ之介 「やはり鉄道・バスですと、こちらが都合を合わせる分、安かったりしますよね。反面、バスの場合、均一料金だったりもしますので、人数が多くて距離が近い場合などは、タクシーの方が割安になっちゃう場合もありますね」
規制緩和による自由化で料金に差が出てきた分、タクシー同士での競争は起こるでしょうが、逆に自分が乗りたい値段の車に乗れるかどうかがわからないと、かえってタクシー全体に対する信用まで落としかねませんよね。また、料金以外のサービスの部分でも、タクシーによって違いが大きく出ているようです。
●デジ之介 「昔、夜中に帰る時は、個人タクシーか大手に限定して探してました。当時は料金が同じでしたし(それ以前に会社が負担してくれましたけどね)、それだったら少しでも快適か安全なものを…って感じでしたね。危ないと思ったら、そこで降りちゃうんですけど、そう言う意味でも、大手か個人であれば、リスクも少ないかなぁ…と。特に個人(自営業)でそんな運転していたら、大変な目に遭いますからね」 ●LEE 「タクシーって運転手によりますよね…。荒っぽい運転して気持ち悪くなってしまうのもありますし。先日は、口論で殺されちゃった事件もあったし、ちょっと怖いです。最近思うのは、運転手さんが道を知らないなあということ。以前は、ここというと、裏道も良く知っていてすぐに対応してくれた…」 ●おこた 「私の家は、バスが通る道路から、狭い昇道があって、途中にクランクなんていうのがあるので、気をつかってバス道路で降りた時5,000円札しかなかったので、それを出すと偉い剣幕で怒り出すので、小銭を出すから自宅まで行けということで、狭い道を走らせた事があります。また、タクシーに乗るときに風邪を引いてないか? と質問するタクシーもいます。いやですよね」
タクシーの運転手さんで嫌な思いをした経験を持っている人は少なくないようで、特に最近は犯罪も多発していますから、なおの事不安になりますよね。逆に運転手さんが被害に遭う事件もありますし、一概には言えないのでしょうが、利用者が不安や不快感を感じるのはどうかとも思いますよね。タクシーだってサービス業なんですし。 もちろん、全てのタクシーの運転手さんがそうではないのは確かで、例えばこのような報告も…。
●デジ之介 「乗ってやっているとか、乗せてやっているってのが、そもそも可笑しな発想で、逆に、運転手さんは乗っていただいているお客さんは乗せてもらっているって感じで、互いに感謝の気持ちを持っていればなぁ…って、そんな気もするんですよね。あと、私の場合、距離に関係なく、120円多く払うんです。チップとしては少ないですけど、お茶代って感じで渡すと、120円を喜んでくれたりもしますからね! 逆にこっちが恐縮しちゃったのは、雨の日、自転車を駅に停めてあるけど、置いていくって言ったら、わざわざ積んでくれた運転手さん、いたんですよ。しかも積んでいるこっちがお茶を買いに行こうとしたら、先に缶コーヒー買って待っててくれて(焦)。案の定、東京・吉原(風俗街として有名ですが『下町』ですね)の、運転手さんでした)」 ●東雲 「タクシーは乗ってみるまでわからない分、当たり外れが大きそうですね。今はタクシー業界も厳しいですし、当たりの運転手さんが多い会社が、最終的には生き残りそうですね」
値下げだけでタクシーの利用者が増えるとも思えませんし、むしろこんなご時世だからこそ、吉原の運転手さんのような、安心して乗れるタクシーが求められていると思うのですが…。
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イワシは高級魚? 気になる魚の値段
時代の流れとともに、物の値段は変化していきます。魚だってもちろん例外ではありませんが、ここ数年はイワシが不漁らしく、値段もどんどん上がっているようです。イワシといえば大衆魚というイメージが強かったですが、いつの間にかすっかり高級魚になっていたようで…。
●おこた 「そういえば、イワシの値段が高騰していて、タイを超える事もあるという記事を見ました。魚嫌いな私でも、鰯の加工品は食べるのに、最近、見かけなくなったと思いきや…。水産庁漁場資源課は『水温変化などが原因とされるがはっきりしない。たとえ環境が好転しても親魚がいないので、急に戻ることはない』と分析するようですが…」 ●東雲 「そういえば、最近イワシを食べていないような…。そんなに高くなってしまうと、さすがに手は出ませんね。しかし、イワシが高級魚になるとは(汗)」 ●LEE 「うちの息子は、秋刀魚先日食べさせたら、『これはこの間外でたべた秋刀魚定食(そもそも子供が外でチョイスするには渋いメニューだ…)の秋刀魚ほど油がのっていない」と文句。…こりゃ秋刀魚自体もあるけれど、七輪でも買ってこないとだめかしら…」 ●東雲 「確かに渋いチョイスですね。イワシも今は値上がりしているようですし、この先サンマも、高級魚になるかもしれませんね(困)」 ●LEE 「秋刀魚も、高級魚化していくのかもしれません。そもそも、段々魚自体食べる人が減ってきている。お寿司は別にしても。だから、需要少なくなると取る量も減りますしね」 ●おこた 「でも、僕らが生まれた頃には鯛やマグロは高級魚でしたが、昔は下魚だったのでは?」 ●デジ之介 「結局、値段なんてものは、後で勝手に決められるんですよね。時代背景によって、全然変りますし…」
その時代の収穫量や流行などによって、物の価値は変わりますから、これから何十年も先には、大衆魚と高級魚の区別が、今とはすっかり逆になっているかもしれません? さて、今の高級魚といえばフグが代表的です。フグというと高級、というイメージが定着していますが、実際においしいと思うかは、どうやら人それぞれのようです?
●りん 「突然ですが、昨日、生まれて初めて、ふぐの刺身というものを食べました。薄い薄いとは聞いていましたが、本当に薄いんですね。でも、思ったより歯ごたえはありました。が、さして『おいし〜!』というものでもなく、おそらく今後、自分から率先しては食べないでしょう」 ●miffyちゃん 「おお”、ふぐ刺しは、二十数年前に一度だけ食べた記憶がうっすらとありますが、お皿の模様が透けて見えるほどの薄さだった事だけを覚えています。そうですねぇ…。もっと安ければ考えますけどね」 ●りん 「スーパーでもときどき見かけますよね。すっごく薄くて、ちょびっとしか入っていないのに、すごく高い。いつも、その目は素通りして、見た目が似ている(?)鯛とかを購入してます(笑)」 ●デジ之介 「おぉ、これはボクが食べたくないものじゃないですか(笑)! 居酒屋でフグ雑炊とか、その程度は食べたことがあるんですが、個人的には、何で毒があるものを食べるんだ! でして、飛行機が空を飛ぶぐらい、納得がいかない話です(冗談笑)。でも、養殖ものは毒が無いらしいです?」 ●りん 「だとすると、キモで”毒見”をすれば、天然モノか養殖モノかがわかるわけですね! そんな勇気、ないですけど(笑)」 ●東雲 「調べたところ、養殖のフグはえさが違うので毒はないみたいです。ちなみにカワハギは『毒のないフグ』という別名もあるそうで、食べるならこちらの方がいいかも(笑)?」 ●デジ之介 「なるほど! でも、これ、全然別のもんじゃないですか…(苦笑)」
確かにカワハギとフグはどちらもフグ目に属する仲間ですし、カワハギもフグに負けないくらいにおいしいそうですが、イメージはフグとかなり違う気もしますね…。 値段の高い魚のお話が続きましたが、その一方では値段が下がっている魚もいるわけで、今は輸入品に押されて、国産の鮭が値崩れしているようです。
●デジ之介 「昨日の日本テレビのニュースで、海外の養殖サーモンに、日本の天然モノの鮭が完全に負けてしまっていて、もはや、一匹100円ですら売れず、起死回生の手段として、ヨーロッパに輸出を検討中と言う状況みたいです(驚)」 ●miffyちゃん 「今は、鮭の切り身も安いですし、丸ごと一匹売れる時なんて、年末の時くらいでしょうからね。スーパーの魚売場で安く売っている切り身は、外国産がほとんどですね」 ●東雲 「鮭は好きなので、家でも焼いたり汁物に入れたりしてよく食べていますが、100円でも売れないとは勿体ない…」 ●デジ之介 「切り身自体の需要も減っているので安くって、結局、余ってしまって廃棄同然で一匹売られているらしいそうです(涙)。やっぱり、安くしか売れないとなると、そうなりますよねぇ…。鮭を放流していたのは、いつの時代やら。と言うか、このままですと、絶滅しちゃう危険性も、あるかも知れませんよね、日本の鮭…」 ●東雲 「そのうち国産の鮭は高級化して、値段が上がるかもしれませんね。そうなったら、急に売れ出すかもしれません(汗)?」 ●miffyちゃん 「魚だけではなくて、何でも安ければいいという風潮になってしまうと、国産のものは太刀打ち出来ませんね」 ●デジ之介 「しかし、すずめにせよ、めだかにせよ、結局、居なくなってから騒ぐんですよね、何とかしなきゃ…って(嘆)」
人の好みや流行は変わりますが、こうした需要の変化が、場合によっては生態系にまで影響を与えかねませんから、魚をとるにしても育てるにしても、慎重に行ってほしいですよね。人間の都合で値段が変わるというのも、当の魚たちにとっては迷惑な話でしょうし…。
・目指せ! 買い物の達人 グルメ http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_gourmet.cgi ・海の幸! みえぎょれん http://www.rakuten.co.jp/miegyoren/ ・下関海峡新感鮮 http://www.rakuten.co.jp/kaikyo/ ・愛媛天然活魚の百貨店「濱屋」 http://www.rakuten.co.jp/ehime-hamaya/ ・小樽・海産物専門店小町商店 http://www.rakuten.co.jp/otaru/ ・函館直送! さかなのキタイチ http://www.rakuten.co.jp/kitaichi/
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家の汚れは大掃除で綺麗に!
年末が近づくと、クリスマスやお正月の仕度に忘年会、年賀状など色々なイベントや用事が目白押しで、師走と呼ぶにふさわしい忙しさになりますね。する事が多くて毎日がバタバタとしがちですが、年末といえばもう一つ、大掃除を忘れてはいけません!
●東雲 「部屋の本や雑誌が散らかってきたので、軽い気持ちで整理を始めたら、これがなかなか終わらず、まだ終わっていません(汗)。しかもベッドの上まで本があるので、終わるまで寝られません(泣)」 ●miffyちゃん 「あらららら…。本の整理は大変ですよね。本棚から出してみると、良くもこんなに入っていたものだと感心してしまいますね」 ●miffyちゃん 「あ”〜、本や写真の整理には、こんな落とし穴がありましたね〜。どこから手をつけていいかわからない…といった状況でしょうか?(笑)」 ●LEE 「年末掃除は、思わぬもの見つけて、アルバムなんかだそうものなら、もう見入ってしまってだめですね。(笑)」 ●東雲 「古雑誌とアルバムは掃除の妨げですよね(苦笑)。普段から片付けを少しずつしていれば、いざという時もっと楽なのはわかっているのですが(汗)」
本や新聞はかさばるので、すぐ溜まってしまって場所を取るのですが、いざ片付けようとするとついつい読み返して、時間を取られてしまうんですよね。片付けができなくて、家がゴミだらけになる人がテレビなどで取り上げられますが、掃除や片付けにも、上手くやるためのコツがあるようです。
●おこた 「片付けるのが滅茶苦茶嫌いなので、散らかさないようにしています。車と会社の机は綺麗ですよ。自宅の部屋は大晦日に大掃除するぐらいなので…時々、親が綺麗にしてくれています。といっても、男友達が私の部屋を見て、綺麗だねというレベルの散らかりようですけどね」 ●miffyちゃん 「散らかさないようにしていると言っても、何か使ったら元通りにしているという事でしょう? やっぱり、きれい好きなんですね」 ●おこた 「えっと、私は取り出した物は元の位置には戻さないですね。本当は使った時点で元の位置に戻すのが、綺麗な部屋にしておく秘訣らしいですけど。でも、私はめんどうなので部屋では…。例えば、本棚から本を取り出すと、読み終わっても戻す為に体を動かすのが嫌なのでポイですね。ただ違うのは、座っている場所から届く範囲内に空箱を置いている所です。片付ける時は、その箱から本棚に戻したり、棚に置いたりするだけで結構、綺麗になります。それでも、1年も過ぎると散らかって手がつけられなくなるので、大掃除とともに不要な物を捨てたり整理したりしています。何度か、本に埋もれて年を越した事もあります」 ●デジ之介 「これは、もはやこの段階で、散らかしているのではなくて、片してますよね(凄)」
おこたさんの方法に限らず、整理する方法は人それぞれでしょうが、どんな方法にしても、普段からマメにしておくのが一番肝心ですよね。物が増えてくると家の中も狭くなりますが、それはそれで思わぬ掘り出し物が見つかる事もあるかもしれません?
●デジ之介 「我が家では自宅の中での行方不明が多くて、時々とんでもないものが発掘されたりもします(苦笑)。この前は、壊れているんですが、復刻版ではない、当時の電子ブロックなんかも出てきまして(笑)」 ●東雲 「物持ちがいいと、こういう掘り出し物が嬉しいですね。ほしい時に出てきてくれないという難点もありますが(汗)」 ●デジ之介 「いや、一番の難点は、どんどん家が狭くなる…ですよ(苦笑)」
最近では、家全体を掃除してくれるハウスクリーニングの業者も増えてきましたので、忙しくて片付けられないという方は、お願いしてみるのも手かもしれませんね。とはいえ、お子さんやペットのいるご家庭だと、掃除していても自然に散らかってしまいますので大変です。
●LEE 「部屋がちらかる原因なんですが、元あったものを戻さない、もあるでしょうが、スペースに対し、モノが多すぎ。郵便などでくるもの、読まねばならない書類が増えてくる。整頓の仕方に問題がある。片付ける要領が悪く、途中で気力がなえる。目の前に置いておかないと忘れるなどの問題がある。散らかす原因の動物(子供も(笑))がいる」 ●miffyちゃん 「猫の体についた毛も問題なんですが、家中に落ちていたり、所構わずついている毛も大問題なんですよね。猫って、とんでもない所にもぐりこんでいたりするので、5匹もいると、掃除し切れないんですよね」 ●東雲 「ペットの毛ってあちこちに落ちますし、掃除も大変そうですね。5匹もいるとなおさらですね(汗)」 ●LEE 「掃除…また年末大騒ぎしない為に、ちゃんとやることやっておけば…。ですね」
毎日掃除していても汚れは溜まるだけに、年に一度でも徹底して掃除しておくのはいい事でしょうね。今年も残りわずか、後になってバタバタしないうちに、少しずつでも今から始めておいた方がいいかもしれませんよ!
・目指せ! 買い物の達人 生活雑貨・日用品 http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_daily.cgi ・プロが教えるハウスクリーニングの秘密 http://www.jhca.or.jp/ladies/lecture_back.html (NPO法人 日本ハウスクリーニング協会 http://www.jhca.or.jp/
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TVゲームの歴史と視力の関係
任天堂のファミリーコンピュータが1983年7月に発売されて、すでに20年が過ぎました。TVゲームもすでに私たちの生活にも定着して、すっかり市民権を手に入れた感がありますが、それまでの20年や、さらにその前からTVゲームは存在していましたから、意外と歴史があるんですよね…。
●東雲 「うちはファミコンの代わりに、親戚からもらった古いセガのゲーム機があったのですが、あまりハマりませんでした。というのもファミコンにどんどん押されていって、セガ自体も新機種を出したりで、ソフトが出なかったもので(苦笑)」 ●miffyちゃん 「セガのゲーム機と言うのがあったんですか。息子が4歳くらいの時に、夫が今のキーボードみたいな形態のコンピュータ(?)を買って来て、それ以来、息子はゲームから離れた事がないですね」 ●東雲 「今は撤退してしまいましたが、去年ぐらいまでゲーム機自体は作っていたんですよ。ただ、プレステのようなソフトの互換性がなくて…(泣)。それでユーザーが離れていったのも大きいでしょうね」
ファミコンが出た当時には、セガ以外にも色々なメーカーからゲーム機が出ていました。その中での競争をファミコンが勝ち抜いてきたわけですが、今はファミコンの流れを汲む後継機のゲームキューブとソニーのプレイステーション2、そしてマイクロソフトのXboxとの間で新たな競争が続いています。
●デジ之介 「小学生時代って、ファミコン前の時代なんですよ。その代りにパソコン(当時はマイコン)だったので、お金はかからなかっただろうファミコン世代が羨ましいです」 ●miffyちゃん 「当時のマイコンは、お金がかかっていたんですか? ちょっとわからないんですが、これは、電話代でしょうか?」 ●デジ之介 「いや、本体が高いんですよ。要は、ファミコン以下の性能なのに、安くても10万円(20〜25年ぐらい前の当時で)ぐらいした…みたいな?」 ●miffyちゃん 「20年くらい前の10万円って、かなりの値段だったんでしょうね」 ●田村 「ファミコンもソフトが一本5千円〜1万円しましたから、けっして安くはなかったですよ(^^; それでも、小学生で数十本もソフト持ってて普通でしたからね…」 ●デジ之介 「ですね。ただ、PC-6001とかに比べると絶対安いです…(苦笑)。やっぱり、時間が経てば経つほど、安くなってきますよねぇ(つくづく)」
今でこそゲームソフトの値段はだいぶ下がってきましたが、一時は本体と変わらないくらい高価なソフトも多く、それだけ買う側にとっては、一本一本のソフトが持つ重みも大きかったですね。定価より安く買える、中古ショップがたくさん出てきたのもわかります。
●miffyちゃん 「そうでしたね…。息子が小学生の時は、5千円くらいするソフトを買わされていました。うちにもかなりあったのですが、あまりにも勉強しないので、ある日、とうとうぶち切れて(私が)、ファミコンの本体と一緒に捨ててしまいました! と言うのは建前の話で、ホントは倉庫に隠してあったんですが、引っ越しのドサクサで、本当に行方不明になってしまっています」 ●田村 「なぜかそうなってしまいがちでしたね(笑)。自分も含め周りではよく行方不明になったりしてました。あと、高学年になると中古屋に売ったりしてましたが、マジックで名前が書いてあると買取100円均一(ボッタクリ!(笑))それでも売ってましたし、もったいないことばかりしてました。(--;」 ●miffyちゃん 「ハハハ…、5千円で買ったのが100円じゃあ、涙も出ませんね。そうか、売ってしまえば良かったんですよね。でも、お金を出した当人としては、安い値段で手放すのは忍びなかったでしょうね」 ●東雲 「そして買い叩かれたソフトが、また高い値段で売られているのを見てまたショック、というのもありますね(苦笑)。ファミコン本体の生産が終了したそうですし、古いソフトはこれから値上がりするかもしれませんね」
現在では中古ショップでのソフト販売は、著作権の問題などもあって難しい状態になっているようですが、利用者の需要がある以上、販売そのものをなくすのは難しいかもしれませんね。中古ソフトを販売する側から、メーカーに利益を還元する体制作りが必要になってくると思われます。 TVゲームの歴史の中で一貫して言われてきた事に、ゲームのやりすぎが目を悪くするという主張があります。こちらの問題については残念ながら、20年経った今でも解決の見通しは立っていないようです。
●miffyちゃん 「うちの子ども達は、ゲームばっかりしていたので、目が悪くなるのが早かったですね。ちなみに下の娘は、小学2年生でメガネをかけていました」 ●東雲 「僕も気をつけないといけませんね(汗)。学生の頃は視力も1.5ぐらいありましたが、最近はだいぶ目が悪くなって…」 ●miffyちゃん 「これはゲームボーイを買ってから、急速に悪くなりましたね。うちの夫は、こういったコンピュータ関係の物が好きで、『買ったらダメ!』と言っていたのに、ゲームボーイを2台も買って来て、子ども達はゲームばかりしていると私に怒られるものだから、ゲームボーイを暗い所でこっそりやっていたので、3人とも目が悪くなってしまいました」 ●東雲 「暗いところでゲームボーイは、確かに目に悪そうですね(汗)。最初の頃は白黒でしたから、なおさら見づらいでしょうし」 ●LEE 「ゲームボーイは、目医者に言われました。ファミコンより目に悪いと。だから、まんざら暗いところでやっていたせいばかりじゃないんだと思います」 ●miffyちゃん 「目に悪い画面で、暗い所でやるものだから、相乗効果で目が悪くなったんでしょうね」 ●東雲 「確かにファミコンより画面に近いですから、目には悪そうですね。どちらにしても、程度の問題もありますよね。そんなわけで、最近ブルーベリー入りの食品をよく食べています(笑)」 ●miffyちゃん 「ゲームボーイも、ファミコンも、目によくないのは程度の問題ということはありますね。ただ困った事に、子供はひとつのことにのめり込みやすいので、大人が注意すると、miffyちゃんのところのようにこっそり暗いところでやってまた…と悪循環になってしまう。難しいですよねえ…(困)」
目が悪くなる原因には、ゲーム以外にもテレビやパソコンなど色々ありますから、ゲームだけを悪者にするのは筋違いかもしれませんが、ゲームは長い時間集中するだけに、注意しないと目に与える影響は大きそうです。 ゲームに限らず何事もそうですが、程度を考えてほどほどにしておくのが一番大切ですね。目を悪くせずに、ゲームを末永く楽しむためにも気をつけたいところです。
・任天堂 http://www.nintendo.co.jp/ ・目指せ! 買い物の達人 ゲーム・DVD・CD http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_game.cgi ・健康アカデミー:目の健康 http://www.rakuten.co.jp/kenko-academy/462456/ ・爽快ドラッグストア:保健食品(目の健康) http://www.rakuten.co.jp/soukai/498084/499699/
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冬を乗り切るお手軽暖房法
気がつけばすっかり冬本番、朝晩の寒さも日増しに厳しくなってきました。すでにコタツやストーブ、ヒーターなどを出されたご家庭も多いでしょうが、お部屋でいくら温まっても、外は相変わらず寒いまま…。そこで家の中でも外でも温まれる、携帯用の暖房器具について調べてみました。
●おこた 「最近、朝夕がめっきりと寒いですよね。小さい時から血行が悪いので、目覚めても疲れが残っている事がしばしばです。温泉に入って症状が和らぐ時は、素肌に貼るカイロを使ってます。ただ、低温火傷をしないように、起きている時にしか貼ってませんけど」 ●東雲 「確かに貼ったまま寝ると、低温火傷が気になりますね。温度調節ができませんから、気をつけないと危ないですね(汗)」
携帯用の暖房器具といえば、代表的なのがカイロです。現在主に使われている使い捨てカイロは、鉄粉が酸化する際に発する熱を利用しているもので、最初に商品化したのはロッテの「ホカロン」なのだそうです。最近では貼るタイプや靴に入れるタイプ、座布団用など種類も増えていますので、温めたい場所によって使い分けもできて便利です。
●おこた 「実は冬でもバイクに乗ろうとグリップヒーターを調べていると、気化した液体燃料(ライター用オイル)が白金を通過する時に、酸化して熱を発生するのを利用した、使い捨てカイロ以前のカイロを見つけました。知らない若い方もいるかな? 他にもハンドクリームタイプの塗るカイロや繰り返し使えるカイロ、飲むカイロと言ったものが存在します。そう、そう、カイロではないのですが、汗を服が吸う事で発熱する生地を使った下着というのがあります」 ●東雲 「確かにバイクに乗る時など、上に羽織りにくい時に便利ですね。ただ途中で天気がよくなると、ものすごく暑くなりそうですね(大汗)」 ●miffyちゃん 「確かにそうですよね。下着に保温性のあるものを着ていると、暑くなっても脱ぐわけにはいかないので、大変ですね」
使い捨てカイロより前に使われていたのが、白金カイロと呼ばれるもので、こちらはベンジンなどの液体燃料を触媒に、白金(プラチナ)を酸化させて熱を出します。貼って使ったりする事はできませんが、丸みを帯びた温かみのあるデザインや、繰り返し使えて経済的な事から、今も根強いファンは少なくないようです。 他にもおこたさんの紹介された商品のように、ショウガなどの成分や生地の性質を使って熱を出す方法など、様々な形で製品が作られているみたいですね。
●おこた 「筋肉痛とか肩こり、腰痛など、みなさんはどのように対策されています? 私は医療用カイロを使っていたのですが、人気がないようで今年は全くみかけません。このカイロは40℃(通常は60℃)程度の温かさなので患部に貼って置くと、ずっと風呂に入っている状態になります。温めて血行を良くしているので、酷い時に利用していました」
医療用のカイロは、通常のものより温度が低く、大半のものは地肌に直接貼れるようになっています。温める事によって血行がよくなるので、肩こりや腰痛などに効果があるようです。ただし捻挫や打ち身、炎症による痛みなど、症状によっては温めると逆に悪化する場合もありますので、わからない時には薬局などでご相談下さい。
●おこた 「座った体勢で腰が痛くなりだしたので、電子レンジでチーンするタイプのカイロを出しましょうかね。これ、体を温めるというより、血行の悪い部分に当てておくと、疲れや痺れが治るんですよね。温めてよいか、悪いかは医者に相談する必要はあるけど、温めて良くなる場合は効果がありますよ。また、温シップは唐辛子エキスなどで温かくするらしいのですが…私はかぶれて駄目でした」 ●miffyちゃん 「私も、暖かく感じるよりも先にひりひりしてきますので、温シップは貼れませんね」 ●デジ之介 「これとは違うのですが、温湿布、ヤバそうな時に、整体の先生に分けていただきまして、まだ、その残りが我が家にもあります!」
カイロと似た効果を持つものに温湿布があります。こちらは名前の通り、湿布の温かいもので、医療用カイロと同様に血行をよくするなどの効果があります。製品によっては唐辛子エキスなどの成分が含まれていますので、お話のようにお肌の敏感な方などは、かぶれたりする事もあるようです。
●おこた 「私は布団に入っても寒い時は、昔ながらのアルマイトの湯たんぽを使ってます。動物好きな方も、湯たんぽを猫や犬の寝床に置いてあげたりしています。小学校の頃、豆炭とか木炭を石綿で包んで、懐を暖めた製品があったよな? と思って調べたところ、今もあるみたいです」 ●東雲 「湯たんぽは使った事がなかったもので、気付きませんでした(感謝)。白金カイロもそうですが、こうした時代だからこそ、昔ながらの暖房法が、逆に新鮮で評価されるかもしれませんね」
カイロをはじめ、温湿布や湯たんぽなど、会社によって色々な種類の製品も出ていますし、色々使って温かく過ごしたいですよね。まだまだ冬も長いですから、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい〜!
・ホカロンのしくみって? http://www.lotte.co.jp/denshi/hoka/ (ロッテ http://www.lotte.co.jp/ 内) ・ハクキン http://www.hakukin.co.jp/ ・アバンセ:ZIPPO ハンディーウォーマー http://www.rakuten.co.jp/avance/478520/537758/548560/ ・フジックス:「エコカイロ」ウォーマー&クーラー http://www.rakuten.co.jp/fujix/442172/443015/481102/ ・i-ショップアズ:手足あったかカイロ http://www.rakuten.co.jp/azuazu/449243/513178/ ・i-ショップアズ:冷えるのやだもん http://www.rakuten.co.jp/azuazu/449243/514104/ ・SEED DIRECT 楽天ショップ:インナーウェア / アンダーウェア http://www.rakuten.co.jp/seed/488037/489822/ ・木炭本舗ほしの:寒い冬を暖かく過ごす昔懐かし商品 http://www.rakuten.co.jp/sumi/115383/
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PSXがDVDレコーダーを変える?
年末年始は気になるテレビ番組が多い上に、お出かけする機会も増えますので、見たい番組は確実に録画しておきたいですね。ビデオテープでは録画時間やスペースの面で不安がありましたが、最近はDVDやHDDに保存するタイプのレコーダーも普及してきて、かなり改善されているようです。
●miffyちゃん 「ビデオテープは、ホント場所を取りますからね。ビデオカメラも、今はDVDが出て来ていますね」 ●東雲 「場所をとる上、いちいちテープの空きをチェックしないといけませんから、その手間がないだけでも便利ですよね」
DVDやHDDのレコーダーについては、以前にも一度記事にしています( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=204&reno=no&oya=204&mode=msgview&page=0 )が、半年ほどの間に性能や価格の面でも大幅に進歩していて、今も各社がしのぎを削っている状況です。そして、この流れの大きなターニングポイントになりそうなのが、ソニーから2003年12月13日に発売が予定されているハードディスク搭載のDVDレコーダー、その名も「PSX」です。
●りん 「欲しいな、と思いつつ、未だ手が出ません。ダンナがプレステ2を買いかけたのですが、なんでも年末にはレコーダー機能がついている『PSX』が出ると聞いているので、(私が)ストップをかけました」 ●デジ之介 「いやはや、年末は無理だと思っていたら、本当に年末発売ですね(驚)。しかも価格は全体的に安い上に、まさか2機種出して、勝負価格を設定するとは…(驚)。こりゃ、一気に勢力図を引っくり返せるかも知れません」 ●東雲 「まさか、2機種出すとは思いませんでした(驚)。これまでどうしてもPS2の延長というイメージがありましたが、完全に家電としての位置付けみたいですね」 ●デジ之介 「これは、現在の相場からすると、とてつもなく安いですよ。自社の他商品の商品価格を否定しちゃってますから。こうなるとライバル各社は、価格勝負はできない気がするんですよね。何よりも今回のPSXの場合、製品寿命を長く設定してあると思いますから、今後、色々なバージョンアップキットが出るかも知れません」
これから年末にかけての商戦に向けて、価格や容量などの面で現行の他社製品をリードしている分、かなり有利になりそうです。ゲーム機として使えるのも大きいですし、さらにPSXならではの機能も期待できそうです。
●デジ之介 「例えば今のPS2も、ハードディスクが追加できるはずですが、かなり安い価格だったりするようで、本当はこのHDを使ったものがPSXでは? みたいな、そんな噂もありましたからね。あと、今のHDD/DVDレコーダーの処理速度って、決して早くは無いんですよ。特にメニュー画面なんかはトロトロしてるんですが、こんな部分に関しては、おそらくPS2のグラフィック性能を駆使すれば、良いマシンができるだろうなぁ…と。おそらくソニーも、PS2の処理能力をPS2以外で活用するって感じで、今回のPSXは捉えているんじゃないかなぁ…とも?」 ●東雲 「他社がどういった部分でPSXとの違いを出してくるかが気になりますね。PSXの場合、PS2から移行する人も多そうですし、別のどこかで強烈なインパクトを残さないと、厳しそうな気もしますね」 ●デジ之介 「機能を増やせば増やすほど、逆に勝ち目が無くなる気もするんですよね。いかんせん、PSXの場合、デジタルビデオ部分だけをとっても、現行のライバルよりも5万円ぐらい安いので、かなりピンチになってくるだろうなぁ…とも」 ●東雲 「話題性という点で、すでにPSXが大きくリードしていますから、他社はよほどの事をしないと厳しそうですね。結局はソニーの独り勝ちになりそうな気もします」
PSXに対抗して、他社がどんな製品を打ち出してくるかも、気がかりかつ楽しみなところではありますね。さて、こうした製品などを比較する際には、録画の機能ばかりが注目されがちですが、その一方でDVDを再生する方では、意外な問題も発生しているようです?
●miffyちゃん 「久し振りにレンタルビデオ店に行って、『マトリックス・リローデッド』を借りて帰りました。家に帰って、PS2を居間のテレビに接続して、いざ見ようと思ったら、ダメだったんですよね〜!(T_T) 仕方がないので、夫のPCで見ましたが、内容がほとんど理解できませんでした(泣)」 ●田村 「うーん、DVDにはいろいろなコピーガードの技術があるようですが、製作会社によって使う種類が違うらしいので、たまたまPS2が対応してないものだったのかもしれません。もしPS2が初期のリージョンフリーだったものなら、RCE(地域別のコードによるプロテクト方式)でひっかかってるのかもしれません。リージョンフリーのプレーヤーに対する対抗策で、リージョンが適切にセットされてないプレーヤーだと再生できないようになっているようです」
PS2に限らず、レンタルのDVDが再生されなかったり、市販のものでもソフトによって再生できないものがあったりといった問題は、どこのメーカーの製品でも起こっているようです。RCEについては、PS2でも現在のものは対処していますので、これから発売されるPSXでは問題ないでしょうが、DVDの規格については、ソニーだけで対処できる問題でもないので、その分解決には時間がかかりそうです。
●田村 「そうじゃないとしても、DVDの規格があいまいで、互換性でトラブルが多いようなので、そういった問題かもしれません。初期のPS2だとDVD-Rなどの書きこみメディアは読めないようですし。DVDの互換性は早くなんとかしてほしいですね(--;」 ●デジ之介 「結構、コピーガードが必要になってきますからねぇ…。普及率を考えると、ソフトメーカーもPS2は無視できないと思いますから、そう考えるとやっぱり、ソフトメーカーも対策しないと、レンタルのDVD化自体、コケる可能性もありそうですよね(つくづく)」 ●東雲 「規格が統一されていない分、メーカーもどれに合わせればいいのか対応が難しそうですね。全部再生できれば、一番便利なのですが。昔、ビデオデッキが普及したのに、レンタルビデオが貢献した部分も大きかったとも思いますし、そういう意味でも、規格が統一されないと、レンタルDVDは難しいんでしょうかね…(汗)」
規格の統一はまだまだ難しそうですが、普及した機種の規格が主流となっていくでしょうから、今後の動きにも注目したいところです。これからDVDレコーダーがより進化していく中で、PSXがどれだけ大きな位置を占めていくのか、今から目が離せません?
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気になる廃品回収・リサイクル事情
石油や木材など、限りある資源を有効に使っていく上で、リサイクルは欠かせないものになりつつあります。空き缶や古新聞など、日本でも様々な形でリサイクルは行われていますが、まだまだ完全に機能しているとはいえないようで、課題も数多く残されているみたいです…。
●おこた 「古紙8束が盗まれて、犯人が逮捕されるという事件がありました。これ、一つの事件は小さい犯罪のようで、根は深いのですよね。地域で不要なゴミを廃品回収業者に回収してもらう風習が無くなって、心無い方が山野に捨てたりしてしまってますよね。この風習が無くなった原因ですが、契約している業者が廃品回収する前に、金になりそうな廃品を勝手に回収する業者がいて、契約業者は金にならない、赤字になる廃品ばかりを回収するようになって、引き受けてがなくなってしまったのです。それにこういった廃品回収を手伝って、地域奉仕という事と、労働に対して何かを得るという事を知ったような気がします。そういった意味では、この犯人は大きくなる木の芽を盗んだのかもしれませんね」 ●デジ之介 「ってのも、場所さえ荒らさなければ、回収してくれているわけだし、リサイクルにはなっている気もするんですけど、何か、変な気がしますよね。日本のリサイクルの仕組みって。中途半端に民間だったり、公営だったり…」
最近はおこたさんのお話の通り、廃品の中で売り物になるものだけを勝手に回収してしまう業者が増えていて、廃品回収のシステム自体が成り立たなくなっている地域も少なくないようです。空き瓶や古紙は、直接リサイクルショップなどで売る事はできなくても、業者が回収しない事にはなかなか集まりにくいですから、廃品回収ができなくなってしまうのは問題ですよね。
●おこた 「つまり、廃品回収システムはリサイクルできる品物は高く売る事で、ゴミにしかならない品物の処分代や、会社を運営する為のお金をカバーしています。株式に投資する時に、相場が変動しても総計で儲けを出すように複数の銘柄を購入するのと同じですね。その高く売れる品物を無関係な業者が持っていくので、従業員の賃金やゴミの処分代等の出費が多くなると廃品回収の契約業社はいつも赤字…。当然の事ながら、赤字が見込まれる場合は民間企業は契約しませんよね。となると、廃品は回収する業者はいなくなり、家庭にはゴミが蓄積されるわけです。元々廃品回収のシステムは上手く出来ていたんですけど、こういった盗人みたいな業者がいたので、なくなってしまったわけです。ゴミといっても売れる品物を盗んでいくわけですから、泥棒ですよね」 ●デジ之介 「要は、このシステムで成り立っていたこと自体がオカシイ(甘い)よなぁ…って、気がしたんですよ。それって、確実に安定して見込めるってわけでも無いわけですし、実際、古紙の価格が暴落しちゃったために、ちり紙交換も来なくなってしまって、一番重要なゴミの部分で、行政側の主体性が無かった…みたいな? そう考えますと、要するに、このゴミの所有権が、明確に主張できるだけの土台が無かったと言うか、そんな感じでしょうかね?」 ●東雲 「行政がフォローしてくれないと、こういったサービスは厳しいですね。特にゴミに関しては、処理をするのも行政ですから、その意味でもしっかりしてほしいのですが(困)」
こうした問題の背景には、廃品回収のシステム自体が今のご時世に合わなくなってきたのもあるかもしれません。とはいえ、まじめな業者がやっていけるように、国や自治体にはリーダーシップを発揮してもらいたいですよね…。 ちなみに、この『リサイクル』という言葉も日常的に使われていますが、その正確な意味となると、意外と知られていないかもしれません?
●miffyちゃん 「あ”、同じ物を何度も使うのは『リユース』と言うんでしたね。リサイクルの定義は、牛乳パックをはがきやトイレットペーパーにしたりというように、ある物を違った状態にして再度使えるようにする事なんだそうです」 ●デジ之介 「なるほど! が、そうすると、世のリサイクルショップって、完全に間違っていると言うか、和製英語ですね?」 ●東雲 「あっ、そのまま使うのはリサイクルにはならないんですね。例えば空き瓶を回収して、砕いて、破片を溶かして別の瓶に作り直すのがリサイクル、洗浄してまた使うのがリユースという感じでしょうか?」 ●miffyちゃん 「でも、私のように、古い着物を買って来て、洋服に作り変えて着たりするのは、完全にリサイクルですね!」 ●デジ之介 「ですね! そうそう、古物商の免許でも、その辺の規定があるんですよ。例えば、古着を買ってきて、そのまま売る場合は、要免許ですが、それを全く新しいものに作り替えて売る場合は、免許不要…みたいな?」
一般にリサイクルといわれる時に、リユースの意味と混同されている事も多いですよね。実際にリサイクルが行われる過程では、ただ回収されるだけではなくて、その後に加工したりといった作業が色々されているんですね。この辺りの苦労がなかなか伝わってこないのに、呼び方の混同も関係しているかもしれません?
●LEE 「牛乳も、紙パックより、瓶の方が美味しいのですが、これを回収するのが大変。なかなか戻らないそうです。店舗の方がロスが多いって判りますね。私もそう思います。大型スーパーが大変なのもわかります」 ●東雲 「スーパーの店頭などで、発泡スチロール皿やペットボトルを回収しているのは見かけますが、ガラス瓶はあまり見ませんね。最近はコンビニなどの台頭で酒屋さんも厳しいようですし、リサイクル&リユースもなかなか難しいですね(汗)」 ●miffyちゃん 「この前チラッとニュースで見たんですが、ビールを入れても大丈夫なペットボトルが開発されたとか。これではますます、リサイクル&リユースが厳しくなりますね」 ●東雲 「ペットボトルでビールなどを保存ができるのは確かに便利ですが、リサイクル&リユースの面ではガラス瓶より難しそうですね」 ●miffyちゃん 「ペットボトルで乾杯と言うのも、ちょっと味気ない気がしますね」
廃品回収以外に、スーパーなどの店頭でも空き缶やペットボトルなどを回収していますが、まだまだ回収率の面では充分とはいえないようです。リサイクル・リユースがもっと定着されるためにも、取り組んでいる業者がやっていけるようなシステムが必要なのはもちろんですが、私たち一人一人が、今以上に強く意識していかなくてはいけないのかもしれませんね…。
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あなたは超能力捜査を信じますか?
気が付けば21世紀も3年近くが過ぎましたが、世の中には科学で解明できないような物事が、まだまだたくさん残されています。そしてその中の一つに、超能力というのも含まれています。世間ではトリックや手品と同列に見られる事も多いですが、意外なところにも使われているようです…。
●デジ之介 「TV番組で、少女の行方不明事件を、超能力捜査で犯人探しをしていたのですが、これがきっかけで解決して欲しいなぁ…と思いつつ(できれば、片方の結果が外れて生きていて欲しい)、もし、本当に解決したら、たぶん、日本の犯罪捜査も変るんじゃないかなぁ…とも。不確実性が高いので、振り回される可能性はあるものの、全く手がかりが無いところから手がかりを見つけられる、唯一の方法ですからね(つくづく)」 ●miffyちゃん 「こう言うのは、前にもやっていましたよね。重大犯の検挙率が段々低下している昨今では、こういう解決方法も必要になるかも知れませんね」 ●LEE 「このテレビ、私も見た覚えが。でも、決定的なものは無かったですよね。母親が失踪してしまった8歳の子供、とか、大学生の娘が失踪とか、身内の方々はわらにもすがる思いですね…。こうした捜査方法は確かに今までいろいろな角度から検証して解らないことを0からやるわけですから、うまくいけばいいと私も思います」
番組の内容は、様々な未解決の事件に対して、超能力を使った公開捜査を行うというものです。今の段階ではテレビ番組による非公式なものですが、実際に成果をあげる事で、警察による実際の捜査につながるかもしれません。
●デジ之介 「どうしてもオカルトっぽく見られがちで、胡散臭いイメージが付きまとっていると思いますから、成功して欲しいんですよね。家族のためにも、今後のためにも…」 ●miffyちゃん 「アメリカでは、こういうので事件が解決したりしているようですし、科学的な裏付けがないからといって、必ずしもインチキとは言えませんよね」 ●デジ之介 「なんですよ。だからこそ逆に結果が出れば、信頼に繋がるだろうなぁ…と。普通、超能力って手品みたいなイメージしかないですが、これは完全に実用化ですからね。やっぱり人間にも、特殊な能力を持つ人、いると思うので、そんなのもアリだと思うんですけどね。実際に、外国ではやってますから! 仮に解明されなくても、うさん臭いって部分を払拭できますからね」
実際に海外では、警察の捜査にも超能力は取り入れられているようで、テレビでもよく見かけるFBIの捜査官をはじめ、多くの方々が捜査を行っているみたいです。テレビに出ている人たちが本当にそうなのかはわかりませんが、実際に出演した捜査官によって解決した事件もあるようで、一概に全てがインチキだとも言い切れないようです。
●LEE 「以前TVで公開捜査した事件で、容疑者が名乗り出たという記事を発見です。良かったですよね」 ●デジ之介 「おぉ、これは凄いですね(驚)。こうやって、ひとつひとつ、結果が出て行くと良いですよね!!」 ●miffyちゃん 「こういった解決の仕方があるという事を、見事に実証したような事件でしたね。犯人が捕まって、ご遺族もほっとされたでしょうね」 ●LEE 「霊能力のような未知の能力について、能力を持った人を知っていますが、その人がやはり、いかがわしい手合いも多いので、気をつけなくてはいけないといっていました。こうして実績が出てくれば、捜査にどんどんいかせていいのですけれど…」
結局のところ、被害者や行方不明になった方々のご家族にとっては、事件が解決する事が一番重要なわけですから、この先解決に至る実績が増えれば、警察としても無視できなくなってくるかもしれませんね。今はまだ超能力というとうさん臭いイメージがありますが、そのうち科学技術が発達すれば、科学的に解明できる可能性もあるわけですから…。
・奇跡の扉 TVのチカラ http://www.tv-asahi.co.jp/telechika/ (テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ 内)
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北京鍋続報・お手入れ編
これからの季節、温かい鍋料理が食卓に上る機会も増えると思います。寄せ鍋、すき焼き、水炊きなど色々ありますよね。そんなわけで今回は鍋のお話…といっても、鍋は鍋でも中華鍋のお話です。こちらも土鍋に負けず、温かくておいしい料理が作れますよ!
●miffyちゃん 「夫が、『中華鍋を買おう』と言い出しました。これで、大手を振って中華鍋を注文できます(嬉)。え“、まだ買ってなかったのかって? そうなんですよ。どの大きさの鍋を買おうかと思案しているうちに、すっかり忘れていました(;^_^ A 」 ●デジ之介 「おぉ、財務大臣公認(笑)! でもこれなら、全部買ってしまっても!? ただ、重いですから、身体への負担がちょっと心配かも知れません(汗;;)」 ●LEE 「中華なべは、うちの会社で以前チタン製の軽いものを作っていました。あまり重たく感じず、もち手がしっくりくるものがいいようですね」 ●miffyちゃん 「チタン製の北京鍋は、熱伝導性が良くて軽いので、使いやすいという事なんですが、値段がすごく高いんですよ。1万円以上しますから、とても手が出ないです。それで、打出し鍋が比較的軽いという事なので、鉄製の打出し鍋にしました」
北京鍋については以前にも一度記事にしました( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=241&reno=no&oya=241&mode=msgview&page=0 )が、熱伝導のよさや重さなどが選ぶ時のポイントのようです。長く使うものですから、手に合った持ちやすいものを選びたいですよね。 さてこの北京鍋ですが、買ってからも使うまでに、もう一つ大事な作業が待っているようです。
●miffyちゃん 「北京鍋が届きました。30cmの鍋ですが、思ったほど大きくはなくて、重さの方も、うちにあるテフロン加工の炒め鍋よりも軽い感じでした。さっそくクリアー塗装を焼き切る作業をはじめました。使う前にこの作業をやっておかないと、料理した時に焦げつきの原因になるそうで、鍋全体を思いっきり焼かないといけなくて、かなり大変な作業だと書かれていましたが…、やっぱり大変でした(汗;;)。業務用のコンロだと火力が強いので、すぐに焼き切れるでしょうが、家庭用だととても時間がかかって、午後5時半から始めた作業が、9時になっても終わらなくて、続きはまた明日という事にしました」 ●miffyちゃん 「昨日やり残したクリアー塗装を焼き切る作業を、今朝の9時くらいから再開しました。ガスの火を全開にして焼くのですが、あと少しという部分がなかなか焼けてくれなくて、夫が『もういいんじゃないのか』と言うのですが、ちょっとでも残っていると気になってしまうのが私の性格で、延々と午後3時くらいまでかかって、きれいに焼いてしまいました。焼き上げた北京鍋を一旦冷まし、石けんできれいに洗った後に、鍋の3分の1くらいの量のサラダ油を入れて、弱火で5分間熱しながら、鍋を回して鍋肌に油を馴染ませて、5分経ったら火を止めて、油を別容器に空けて、鍋をキッチンペーパーで拭いて油を馴染ませるという作業を3回くらい繰り返します。こうすると、鍋に油の膜ができ、きれいな艶がかかって、料理をしても材料が鍋底にこびりつかないそうです。この後、慣らしの為にクズ野菜を炒めてみましたが、クズ野菜とは思えないくらい良い香りがして、焦げつきもなく、100点満点の仕上りでした d(^_^o)。半月分のガスを消費したんではないかしらと思うくらいに、手間も時間もかかりましたが、その分、きれいに仕上った鍋を手にした喜びはひとしおで、一生大事にしようという気になりますね」
中華鍋に限らず、鉄製の鍋の大半は、買ってから塗装を焼き切る作業が必要なのですが、中華鍋はサイズが大きい分、大仕事になってしまうみたいです。かなり大変なようですが、おいしい料理のためには避けられない作業なのかもしれませんね。
●デジ之介 「こんな大変な作業があるんですね(焦)。いっそのこと、そんな塗装なんてしないでおいてくれると嬉しいのに…(苦笑)。でも、そう言うわけにはいかんのでしょうね、やっぱり」 ●miffyちゃん 「この塗装をしないで出荷すると、鍋がさびだらけになるらしいです。注文を受けた時に、クリアー塗装を焼き切って出荷してくれると、とても助かるんですけどね〜。追加料金を払ってもいいと思うくらい大変な作業でした。でもこの作業をやった事で、この鍋により強い愛着を持てるようになりましたので、この作業は必要な事かも知れませんね」 ●LEE 「中華なべ、具合よさそうで私もいいなと思いますが、そんなに最初の焼ききる作業が大変なんですか…。デジ之介さんも言っていましたが、そういう塗装しないで売っているのもそういえば見たことあります。チタンは確かに高価、ですね」 ●miffyちゃん 「大変な作業でしたが、これを自分でやった事で、鍋に対してとても愛着が湧きますね。焼き切るという作業をやると、本当に北京鍋が生き返るんですよ。普通、洗ったら火にかけて水分を飛ばして、薄く油を引いて仕舞わないと錆びつく原因になると書かれていますが、これを徹底してやったお蔭で、水洗いしてそのまま自然乾燥しても錆がつきませんね」 ●デジ之介 「やっぱり、鉄だからそうなっちゃいますよね。そう考えると、追加料金を払ってやってもらうってのもアリだと思いますし、真空パックみたいにして出荷も…と思いつつも、在庫や安定供給を考えると難しいですね。とは言え、この作業で鍋に愛着が持てるというのはありますね(つくづく)」
中には焼き切り不要の製品も売られているようですが、決して無駄な作業ではありません。手のかかる子供ほどかわいいといいますし、苦労した分だけ、料理のおいしさも期待できそうですね!
●miffyちゃん 「この鍋を今夜の夕食作りに早速使ってみました。豚肉と白菜などの野菜を炒めてみましたが、結果は…、豚肉が鍋にくっつかない! 白菜から水気が出るはずなのですが、べちゃべちゃにならない! 野菜がしゃきしゃきとした歯ごたえで素材の味が生きている! といったような感じで、おいしい料理が出来ました。確かに、今まで使っていたテフロン加工のフライパンや炒め鍋とは比べ物にならないほどの出来映えでした。鍋がいいと、おいしいものが出来るんですねぇ…」 ●東雲 「これもおいしそう…(羨)。炒めものから揚げものまで、まさに万能鍋ですね!」 ●デジ之介 「すっかり、北京鍋だけで暮らせそうな状況になりましたね(笑)」
miffyちゃんからは他にも、かに玉やとんかつなど色々な料理のレポートをいただきました。焼き切りで苦労しても、その分の見返りはかなり大きいようですね。しかも、こんな嬉しい効果まで?
●miffyちゃん 「今朝起きたら、夫が珍しく朝食を作っていました。作っていたのは、例の北京鍋を使った炒飯でした。慣れない手つきで作っていましたが、炒飯の方は焦げつきもなく、ぱらりと仕上って美味しかったです。『弘法筆を選ばず』ならぬ、『北京鍋人を選ばず』ですね!(笑)」 ●デジ之介 「おぉ、優しい旦那さん! もしや、鍋の誘惑に負けてたり(冗談笑)!? いや、苦労が伝われば伝わるほど、やりたくなると思いますよ。たぶん、普通の鍋だったら、旦那さんも試したくならなかったでしょうし!」 ●miffyちゃん 「いえ、これは優しいんじゃなくて…、どうやら、北京鍋を使ってみたかったようです(笑)。多分これは、どんなものかと一度使ってみたかったんではないでしょうかね?」
いい調理器具があると、それだけで料理をするのが楽しくなりますよね。だんだん寒くなってきましたが、色々な料理に活用できる北京鍋で、おいしく温まりたいですよね!
・ラッキークィーン:山田工業所(日本)の中華鍋 http://www.rakuten.co.jp/luckyqueen/483762/ ・厨房屋:山田工業所 鉄打出中華鍋 http://www.rakuten.co.jp/chuboya/429498/450201/ ・厨房の家:山田工業所中華なべ http://www.rakuten.co.jp/chubonoie/457849/482519/ ・ザ・スタンダードキッチン:山田工業所の中華鍋 http://www.rakuten.co.jp/kitchen/437875/445203/
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ファストフードも高級化の時代に
急いでいる時や小腹のすいた時、ハンバーガー、牛丼など手軽に食べられるファストフードは便利ですね。一時期は値引き合戦で潰し合いに近い状態になっていましたが、最近はどのチェーンも、安売り以外の部分で個性を打ち出してきているようです。
●デジ之介 「例のモスバーガーの高級なヤツを食べてみようと思って、レジに行ったら、『当店では匠味(たくみ)バーガーの取り扱いはございません』と書かれた下敷きが(涙)。とは言え、手ぶらで帰るのも申し訳無かったんで、普通のタンドリーチキンバーガーを食べてきました!」 ●miffyちゃん 「ありゃりゃ…、これは残念でしたね。食べた感想が聞けると良かったんですけどね」
モスバーガーで2003年8月から始まった「ニッポンのバーガー 匠味」は、各社のハンバーガーの中でも珍しく、580円(チーズは640円)という高い値段で、しかも1店舗で1日10食限定、注文してから10分以上かかるなど、ファストフード業界の常識を覆す事ばかりの商品です。 取り扱う店舗も限定されていて、店舗数は増え続けていますが、まだ全店舗で食べられるまでにはなっていないようです。
●デジ之介 「このモスバーガーは面白いですね。ハンバーガーとしては高い気がするものの、でも、1店舗1日10食限定で10分かけて調理してくれることを考えると、手の届く高級さがウケるかも知れません?」 ●東雲 「モスバーガーは元々注文を受けてから作るので時間がかかりますが、1日10食限定というのはすごいですね(汗)。行列ができるかもしれません?」 ●デジ之介 「この値段なら、1度は食べてみたい気もしますよね。一食抜いてしまうような感覚で食べるのもアリかも知れません(笑)」 ●miffyちゃん 「そう考えると、値下げ競争の中で安売りに走らなかったモスバーガーの販売姿勢が、商品への信頼感を作っているのかも知れませんね」
これまでファストフードというと早い、安いというイメージが強かったですが、匠味バーガーはこうしたイメージを大きく変える事につながりそうです。また、他のハンバーガー会社やハンバーガー以外の会社でも、少し値段は高めでも、よそにはない独自の商品が増えるなどの動きが出てきました。 それとファストフードといえば、早さと安さ以外に画一性も大きな特徴ですが、こちらの方でも動きが出ているようです。
●LEE 「最近はファストフードも、地域性がありますね。以前は、同一商品をどこでも、同一の値段で早く、が身上でした。マクドナルドでキャンペーンをしていた時も、ベーコンレタスバーガーを150円で提供する時間は、店舗によって違うと書いていましたしね。扱っている店の前を通りかかったら、『11時から整理券配布します』とありました。1日100個の限定ですから、なかなかの人気を伺わせました」 ●デジ之介 「これも、本部主導型と店舗主導型で結構、違ったりもするんですよね。たぶん、これは本部主導型かな…って思うんですけど、例えば後者は、スターバックスとか、ベンチャー系の店舗に多いですよね。店舗主導型ですと、統一されていないデメリットがある反面、そのお店の裁量で色々な工夫ができるので、質の高いお店が誕生することもあったりしますね、やっぱり!」
こうした各社の動きの背景には、安売り路線の行き詰まりがあるのは確かですが、スローフードが注目されるなど、ファストフードに対する風当たりも強くなっていますので、そうした影響を受けた部分も大きいかもしれません。 とはいえモスバーガーの場合、他社が安売り競争をしている時にも、注文を受けてから作るなどの高級路線を貫いてきましたので、時流に合わせたというよりも、時流がモスバーガーに向いてきたのかもしれません?
●デジ之介 「ディスカウント状態は、質を優先させてきた会社にとっては、大きなダメージがありそうなんですよね。とは言えこんな状況でも、モスバーガーは頑張ってたりもするわけで、そう考えると、ヘタにあわせようとせずに、自社の特徴に特化していく方が、成功するかも知れません!?」
ファストフードは確かに便利ですが、食事があまり画一化されすぎてしまうのも、つまらなくなってしまいますよね…。早さや安さだけでなく、会社ごとのこだわりや地域性が重視されるようになるのは、ファストフード業界にとってはもちろん、消費者である私たちにとっても嬉しい傾向といえそうですね!
・ニッポンのバーガー 匠味 http://www.mos.co.jp/spotlight/030807/takumi.html (モスバーガー http://www.mos.co.jp/ 内)
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ないと不便? 身分証明書の色々
年末の慌ただしい時期が近づいてきて、何かと忙しくなってきました。忘年会シーズンでもありますし、飲酒運転などによる交通事故も心配ですね。そもそも交通マナーを守れないような人に運転免許が発行される事自体が、おかしい事ではないかと思うのですが…。
●おこた 「私の身近な道路で、赤信号無視で警察から逃げて次の信号で激突、相手を殺してしまったニュースが流れています。これ、警察が追跡した責任といった話に流れないで欲しいです。できれば殺人として扱って欲しいと思ってます。というのが、免許を取れる能力があって、数秒先の出来事を予知できなかったのが事故であって、考えれば分かるような事は殺人ですよね」 ●東雲 「自動車自体が走る凶器ですから、事故の危険性は常に自覚していてほしいですね。そもそも事故を防ぐために信号があるのですから、それを守れないような人に免許を発行してはいけませんよね(困)」
事故が氾濫する原因の一つに、免許が取りやすい事もあるのではないかと思われるのですが、今は免許証が身分証明書の代わりに使われているという理由もあるので、取らないと不便な事も多いんですよね…。 ビデオの会員証を作る時など、日常生活で身分証明が必要になる機会は意外と多いですし、いつも持ち歩く免許証はまさにもってこいといえます。とはいえ、逆に免許証を持っていない人にとっては大変なようです。
●LEE 「うふふ。もう車はゴールドです。運転しません…。余程今後必要になれば、ですが。免許はいい身分証明にはなりますね」 ●miffyちゃん 「そうなんですよね。なので、下の娘には原付バイクの免許を取らせて岡山へ行かせました。私も、27年間無事故無違反のゴールドです(笑)」 ●東雲 「免許証がなくて一番不便なのが、写真付きの身分証明書がないんですよね。保険証だけではダメなところも結構ありますし。個人的には保険証に写真が付けられればそれでいいかな…とも(笑)」
免許証以外の身分を証明する手段には、社員証や学生証、保険証などがあります。また、あまり持ち歩きませんがパスポートや住民票、お店や場所によっては、母子手帳や年金手帳なども使えるようです。市町村の役所でも有料で身分証明を行っていますが、こちらは破産宣告の有無などを証明するのが主な目的のようです。 また、自治体による身分証明として意外と狙い目なのが、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の発行している住民基本台帳カードです。写真付きのものは市町村長の公布する公的な身分証明書として使える上、市町村ごとに定められたサービスが利用できるなどの特典もあります。
●東雲 「これまで住基ネット自体には否定的だったのですが、身分証明書としてはかなり便利そうなので心が動いています(汗)」 ●デジ之介 「確か、東雲くん、運転免許が無かったと思うので、そう考えると、これは便利ですよね(つくづく)」
住基ネット自体が色々と騒がれている一方で、知名度はまだまだですが、これからプライバシーやセキュリティの面が整備されれば、今以上の普及も期待できそうです。すでに海外では、遺伝子情報まで記載された身分証明書まで作られている国もあるそうで、そのうち日本でも実現されるかもしれません? 身分を証明するのにも色々な方法がありますが、何であれ、個人の情報は自分でしっかり管理する事が大事ですね。運転免許証を停止されないためにも、事故にはくれぐれもお気をつけ下さいね…。
・住民基本台帳カード http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/daityo/juki_card.html (総務省 http://www.soumu.go.jp/ )
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コードレス家電の気になる電磁波
家電製品にも色々な種類がありますが、種類があまり増えすぎると、コードが絡まってしまうのが悩みどころですね。邪魔になりますし、つまずいたりして危ないですし。最近は掃除機やテレビなど、コードレスの製品も増えてきてかなり便利になったのですが、それゆえの問題も出ているみたいです。
●デジ之介 「皆さんへのご返事を書いていたら、キーボードが全く反応しなくなって大慌て(焦)。もしや、コードレスなので電池切れだったら良いんだけど…と思って、電池を交換してみたら、無事に入力できるようになりました。しかし、コードレスって、こんな時に不便ですね(つくづく)」 ●miffyちゃん 「急に動かなくなると慌てますよね。電池切れで良かったです」
そもそも家電製品のコードは、電源から電力を供給したり、本体との間で情報などをやり取りする働きがあります。情報はコードの代わりに、赤外線や電磁波を使う事でやり取りできますが、電力はそうも行かないだけに、電池を入れたり充電したりして、別の方法で電力を供給する必要があります。なので、電池が切れたりすると急に動かなくなって、故障かと思ってしまう事もあるようです。
●LEE 「キーボードでコードレスってあるんだ、なんて感心しちゃいました。それにしても…、なんでもコードレスじゃないですか、電話、TV、ビデオ、扇風機、電話は言うに及ばず。エアコン…。相当電磁波にしても浴びているんだと思いますし、携帯でなくても誤作動起こしそうではないですか? ちょっと考えるとこわいなあと思ったりして」 ●東雲 「全部コンセントをつないでいるとタコ足配線になってしまうので、一概にいい悪いとも言えませんが、確かに多すぎる気もしますね」 ●デジ之介 「今回みたいな電池切れの場合は面倒なんですが、基本的に便利だったりもしますね。かなり酷使しても、一年ぐらい、電池も持った気もします(凄)。ただ、放射能の心配はありますね。とは言え、リモコン以上に、電化製品全般の方が、電磁波を出しているでしょうね…(汗;;)」 ●LEE 「キーボードでそれくらいなら、たしかに他の電化製品本体が出している電磁波は馬鹿にならないだろうなと思います」
コードレスの家電というと、気になるのが電磁波の問題です。何しろコードの代わりに電磁波で情報を飛ばすのですから、全く影響がないとは言い切れません。人体への影響も気になりますが、電磁波によって機械などが誤作動するなどの問題も起こっているようです。
●おこた 「マニュアルをよく読んでいただくとわかりますが、対策の為に規格があります。電化製品にも規格があって、漏れ電波の強さによって、家庭製品としてつかえなかったり、商用地区まで、工業地区までといったのがあるらしいです。以前、電卓で計算中にライターで煙草に火をつけると計算が狂っていたのが、今はおきませんしね…」 ●東雲 「確かに、キーボードから出ているよりも、ディスプレイから出る電磁波の方が強そうですね(汗)。人体への影響以前に、機械の誤作動で生活できなさそうです」 ●おこた 「初期の電子機械は、こういった感じですよ。今はフレームの内側に電磁波の影響を受けないような塗装がされているようです」
実際問題として、電磁波を出しているのはコードレスの家電に限った事ではありませんから、全ての電磁波を避けようとすると、生活そのものが成り立たなくなってしまうという問題がありますね。 それにおこたさんのお話にもあるように、どこのメーカーも影響の出ないように、電磁波を少しでも減らすよう工夫はしています。それでもどうしても気になるという方は、こちらの記事を参考にされてはいかがでしょうか?
http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=73&reno=no&oya=73&mode=msgview&page=170
また、有害な影響ばかりが心配されがちですが、近年ではこうした研究も進んでいるそうです。
●おこた 「家電製品のリモコンが使っている通信方式は遠赤外線方式を利用している物が多いです。ご意見板で書きましたが、リモコンに使われている目に見えない光ですが、人体の治ろうとする力を活性化するものとして研究されています。かつ、米国では製品化される程、医療用として研究が進んでいるらしいです」
結局、こうした点については今も研究中で、まだまだ課題もあるのでしょうが、今から家電製品なしの生活に戻る事もできませんよね…。家電のメーカーにはコードレスに限らず、健康の影響ができる限り小さくなる事を期待したいですね!
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厳しい? 日本のベンチャー事情
いまだに先行きの見えない経済状況が続く中、一つの会社で終身雇用というのも、なかなか難しくなってきました。こんなご時世だけに、一つの会社に縛られるよりも自ら会社をおこして、ベンチャー企業として成功を目指す人も少なくないようです。
●草野 「異業種の人たちが交流する会というのがあり、僕はこの会に入っているのですが、出席するたびに感じることがあります。会員の皆さんは、揃いも揃ってテンションが高い人たちなのですが、それぞれのビジネスの内容を聞くと、ナンダカなぁ…甘いなぁ…と思わざるを得ない人がほとんどなんですね。交流会の主催者をはじめ立派な人も多いのですが、そうでない人が圧倒的に多いんですね。巷の噂では『独立開業の9割は失敗する』そうです。そしてそれは本当のことだろうなぁ、と思う今日この頃です」 ●東雲 「起業を促す本やセミナーなども多いですし、起業までは簡単にできるでしょうが、実際に会社を維持するのは甘くありませんよね(汗)」
インターネットや携帯電話の普及などによって、これまでになかった新しいビジネスの形が可能になって、そこを狙って独立開業する人が後を絶たないわけですが、大手の企業と渡り合うのは並大抵の事ではなく、実際に成功した例というのは数えるほどしかないのが実情のようです。
●LEE 「大量に仕入れ、大量に売る。薄利多売…。チェーンのすし屋、ファミレス、皆同じですよね。資本がないと難しい時代の中、個人ができる商売って限られてくるのかな」 ●デジ之介 「完全に薄利多売のディスカウント合戦ですから、その辺の影響もあるでしょうね。増えると…ではなくて、最初から多くの顧客がいることを前提に、計画している会社も多いでしょうから、要は、最初の赤字部分を、いかに持ちこたえる体力があるか…が、重要になってしまっているのかなぁ…とも?」 ●東雲 「その分大手に有利で、ベンチャーには厳しいですね。余裕のある大手がベンチャーをフォローできればいいのでしょうが、今は大手自身も厳しくて、余裕がないですからね(困)」 ●草野 「う〜ん、どうなんでしょ? 商品を右から左に動かして利益をあげるようなビジネスは、確かに初期投資に莫大な資本を必要とすると思いますので、個人では難しいと思いますが、そうでないビジネス(特に自分の知恵で勝負するビジネス)であれば、いろいろな業種で勝負できると思います」
確かに大手には、それまでの蓄積されたノウハウや資本がありますから、同じ方向で勝負をしたらベンチャーは厳しいですよね。逆に大手にはできない部分で、アイディア次第で勝負のできる部分もまだまだあるのでしょうが、肝心なのはむしろ、しれがどこかを見抜く事かもしれません?
●草野 「今の世の中、個人で起業が難しいのは、大手資本の壁が厚いと言うこともあるでしょうが、それ以上にいろいろな意味で『知恵の無い人』が多いことが、その原因だと思います」 ●miffyちゃん 「与えられるばかりの環境の中で暮らしていると、知恵をだして生きて行くことを忘れてしまうんでしょうね。人の事は言えませんが…」 ●東雲 「アイディア一つでのし上がっていく、なんていう話はそれこそ高度成長期に大きくなった会社では聞きますが、最近はなかなか聞きませんね。今の日本の教育自体が、自分の知恵で勝負する人を育てる方向に向いていないのでは、という気もしますね(汗)。それだけに、普段から与えられるだけではなくて、自分で考える習慣を身に付けないといけませんね(汗)」
ビジネスで成功するアイディアを生むには、人と違ったものの見方が不可欠だと思われますが、今の教育だと、人と違う考え方はむしろ排除されているのかもしれませんね。景気のいい時だと、会社のやり方にいちいち疑問を持たない方がうまくいったりもしますが、今のようなご時世では、それでは通用しないのかもしれませんね…。
●草野 「僕なりに、今の日本の教育を表現すれば、少数の指導者層(自分の力で状況判断でき、決断できる人間)と多数の知的レベルの高い、広い意味での事務員(命令に対する処理能力は高いが、自分では判断・決断できない)を作ることとなります。…等々と文句をいっても仕方ないので、せめて少なくとも自分自身は、自分の知恵で生きていける人間であろうと思います」 ●東雲 「受験向けの勉強中心だと、そうなってしまうのかもしれませんね。自分で考えて決断する事こそ、本当は誰にでも必要な事だと思うのですが(汗)。結局は自分自身が、どれだけ自覚的でいられるかですよね。普段から心がけていないと、なかなか難しいですが」 ●LEE 「会社が新入社員に『〜を開発してほしい』というと、もう手がける前から、『そんなことはできません』と言ってしまうんだとか。試行錯誤の中から発見もあるんじゃないか…、そういうことをしない学生が増えているんじゃないかと思います。もともと日本の教育は、役人を育てるための教育と聞いた事があります。受験だけでなく、受験後、入ってのんびりしてテストの時だけやればいいみたいな風潮も良くないのかなと思います」
今はゆとり教育などを取り入れて、教育の現場も一人一人の個性を伸ばす方向へと変わりつつありますから、これから社会に出る若い世代にその成果があらわれる事を期待したいですね。それまでの間私たちにできるのは、新しいビジネスに向けて、今からでも自分自身を変えていく事なのかもしれませんね。
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コーレーグースで冬も常夏気分
だんだん朝晩の冷え込みも激しくなってきて、風邪が心配な時期になりました。風邪の予防には手荒いうがい、そして暖かくするのが一番です。暖房器具を使ったり厚着をしたりと色々な方法がありますが、辛いものを食べて、内側から温まるのも効果的ですね!
●デジ之介 「調味料系で最近ハマっているのは、整体の先生からお裾分けしてもらった島唐辛子ですかね? 言わば、沖縄のタバスコみたいな感じでしょうかね? でも、タバスコよりも選ばないんですよね、食べ物。しかも、瓶に入った島唐辛子が黒くなるまで使えるので、カラになったらお酢をたして(本当は泡盛らしいんですけど)、何回も楽しめるのでした。しかも餃子なんかに使う場合、そのままラー油無しで辛い酢醤油ができるので、アッサリしていて、なかなか良いんですよね。味はタバスコに近い感じなのですが、タバスコほど後に残らないんですよね(不思議)。結構、ヤミツキになる味です!」 ●miffyちゃん 「泡盛の中に唐辛子が漬けてあるんですね。うちの夫は、何にでもタバスコをかけますので、こちらの方がいいかもしれません」 ●東雲 「なるほど、唐辛子を漬けてある酢や泡盛がメインなんですね(納得)。唐辛子の辛さが出て、確かにおいしそう…」
島唐辛子は沖縄の唐辛子で、小さい粒と強い辛さが特徴です。唐辛子というと鷹の爪やしし唐が最初に浮かぶ方も多いでしょうが、沖縄ではこちらの方がポピュラーなようです。泡盛も沖縄の焼酎ですから、混ぜて相性がいいのも納得ですね。
●草野 「コーレーグースのことですね。僕は宮古島で購入した島唐辛子で自家製のコーレーグースを作っています。ちなみにこれは冷蔵庫で熟成中です。ちなみにコーレーグースは、熟成させればさせるほど美味しくなるということは多分ないと思います」 ●デジ之介 「流石、本格的ですね(凄)。しかも、島唐辛子自体でしたら、そのままでも使えますから、一石二鳥ですかね?」
島唐辛子を泡盛に漬け込んだものはコーレーグースと呼ばれ、沖縄ではソーキそばをはじめ、色々な料理に使われています。そのため当然のように売られているわけですが、沖縄以外の地域では、そう簡単には手に入らないみたいです。
●miffyちゃん 「これはどこに売ってあるんでしょうね? うちの近くのスーパーでは見かけませんね。今度捜してみますね」 ●デジ之介 「普通のところには売っていなくて、たまたま近所の沖縄関係のお店で発見しました。同じ最寄駅ですので、このお店も草野さん、ご存知かも(笑)?」 ●miffyちゃん 「これは、島唐辛子を買って焼酎に漬けても出来るんでしょうかね? 泡盛なんて、なかなか手に入らないですからね」 ●デジ之介 「ふと思ったのですが、試しに普通の唐辛子でやってみると言うのも…って、最終的には、焼酎+唐辛子って感じになっちゃったら、全くベツモノになりそうな気も(笑)?」
沖縄ではどこのお店でも見られる島唐辛子やコーレーグースですが、その他の地域で手に入れるのはなかなか難しいかもしれません? 作り方は漬けるだけなので、材料さえ手に入ればご家庭でもできそうなのですが…。
●東雲 「調べたところ、唐辛子を漬けた焼酎は殺虫剤の代わりになるそうです。確かに、刺激はかなり強そうですね(汗)。さらに調べてみると、韓国では風邪をひいた時に、お湯割りの焼酎に唐辛子を入れて飲むのだそうです。これなんかは、温まりそうでかなりいいかも?」 ●おこた 「貧乏学生の見方、『まいたい』ですか? 焼酎+唐辛子や日本酒+唐辛子を飲んでいましたよ。体がぽかぽかするのと酔いが早いので…」 ●デジ之介 「元々は韓国の伝統料理には、唐辛子は無かったんですけど、今ではすっかり韓国=唐辛子って感じですよね(笑)。でも、韓国の唐辛子もまた、ちょっと違ったりしますからね」 ●miffyちゃん 「やっぱり、島唐辛子に泡盛の組み合わせが、ホンモノでしょうね。あとは、似て非なるものですよね」
普通の唐辛子と焼酎でも、かなり辛いものが作れそうですが、やはり完全なコーレーグースを作るのなら、島唐辛子と泡盛を使うのが一番でしょうね。通信販売やオンラインショップなどでも売られているようですから、そういった方法で手に入れるのが確実かもしれません。 唐辛子そのものに体を温める効果がありますから、泡盛との相乗効果でかなり温まりそうですね。一年を通して気温の高い沖縄のように、この冬はコーレーグースで温まって寒さ知らずといきたいですね!
・沖縄わしたショップ http://www.rakuten.co.jp/washita/ ・うちなーむんshop http://www.rakuten.co.jp/okifarm/ ・糸満私設情報局 http://www.itoman.info/
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移動教室に見る日本の教育事情?
修学旅行や林間学校など、クラスメートと一緒に寝泊りして共同生活を学ぶ宿泊学習は、学校行事の中でも楽しいイベントといえるでしょう。最近では人気のテーマパークや海外へ行く学校も多いようですが、それ以外の部分でもだいぶ様変わりしているようで…。
●LEE 「子供は明日から、日光移動教室です。それにしても、まったく細かな指示が多すぎ! 下着は1,2日とそれぞれ袋に入れてくるようにとか、細かな指導があります。自分で工夫させることをしてもいいんじゃないかなと思います」 ●東雲 「下着をなくしたりといったトラブルを避けるためなのでしょうが、逆にトラブルから学ぶ事も多いと思うんですがね。大人になってからとりかえしのつかない失敗をするよりも、子供のうちに小さい失敗をたくさんしておいた方が、後々役に立つのではないでしょうかね? ある種、PL法対策にどうでもいい事までパッケージに書いて、注意するのに近いかもしれませんね(汗)」 ●LEE 「経験を通し(だから修学、じゃないのかと思うんですが、今はそういえば移動教室と申します)、何かを学ぶというのは大事です。今は、兎も角失敗しないようにしないようにと先に手を打ちますから。以前、ご飯食べている時、先生がマイクで、連絡事項言いながら、『これ、誰のだ? 脱衣所に落ちていたけれど、名前なし!』ってパンツみせたりしましたね。でも…1日目、2日目まではやらなかったよなあ、って」
宿泊学習や移動教室の際に、持ってくるものや持ってきてはいけないものについての指導は昔からありましたが、最近はその内容も、ますます細かくなっているようです。細かい部分まであらかじめ決められている方が、間違いやトラブルは防げるのでしょうが、それはそれで寂しいものがありますよね…。
●miffyちゃん 「これは卵とニワトリの関係のように、どちらがどうとは言えない部分があるのかも知れませんね。細かく指示を出しておかないと、一部の保護者から『そんな事は聞いていなかった。もっとちゃんと知らせてくれないと困る』というような苦情が出るのかもしれません」 ●おこた 「なんでも学校の責任にする人が多いからかも知れませんね」 ●LEE 「親が子供に伝えるべきことや一緒に工夫するべきことをやらないから、学校が教えているみたいなところあります。親も経験が足りないということかな」
学校がいちいちこうした指導をするのも、必ずしも学校が一方的に決めているわけではなくて、保護者の側でもそれを望んでいる風潮があるのかもしれませんね。失敗を未然に防ごうとする背景には、自分の子供が失敗する事で周りから孤立する事を、極度に恐れているという事も考えられそうです。
●LEE 「よく考えるといろんな事を含んでいますね。ひとつは、自分の子供だけ知らない為に恥をかいたり、困ったり…という最初にまず思い浮かべる事。次に、細部まで皆と同じでないと子供が困惑しちゃう。あるいはつまはじきにする。あるいは、グループで固まっていてうちの子だけ皆と違った、みたいないじめ的な問題が根底にあった」 ●miffyちゃん 「何より、子どもが他の子と違うのを嫌がりますね。私も、ずいぶん自分勝手な子育てをして来ましたが、今頃になって子ども達が『あの時は、お友達と違っていて恥ずかしかったよ〜』なんて話してくれます」 ●東雲 「親にしろ学校にしろ、子供の生活に介入しすぎている気もしますね。何でも知っていないと安心できない、という感じで。これから少子化が進むと、ますますそういった傾向が強くなっていくのかもしれませんね(汗)」 ●LEE 「子供自身にもっと任せて、子供が要請したときに、『いつでも行ってあげるよ』って気持ちの上で後ろ盾があれば、いいように思います。でも、極端ではあります。構いすぎの家があれば、逆に全然お構いなしの家もありますから」
クラスメートが失敗した時に、助け合える環境を作るのが教育ではないかと思うのですが、実際はどうやら、そうはなっていないのが現状みたいですね。学校と保護者、そして子供との間で、コミュニケーションが取れていないのではないかという危惧さえ感じてしまいます。
●miffyちゃん 「実際に、遠足のお弁当をコンビニで買っていくようにと、お金を渡す親がいるんだそうです。で、親は忙しいのかと思ったら、早起きして弁当を作るのがいやだからというのが理由なんだそうです」 ●東雲 「その子供自身もそうですが、周りも対処に困りそうですね。いじめられるのも当然嫌ですが、クラスメートに気をつかわれるのも辛いですよね…(汗)」 ●LEE 「学校を信頼できない…。これは学校だけでなく、人間関係がすでに崩壊してきているということなんだろうなと思いました。地域も信頼以前に人間関係がないですから。早起きして弁当を作るのが嫌、というのは家庭での人間関係も薄い感じがします」 ●miffyちゃん 「大人が、子どもの心の痛みに鈍感になってしまっているんでしょうね」
トラブルを避けるために大人たちがいちいち干渉するよりも、起こったトラブルを子供たち自身の手で解決させる事の方が、よっぽど将来の役に立ちますよね。親元を離れて行動する移動教室の場でこそ、そういった事を学ぶのに役立ってほしいですよね…。
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新野菜? ヤーコンに大注目
海外から日本に伝わった野菜や果物が、年月の経つうちにすっかり定着するというのはよくある話ですね。パプリカやエシャロット、エリンギなど、数年前には名前も知らなかった食べ物が食材をにぎわせています。そんな中の一つとして今、ヤーコンという野菜が大きな注目を集めています。
●平本 「畑で元気いっぱいなのはヤーコン。私の身長を越してしまった…食べすぎじゃないかな。そろそろ葉を(少し)取って、ヤーコン茶を作る予定。瘠せ薬として使えるとか言われてますが、プロはここに桑の葉を混ぜるそうです」 ●東雲 「最近ヤーコンが注目されて、色々商品も出ていますね。虫歯になりにくいなど色々な効果があって、体にもいいらしいです」 ●おこた 「ヤーコンって外国産のお芋なのですね。しょうがだと思っていました。ヤーコン茶はあめ湯、又はジンジャーエールの炭酸なしの味かな? と想像していました」 ●平本 「妻の実家では毎食ヤーコンが出てます。ダイコン・ジャガイモと同じと思っているようですね。私は、毎日1本生でかじってます。薬を飲むよりいいや…こんな感じかな(笑)」
ヤーコンは中南米原産のキク科の植物で、見た目はサツマイモによく似ています。食物繊維やポリフェノールが豊富で、腸の働きを整えたり、肥満防止などの効果があるそうです。 そして肝心の味ですが、平本さんから畑でできたヤーコンをいただいたデジ之介が、さっそく試食に挑戦しました!
●デジ之介 「最初は、生ではなく湯がいてサラダにしてみまして、形があまりにもサツマイモに似ていたので、てっきり、モッチリしたイモ風の味だと思っていたんです。ところが実際は、かなり大根に近い食感&味って感じでした(驚)」 ●平本 「おっしゃるようにダイコンみたいですね。私は皮をむいてポリポリ食べることにしました。慣れたら…以外や美味、これで体力快復できるかも。芋の部分は、繊維が多い+光合成で作った水分いっぱいとかで、無理なく瘠せられる。実際に生でかじると…水分の塊感があります」 ●デジ之介 「我が家にダイコン風の油いためが出たんですよ。で、てっきりヤーコンだと思って『あ、ダイコンよりも甘味があって美味しいねぇ…』なんて言っていたら、『あ、それは本当のダイコン』って感じで、いやはや、知ったかぶりの大恥ものでした(苦笑)」
ダイコンに似ているという声のある通り、ヤーコンは生はもちろん、煮ても焼いても揚げてもと、色々な食べ方ができます。他にもキムチにしたり葉をお茶にしたり、コーヒーにブレンドしたりもできるそうです!
●miffyちゃん 「そう言えば、ヤーコンはこの前買った野菜ジュースにも入っていましたよ。この野菜ジュースは、ゴボウなども入っているんですが、人参をベースにした味で、美味しかったです」 ●平本 「我が家ではヨーグルトを作ってます、もう数年になりますが。早速ヤーコンをつぶしたり・ジュースにして加えてみますね。」 ●東雲 「どちらも整腸効果があるようですから、相性はよさそうですね。わざと食感を残したり、組み合わせ方も色々できそうです」
おいしくて体にもよく、しかも色々な調理法ができるヤーコンは、毎日でも違和感なく食べられそうですね。まだまだ知名度の点ではこれからですが、将来的には他の色々な食べ物と同様に、日本の食卓にも定着してくれそうです!
・ヤーコンshop http://www.rakuten.co.jp/yacon/ ・広島珈琲:ヤーコンブレンドコーヒー http://www.rakuten.co.jp/hiroshimacoffee/508286/ ・セレクトフォーユー楽天市場店 http://www.rakuten.co.jp/select4u/
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もっとマヨネーズにこだわりたい!
何にでもマヨネーズをかけて食べる、「マヨラー」という言葉を最初に聞いた時にはビックリしましたが、今ではあまり気にならなくなった感じですね。元々マヨネーズは色々な食べ物に合いますから、アイディア次第で色々な食べ方ができるのも魅力の一つかもしれませんね!
●東雲 「サラダうどんとか、ありますよね。考えたらマカロニサラダだってパスタですし、麺・パスタ類とマヨネーズやドレッシングは、相性がいいのかもしれません」 ●miffyちゃん 「そうそう、そうなんですよね。マヨネーズって結構何にでも合いますよね」 ●おこた 「マヨネーズ料理って多いですよね。コッペパンにマヨネーズを塗って焼くだけのものや、中華料理に海老とマヨネーズを使ったものがありましたね」
マヨネーズを使ったメニューも色々ありますし、マヨネーズを作っているメーカーのホームページを調べると、マヨネーズを使った料理のレシピが、定番から変わったところまで見つかります。 マヨネーズがここまで普及した理由として、マヨネーズ自体のおいしさはもちろんですが、それ以外にも、使いやすいチューブ状の容器の存在も大きかったかもしれません?
●おこた 「そういえばマヨネーズの入れ物に、パスタ用ソースが入っている製品が販売されたようです。これ便利ですよね。パスタを茹でてマヨネーズをかけるように美味しく食べる事ができるし。今までのスープのように勿体無いとか、物足りないが無いですからね」 ●東雲 「似たようなタイプで、パンにつけるものもありますね。瓶ではなくて、あのチューブ状の容器になったから、マヨネーズもここまで普及したのかもしれませんね」 ●miffyちゃん 「我が家はビン入りのマヨネーズを使っていますが、夫だけはチューブ容器入りの夫専用マヨネーズを使っています。チューブ容器も、バリヤフリーの観点から見ると、軽いし持ちやすいので、重宝しますよね」
実際、マヨネーズに使われているチューブ状容器は出しやすいですし、油が酸化して品質が変わるのを防ぐ役割も果たしているのだそうです。
●東雲 「ただチューブの場合、残りが少なくなってくると出しづらいんですよね。最後まで使い切るという点では、瓶の方が経済的ですね」 ●miffyちゃん 「こういう時は、逆さまにして冷蔵庫の中に入れておくと、残ったマヨネーズが蓋の部分に集まるので、最後まで使えますよ。蓋についた最後の分まで使い切りたい時は、容器を口の所で切って、残ったマヨネーズをスプーンですくって使い切るんだそうです。瓶も、容器の内側に付いたのは使いずらいので、最後は青じそドレッシングを入れて、泡だて器でかき混ぜると、青じそドレッシング・クリーミータイプみたいになって、また違った味が楽しめます」 ●LEE 「青紫蘇ドレッシングも美味しそうです。オレガノとかハーブの類もいけそうですね。ハムとかと一緒にたべるならにんにくにアンチョビをつぶしたもの一緒にいれたりしてオープンサンドイッチにしても…。マヨネーズはいろいろつかえますよね。料理の調味料がわりに使うのもみたことあります。ただ、カロリーが高いので、少々気を遣います」 ●おこた 「本社勤務の時に通った鉄板焼き屋(飲み屋)。お好み焼きを頼むと手作りのマヨネーズを出してくれました。このマヨネーズは、ケーキ等で使われるレモンクリームの甘さをなくしたような味で…、マヨネーズをお好み焼きよりも暑くなるぐらいにたっぷりと乗せて食べて いました。これが縁で、自作のマヨネーズに挑戦して見ましたが…野生の感で作るので油っぽい味でした。まだ、まだ、修行が足りませんこと。とか言われそうです」
マヨネーズにゆで卵やピクルスを混ぜればタルタルソースですし、ドレッシングや醤油などを混ぜてもおいしいですよね。自分で作ってみる場合でも、加えるもの次第で色々な楽しみ方ができそうです。 とはいえ、マヨネーズを作る段階から材料にこだわりすぎると、思わぬ問題が発生してしまうようです…。
●LEE 「以前テレビで、材料にこだわったメーカーが、砂糖のかわりに蜂蜜をいれたら、マヨネーズの原料に不適当、というのでJASだかにひっかかり、マヨネーズを名乗れなくなった、という放送を思い出しました」 ●miffyちゃん 「これは『松田のマヨネーズ』ですね。この問題は、前に聞いた事がありました。私としては、品質がしっかりしているので、『マヨネーズタイプ』でもいいと思いますけどね」 ●東雲 「普通のマヨネーズよりも材料に気を遣った結果、マヨネーズと呼べなくなるとは困った話ですね(汗)」
この松田のマヨネーズは、天然の素材へのこだわりから、砂糖の代わりに蜂蜜を使ったマヨネーズを作ったのですが、この事がJASの基準でマヨネーズではないとされ、『マヨネーズ』ではなく『マヨネーズタイプ』と名乗らなくてはいけなくなってしまいました。
●デジ之介 「どうやら、商品名に『タイプ』がつくことによって、商品イメージが悪くなって、売れなくなることを気にしているのではなく、パッケージの品質名称をマヨネーズではなく、『半固体状ドレッシング』としなければならないって部分で、職人としてのプライドが許さない…みたいな感じでした。ずっと、自分たちはマヨネーズを一生懸命作っているのに、それをマヨネーズじゃないと言われているようで…みたいな? 確かに思い入れが強いからこそ工夫して、それが支持されてきた製品でしょうから、その気持ちはわかりますね(納得)。売り文句としてよりも、職人の意地の部分ですね」 ●東雲 「一度マヨネーズの定義がされてしまうと、そこから外れるものは全部マヨネーズじゃないというのがいかにもお役所的な発想ですね(困)」 ●miffyちゃん 「なるほどね。ここにも職人さんがいましたね(笑)。この『松田のマヨネーズ』って、前からあった商品だと思うのですが、今頃になってどうして? と思いますよね」
天然の材料へのこだわりが裏目に出てしまった形なのですが、メーカーよりもむしろ、国の分類の方がおかしい気がするのですが? 使う機会も多いマヨネーズだけに、使う側にとってはおいしくて体にいいのが一番ですよね。他のメーカーがこうした製品を作りやすくするためにも、基準の見直しを期待したいところです…。
・エコロジカルヘルシーショップ三友:松田のマヨネーズ http://www.rakuten.co.jp/mitomo/523827/532209/484902/ ・キューピーホームページ http://www.kewpie.co.jp/ ・あしたのもと AJINOMOTO http://www.ajinomoto.co.jp/
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電話で話したくなるお得なサービス
秋の夜長に、ノンビリと長電話というのもいいですよね。とはいえ、電話料金の事を考えると、ずっと話し続けるのも考えものですね。そんな方にとっても、そうでない方にとっても、通話料が大幅に安くなるIP電話は気になるところではないでしょうか?
●デジ之介 「いよいよIP電話から携帯電話への接続が本格化しそうですね。料金的には1分20円程度になるそうです。でも、今やっている会社って、国際電話経由で接続していたんですね(驚)」 ●miffyちゃん 「おお、ついに携帯にもかけられるようになりましたか(嬉)。そのうちもっと安くなる事を期待しつつ…。イマイチ、IP電話の仕組みがわからないんですが、これは、IP電話同士だと無料なんですよね? 携帯にかけた場合はどうなんでしょうか?」
IP電話はブロードバンドの回線を使って通話するというシステムで、相手も同じ(または提携している)サービスを利用していた場合、通話料が無料になるというメリットがあります。普通の電話にかける場合も距離に関係なく料金は一律なので、市外通話ではさらにお得になります。
●デジ之介 「これ、提携していないプロバイダの利用者相手では無料にならないんです。なので、IP電話の場合、よく話す相手のプロバイダも含めて、自分も決めないといけない…なんて必要が出てきますね。ただ、価格競争になれば、各プロバイダも考えるとは思います」 ●東雲 「少なくとも、普通の電話より割高になる事はなさそうですね。とはいえ、携帯電話からネットにつながる事を考えれば、理論上は可能なのだろうとは思いますが、ここまでくるとどういう仕組みでつながっているのかサッパリですね(汗)」
料金の面でもかなりお得なIP電話、今はプロバイダ各社がどんどんサービスを向上させているところで、どこも売り込みに必死なのですが、まだまだ全国的に普及するには、知名度の低さがネックになっているみたいです。
●LEE 「IP電話って今ひとつわからない分野です。知り合いがうちに電話かけるときに、『ナンバーディスプレイが条件の電話に電話するときには、頭にXXXをつけないとつながらないのね』なんて言っていましたが」 ●デジ之介 「たぶん、今はまだマニアックな商品ってイメージが強いんですが、今後、とにかく安い電話って感じで、普及しそうな気もするんですよね。これが普及してくれれば、『そう言えば昔、3分10円もしたんだよねぇ』なんて、懐かしむ時代も到来する気も?(期待)」 ●おこた 「IP電話はもともとPCでの音声チャットから流れているので、こういったPCでの技術がマニア向けから一般の製品となっているっていう感じでしょうか?」 ●デジ之介 「ADSLも、NTTだけだったら、こんなに安くはならなかったでしょうし、IP電話の月額基本料が実質無料になるのも、Yahoo!BBに対抗して…って部分が大きいんですよね。要は、アンチ巨人も巨人がいなければアンチ巨人でいられないって部分に近いのかも知れません?(苦笑)」
今はまだプロバイダの各社がサービスのための土台を固めている状況で、これから競争や提携を通じて落ち着いてくるのかもしれませんね。利用者としては、安いに越した事はありませんし。 一方公衆電話の方でも、無料で話せる電話が設置され始めているようです。こちらはどうして無料かというと…。
●おこた 「モシーボという公衆電話があって、受話器を取って15秒間CMを聞くだけで、無料で一定時間は電話する事ができるそうです。ニュースによると1回の電話で市外9分/携帯1分だそうです。携帯の電源を切る習慣のある病院で、公衆電話を設置できる売上が見込めない所からの引き合いがあるそうです」 ●LEE 「モシーボって、ハード自体が違うんですね。面白い試みで急いでいない時にはいいです。こういう発想って今までもありそうで、なかったのかもしれませんが、規制緩和とか関係あるのかな?」 ●デジ之介 「これはなかなか面白そうですね。ただ、ネット機能がついていて、しかも多くの人が集まる場ってことを考えますと、長電話ならぬ長ネットは迷惑しちゃいそうで、電話以外の使い方ができるのかどうか、まだまだ謎ですねぇ」
ホームページスペースなどでも、広告付きで無料のサービスは珍しくありませんし、電話でもあっていいですよね。利用者はタダで通話ができて広告主は会社や商品を宣伝でき、そして設置するお店や施設には広告収入が入るというように、定着すればみんなが得をするサービスになりそうです?
●東雲 「会話に広告が介入してきたら嫌ですね(苦笑)。最近具合が悪くて、という話をしていたら、『そんな時にはコレ!』という感じで栄養ドリンクの宣伝をされたり」 ●おこた 「いえ、いえ…、最初の15秒間は音声とCMの映像を見ますが、会話中は映像のみです。設置場所のお店の案内を流してもいいそうです。ちなみに、昔、音声CMを電話で…といったサービスがありましたよね。普及していない所を見ると、モシーボも大丈夫かな? と思う部分があります」 ●デジ之介 「一応、最大利用時間は設定されているようですけど、通話に比べて、ネットの方が時間、かかりますからねぇ…」 ●東雲 「あ、利用時間は決まっているんですね(納得)。とはいえ回線が不調だと、つながる前に時間切れ、というのもありそうですね」
IP電話もモシーボも、まだまだこれから発展の余地が残されている分野なだけに、不安もありますが注目して見守っていきたいところです。携帯電話に押されていたともいえる固定電話や公衆電話ですが、こうした新しいサービスがさらなる活性化につながる事を期待したいですね!
・無料公衆電話MOSIVO http://www.tokyo-forum.jp/mosivo/
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来年はどうなる? 道頓堀の飛び込み
2003年のプロ野球で一番の話題といえば、星野監督が率いる阪神タイガースの、1985年以来のセ・リーグ優勝ではないでしょうか。地元の関西は当然大にぎわいで、連日盛り上がっているファンの様子が報道されていました。
●おこた 「歴史的ワンシーンを見たいのでTVに釘付けになっていると、ケンタッキーのサンダースおじさんが拉致されるから店内に避難とすると囁かれています」 ●東雲 「前に阪神が日本一になった時にも、『バースに似ている』という理由でカーネルの人形が道頓堀に投げ込まれましたね。今年優勝したら、何が投げられるのか今から心配です(汗)」 ●デジ之介 「いっそのこと、川に流せる素材で新しい人形を創っても良い気もしますね(笑)」
タイガースが優勝する前から、このような事がデジろぐ倶楽部内でも言われていたのですが、実際に優勝すると想像以上の盛り上がりで、道頓堀に飛び込むファンが後を絶たなかったようです。
●東雲 「セ・リーグでは結局、阪神が優勝しましたね。あれだけ事前に騒がれたにもかかわらず、道頓堀に飛び込んだ人も多かったみたいですし(汗)」 ●おこた 「水質汚染にも関らず、5300人もの方々がダイビングを楽しんだそうです。まぁ、ここまでは無礼講の範囲に入るし、警察も怪我人がでると責任問題になるので取締は仕方ない事だと思うのですが…人に向けて花火を発射や、車で突入等はして欲しくないですね」 ●miffyちゃん 「ゲロゲロゲロ…! そんな川によく飛び込めますね〜!(驚)」 ●LEE 「そういえば、道頓堀にはピラニアもいるのだ、という話も聞いたことが」 ●デジ之介 「これは都市伝説の一つかも知れません(笑)? 水質的におそらく、ピラニアすらも生きられないだろうと(汗;;)」
道頓堀の水はおせじにも綺麗とは言えないだけに、飛び込むのは健康の面でもどうかと思うのですが、飛び込んでいる方々にとってはそんな事は関係ないんですよね…。 とはいえ、今回は事故まで起こってしまっただけに、好き好きというだけで済まされないのも事実です。
●東雲 「道頓堀で、とうとう死者まで出てしまったみたいですね…。酔っていたとはいえ、これ以上事故の起きないようにするためにも、それこそ水をなくすぐらいの手段が必要かもしれませんね(汗)」 ●デジ之介 「押されたのかどうかは分からないけど、まぁ、狂気の中だけに、欄干に近づいたら危険ですよね、やっぱり…。こんな状況だと、結局、規制規制になっちゃうんですけど、厳罰って感じにしないとダメかも知れませんね(嘆)」 ●平本 「困ったことがありましたね。あんなに大勢飛び込んだなら、汚いから浄化してくれ運動でも始めればいいのに」 ●デジ之介 「いっそのこと思いっきり深く掘り下げるか、橋自体を超高架にしちゃって、とても怖くて飛び込めないなんて風にしちゃったりするのも…(苦笑)。が、そうしたらそうしたで、自殺の名所になっちゃいそうですね(焦)」 ●東雲 「どうせ飛び込むなら、出る時にゴミの一つでも持って出れば、少しはきれいになるのではないかとも思いますね。純粋なボランティアですから、予算もかかりませんし」
飛び込まないように規制をするのも難しいですし、あまり厳しくしすぎるのも、せっかくの優勝で盛り上がるファンたちに水をさす事になってしまいますよね…。大事なのは飛び込みを規制する事よりも、チームや周りの人たちに迷惑が及ばないようにする事なんですよね。
●デジ之介 「そう言えば、サッカーのワールドカップの時にも、飛び込んだ人が多発したらしいですよね。ってことは、今回だって当然…でしょうかね、やっぱり」 ●東雲 「とはいえ、タイガースの結果がどうであれ、道頓堀に飛び込む人はいる気がしますね。野球のファン以外に、ただ騒ぎたいだけの人もいますし(困)」
マスコミからも注目されるだけに、これからも事あるごとに飛び込む人は出てくるでしょうが、くれぐれも他の人たちに迷惑のかからない範囲に留めてほしいですよね。新たに岡田監督に代わって、これからもタイガースの活躍が期待されますが、ファンのマナーでも日本一を目指してほしいですね!
・阪神タイガース公式サイト http://www.hanshintigers.jp/ ・道頓堀タウンガイド http://dotonbori.or.jp/ ・大阪のまちなみ:道頓堀 http://www.pref.osaka.jp/j_intro/mati/mati2.html#doton (大阪府ホームページ http://www.pref.osaka.jp/ 内)
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食べ方色々・インスタントラーメン
寒い時期になると、あったか〜いラーメンが恋しくなりますね。中でも、手軽に作れておいしく食べられるインスタントラーメンは、おやつや受験生などの夜食にもピッタリです。商品の種類も豊富ですし、色々なアレンジができるのもポイントですよね!
●おこた 「インスタントラーメンには何を加えますか? 私の家では母親がインスタントラーメンはバリ堅が大好きなので、何も入れずにベビースターラーメンを食べている感じです。ある日、何も無いのと外出も辛かったので、野菜の残りを加えて麺を柔らかくして口にした所、美味しくいただけました。それからは、何か入れて食べるようになりました」 ●東雲 「よく入れるのは卵ですね。白身は固まって、黄身は半熟が理想ですが、なかなか思い通りにいかなかったり(汗)。あと、スープが多いと丼から溢れそうになって運ぶのが大変なので(熱)、粉末スープの量を減らして、スープを少なめにしています」 ●おこた 「九州でも幻になりつつある、マルタイの『これだ』ラーメンは鳥骨スープと卵との相性が良いので、スープの元を入れたら生卵を加えて掻き混ぜて、かき卵スープ風にして頂いています。忘れてならない棒ラーメンは、玉ねぎを加えると美味いのです」 ●miffyちゃん 「アハハ…、ここの棒状ラーメンは、うちの夫が大好きなんですよ」
インスタントラーメンは乗せる具の種類によって、色々な味が楽しめます。また具だけではなく、湯がいた麺を炒めて焼きそば風にしたり、揚げて皿うどん風にするのもおいしいですよね! 一方、ラーメンとしての完成度にこだわるなら、お店で使っているような本格派のチャーシューやメンマなどを追求してみるという手もあります。
●おこた 「スーパーをうろうろしているとラーメンの具材が売られているので、チャーシューとメンマは買っておいて食べるときにトッピングしています。最近ではレトルトですが、マルちゃんのラーメンの具を見つけては冷蔵庫で保存しています。そういえば、インスタントラーメンのスープを減らして、自宅で作った豚骨スープをに加えるとこれまたおいしいです」 ●東雲 「この前食べたカップ麺は、具がレトルト式になっていて、麺とは別にお湯で温める作りになっていました。もっともカップ麺なのに、むしろ普通のインスタントラーメンより手間がかかるというのもどうかと思いますが(苦笑)」 ●おこた 「最近では具材も入っているカップ麺になると、高級化して弁当より高いラーメンも登場していますよね。ただ、思うのが決められた味を楽しむだけなのがちょぴり残念です」
お店のラーメンを完全に再現するなら、有名ラーメン店の味を再現した商品を使うのもオススメです。カップ麺については一度記事にしましたが( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=45&reno=no&oya=45&mode=msgview&page=170 )、最近はさらに種類も増えて、ますます盛り上がっているようです。
●miffyちゃん 「カップ麺もいろんなものが出ているんですね。ここ10年くらい食べた事がないので、知りませんでした。スーパーに行っても意識して見た事がなくて、どんなのが出てるかほとんどわかりませんね。有名店のラーメンをカップ麺にしたのとかは、おいしいんでしょうかね?」 ●東雲 「おいしいにはおいしいのですが、実際に行ってお店のラーメンを食べていないので、どれくらい再現できているかはわかりません(笑)。中にはお店の地図がパッケージに書いてあって、うまく宣伝に利用しているお店もあるのですが、そういうところに限って遠いんですよね(苦笑)」
ずっと続いている定番商品から、新しいおいしさを追求した新商品まで、インスタントラーメンにも色々ありますが、あれこれ食べた人が行き着く先は、自分で一から作ったインスタントラーメンなのかもしれません?
●おこた 「日清食品が大阪の記念館で、インスタントラーメン・手づくり体験教室というのを行っているそうです。内容は麺を油で揚げて、チキンラーメンを作るようです。日清食品が昭和33(1958)年、大阪で発売した『チキンラーメン』が世界初のインスタントラーメンでして、発売された8月25日はインスタントラーメンの日になっているそうです」 ●東雲 「こういう体験教室って面白そうですね。毎週やっているみたいですし」
チキンラーメンが最初に世に出てから、もう40年以上が過ぎていて、インスタントラーメンもその間に、日本だけでなく様々な国の家庭に定着したといえそうですね。これからますます寒くなってきますが、おいしいインスタントラーメンで、身も心も温まりたいですね!
・イージャパンアンドカンパニーズ:インスタント食品 http://www.rakuten.co.jp/japan-ds/361695/425419/ ・インポートショップトレンド:世界のヌードル http://www.rakuten.co.jp/e-trend/486112/492364/ ・味のマルタイ http://www.marutai.co.jp/ ・マルちゃん学園 http://www.maruchan.co.jp/ ・インスタントラーメン発明記念館 http://www.nissin-noodles.com/
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郵便サービスを便利に使いたい!
郵政事業庁が2003年4月1日から日本郵政公社になって、今ではすっかり違和感もなく定着してきました。色々とサービスも充実してきているようですが、まだまだ気になるところも多いようで…。
●miffyちゃん 「この前の月曜日、待っていた郵便物が届きました。中味は…、先週オークションで落札しておいた絣のハギレと、藍染めの布でした。定形外郵便で送ってもらうと、送料が安いのはいいけれど、届くのが遅いのが難点ですね。ことに週末の落札は、入金の方は迅速でも、商品が届くのに3日くらい掛かります」 ●デジ之介 「そうなんですよね。万一の場合も考えると、リスクもありますから、そんな部分を考えると、宅配便のメール便なんかが、もう少し身近&信頼性向上してくれると嬉しいですよね(願)」 ●miffyちゃん 「宅配便のメール便は、発送量が多くないと使えないんですよね。A4判の書類が80円で送れるというサービスも、A4判に限定してあると、利用しづらいですよね。郵便局が民営化されれば、もっといろいろなサービスが提供されるようになるでしょうかね?」 ●デジ之介 「ヤマト運輸に聞いたら1通からでもなんて聞いたような気もするものの、そうなんですね? あ、でも確か法人かお店限定とか、そんな話もあったかも知れません!」
最近は郵便局に限らず、宅配便業者などにもメール便と呼ばれる、小型・薄型の荷物を運ぶサービスが増えてきています。相手が不在でもポストに入れられるなど、普通の宅配便にはなかったメリットもあるのですが、知名度の点では郵便と較べると、まだまだ普及しているとはいえないようです。
●miffyちゃん 「これは、郵便局が民営化されるという話が出たくらいの時期に始まったサービスで、去年、娘達に荷物を出しに行った時に、営業所にポスターが貼ってあったので聞いたんですが、個人でも契約出来るそうなのですが、定期的ではなくても、A4判の書類を出すというのが条件なんだそうです。何にしても、荷物の送料がもう少し安くならないかと期待しているんですけどね…」 ●miffyちゃん 「郵便局で送ると、定形外になるので80円では送れませんよね。そう考えるとかなり安いですね。参加している会の機関紙も、今はB5判の封筒で郵送していますので、今度この事を提案してみようかなと思っているところです」
メール便は通常の郵便に近いサービスの他にも、写真にメッセージカードを付けて送れたり、バーコードを使って配送状況を管理したりと、会社ごとに独自のサービスが追求されています。料金体系にも違いがありますので、送りたいものに合わせて使い分けるのが賢い使い方ですね。 民間でこうしたサービスが増えてくると、業者間で競争が起こる事でサービスの質が向上されていきますよね。その一方では郵便局もコンビニと提携するなど、ここにきて様々な動きが出ていて、まだまだ目が離せません。
●LEE 「ゆうパックは、送りたい時、引取りにきてくれます。現金書留など、大きな郵便局では24時間受け取り可能だったりして、それも便利ですね」 ●東雲 「大きいところだけでなく、全部の郵便局でそれぐらいやってくれたら便利なんですがね(苦笑)。コンビニも最初の頃はお店によってまちまちな部分もありましたし、これからに期待でしょうかね?」
郵便局が行っている小包サービスのゆうパックも、1回利用するごとにもらえるシールを10枚集めると1個分が無料になったり、配達する日時を指定できるなど、色々なサービスが用意されています。また、コンピュータで作成した通信文を郵便局で印刷して配達してくれるハイブリッドめーるや、内容証明の電子化など、ネットと連動したサービスも色々と試みられています。
●東雲 「結構、地域によって、郵便局の営業時間もまちまちだったりしますね。うちの近所だと、土曜日も開いていますし。どうせなら年中無休、24時間営業ぐらいまでしてほしいと思いますが(期待)」 ●miffyちゃん 「民営化になれば、こういうサービスもやってくれるんでしょうかね? 24時間営業とはいかなくても、せめてゆうパックの配達は、土・日もやって欲しいですね」
これまで郵便局が独占していたこれらのサービスが、民間に取り入れられてからまだ日が浅いという事もあって、むしろ今の状態からどれだけ向上するかが楽しみですね。 どこも大変とは思いますが、やっぱり利用者にとっては、安くて便利なサービスが一番。これからもより良いサービスを期待しています!
・飛脚メール便 http://www.sagawa-exp.co.jp/business/service-mail-j.html (佐川急便 http://www.sagawa-exp.co.jp/ 内) ・フクツーメール便 http://www1.fukutsu.co.jp/service/mail.html (福山通運 http://www.fukutsu.co.jp/ 内) ・ポストインネットワーク http://www.postin-network.com/ ・日本郵政公社 http://www.japanpost.jp/
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ネットで気になる? 教えてくん
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があります。一人で考えていてもわからない事はたくさんありますし、勇気を出して誰かに聞いた方がスッキリしますよね。とはいえ、そんなに悠長な事ばかりも言っていられないようです…。
●おこた 「コンビナイズのように、ホームページに近所のお店で買った商品を感想を添えてUPしているのですが、一見さんの教えて君から購入方法をメールで頂きます。普段、顔を会わせている方々なら、質問に対してどこのお店で購入したか答えられます。しかし、インターネットは何処に住んでいるか知らないから答えようがない。それでページにも書いているメーカー名を書いて、通販しているか聞くか、又は近所のお店で購入できるか交渉すると答えています」
ネットでわからない事や知りたい事があった時などには、その内容に関連するページの掲示板やメールなどで質問すれば、大抵の人は親切ですから、教えてくれる事も多いようです。 とはいえ、調べればすぐにわかる質問や前に一度答えている質問、または明らかに的外れな質問などをしてくる人なども中にはいるようで、管理者に迷惑がかかったり、ページの雰囲気が悪くなったりといった問題も起きています。
●おこた 「私のサイトを見た人から手紙を頂いて、プチッと軽く壊れました。いや〜、私も手紙の書き方も知りませんが、ここまで酷くないです。まず、自分の名前(PN可)が何処にも書いていない。次にお店や会社のページでもないのに商品の取扱店を教えてくれなんて、ちょっと失礼しまくりですよね。商品の写真には既製品であれば製造元を書いているので、お店屋さんに仕入れられないか、とか聞けば良いのにと思うんですけどね。ファンレターは来ないけど、この手の購入できるお店を教えてくれとの一見客の手紙が多いですね。こんな手紙が増えると、運営している目的から遠ざかっている感じがして、ブルーになりそうです」 ●東雲 「個別にメールで対応していると、いちいち最初から説明しないといけないので大変ですね」 ●おこた 「いや、はや、私は善意で答えているけど、知らない人から用件のみのメールを頂いて、返事が返ってくると思っているのだろうか? 不信に思って読み捨てると思います。私も30分ぐらい追跡調査して、安全と判断してでないと返事ださないですけどね」
掲示板が別の話題で盛り上がっているところに、それまで一度も書き込んだ事のない人がいきなりそんな質問をしてきたり、言葉づかいやマナーを無視した質問をしては、「教えてくん」なんて呼ばれても仕方ありませんよね。管理者にとっては質問をきっかけにして、常連になってほしいという気持ちもあるでしょうから、ひどい応対はしないでしょうが…。
●おこた 「とある、PC経験者と初心者が混在して遊んでいる掲示板。たまに初心者に近い仲間がPCで分からない事を聞いた場合、相手の技術レベルが分かるので、みんなで会話を楽しみながら親切に答えています。ある日、その掲示板に一見さんの教えて君が突然に乱入。最初は、初心者の方が日頃の恩返しにと掲示板で仲間が増えるようにとせっせと親切に答えます。でも、一見さんの教えて君は技術的な話にしか反応しません。結局、色々と技術的な話しが飛び交って、ヤット理解してくれます。でも、一見さんの教えて君は問題が解決するとROM君になって、みんなの記憶から消え去ります。教えて君は、その後に仲間になって盛り上げるとか精神的に恩返しして欲しいですよね」
本人にとっては深刻な問題でしょうし、誰かに頼りたくなってしまう気持ちもわからなくはないのですが、周りの人の迷惑も考えないと、お互いに嫌な気持ちになってしまいますよね。普段から書き込んだりしていて、気心の知られている相手ならまだしも、初対面の相手ならなおさらこうした配慮が必要になってきます。 教えてくんへの対策として、企業のページなどではFAQ(Frequently Asked Question)のコーナーを設けて、よくある質問を一覧にして公開するケースがよく見られます。そこに答えがあれば、お互いに余計な手間が省けるというメリットがありますね。
●東雲 「あまり質問が多いようだと、購入方法などの情報をFAQといった形で、あらかじめHP上に表示しておいた方が、余計な手間は省けるかもしれませんね。本当は、それくらい自分で調べてくれと思うのですが」 ●おこた 「たぶん、教えて君はFAQ集があっても、読まずに問い合わせて来ると思うのです。掲示板で過去記事の検索機能があるのに、聞いてくる人がいますからね。個人としては、自分で調べて他人の意見を求めるようにして欲しいですよね」 ●デジ之介 「確かにFAQって難しいんですよ。おこたさんのおっしゃる通り、読まずに問合せする人が多かったりもしますからね。往々にして注意書きとかFAQって細かくなりがちなのですが、短く目に飛び込むようなアイキャッチにかかっている部分もありますね。と、書けば簡単なんですが、これがなかなか難しいんですけど(苦笑)。あと、別の方法としては、メールは全てフォーム化して、その途中に注意書きやFAQを入れておき、最終的に解決しない場合のみメールが来るように…なんて方法もありますね(この方法、最近、企業系の問合せなどでは良く見かけるようになりました)」 ●おこた 「それともうひとつ、企業のホームページなら名前を知ってもらう宣伝という意味でFAQ集はありと思いますが、個人のホームページの場合、どうなんだろうという部分もありますよね」 ●デジ之介 「FAQのページや雛型なども用意して、そちらで分かる回答はそちらを案内し、次回以降、同様な問合せの無いようにお願いする感じですね。ただ、個人サイトにFAQはどうかな…とも思いますが、残念ながら見るほうはお構いなしだったりしますので、後の面倒を簡略化するために事前に用意しておくのも、一つの自衛策かな…って気もしますね(つくづく)」
FAQや注意書きなどをページ上に設けるなどの方法も、教えてくんに対して完全に効果があるわけではありませんが、それでも何もしないよりはいいかもしれません? とはいえ、答える側だけではなくて質問する側にも、最低限の予備知識や心がまえは必要ですよね。答える側の人だって、必ずしもいい人とは限りませんから…。
●LEE 「教える方は大体において、好意的だと…思うのですが、万一、悪意がある人だったら? あるいは、どの程度わかっているか、なんてこともあるんだと思うんですよ。そういうところ、お話のような人だと、『あくまで自己責任で参考にする』というような冷静なスタンスとれるか、ということ…心配ですね」 ●おこた 「雑誌を読んで知識だけあって、基本がしっかりしていない方に説明するのが一番、難しいですね。説明するベクトルがズレテイテ、私が言いたい事に気がついてくれと思う事が多々あります。回答者が悪意がある人だった場合は混乱させられますよね。せっかくインターネットは楽しいなと思っていたのが、PCを使うのは難しいなと思って止める方もいると思います」
パソコンを利用する人には老若男女、全くの初心者から大ベテランまであらゆる人がいるので、質問する側もされる側も、ある程度の用心は必要なのかもしれませんね。 小中学校でパソコンを使った教育が進んでいるようですが、検索エンジンの使い方といった、知りたい情報を自力で見つけ出す方法をちゃんと教えてほしいですよね。わからない事をネットで聞くのも大切ですが、そのために必要な知識やマナーを学ぶ事こそ、本当の意味での教育だと思うのですが…。
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卵の気になるお話あれこれ
おいしくて、栄養も豊富な卵。焼いたりゆでたり生のままだったりと使い方も豊富で、色々な料理にも使われていますが、同時に気になる事もいくつかあるようです…。そんなお話を、いくつかまとめてみました。
●おこた 「いつもコンビニで買い物をして気になるのが、レジで販売しているゆで卵です。殻の上に塩をまぶしていますよね。これの意味合いは何なんでしょう? 燻製卵のように殻の上から塩をまぶすと、適度な塩分が白身に染み込んでいっておいしいとか? 食べる時に卵につける為の塩を、殻につけている? 知っている方はいますか?」 ●りん 「少し前に駅のキオスクで買って食べたら、なんと、今のゆで卵は塩味がきちんとついているのですね。びっくりしました。で、コンビニで売られている卵の殻の塩については、どうしてなんでしょう。昔コンビニでバイトをしていたときには、そんなことしてませんでした(当時は店でゆでてました)。おこたさんの説がいちばん有力な気がしますが」 ●miffyちゃん 「コンビニのレジで、ゆで卵が販売されているのも知りませんでした。お店のバイトの人に聞いたところ、そのお店では、ゆで卵は売っていないんだそうです。『そんな話は聞いた事がない』と言っていました。ゆで卵が売ってあるかどうかも、お店によって違うんですね」
コンビニの種類や地域によって、ゆで卵の扱いも色々なようですが、確かに最初から塩味がついている方が食べやすいですよね。そして殻に塩がついているのも、どうやらその事に関係していたようです。
●おこた 「卵について調べていると、味付きゆで卵の作り方を発見。まず、普通に卵を湯がく。卵が冷える前に、これ以上塩が溶けないぐらいの塩水に、殻付きのまま6〜12時間浸しておく。これで塩味付きのゆで卵ができるそうです。そう、この飽和塩水に一晩、又は半日も漬け込むので、殻の水分をふき取っても、塩分は完全に取れないから塩が再結晶しているのかな? と推測しています」 ●東雲 「なるほど、先にゆでてから漬けるんですね(納得)。卵が生の状態よりも、ゆでて固まってからの方が染みやすいのかもしれませんね」
ゆで卵以外に、最近では温泉卵を売っているコンビニもあるようで、そのうちこちらも、あらかじめ味付きの商品が出てくるかもしれませんね。その温泉卵ですが、コンビニ以外にこんな場所でも目にするようになりました。
●デジ之介 「全然関係無いのですが、牛丼チェーン、冬場以外は生タマゴの持ち帰りをお断り…の代りに、温泉タマゴを持ち帰れるようにしているところがあるようですね? しかもこれ、生卵よりもイイです!(美味)」 ●東雲 「お店のページによると、生卵よりも温泉卵の方が値段が高いのはわかりますが、カロリーが低くなっているのはなぜなんでしょう?」 ●デジ之介 「あ”、本当だ(驚)! もしかすると、過熱することで何かが逃げてカロリーが下がる? なんてことかも(謎)!?」
実際にカロリー表示をしているお店のメニューを調べてみると、温泉卵の方が生卵よりもカロリーが低くなっているんですよね。誤差の範囲内なのかもしれませんが、結構気になります。 次も気になる話題ですが、こちらは少し深刻かもしれません。
●デジ之介 「いやはや、とある大学で驚くべき研究結果が出ましたね(汗;;)。毎日タマゴを2個以上食べる女性は死亡率が2倍だそうです。ってことは、毎日朝食に目玉焼き…ってのはアウトなんですね」 ●miffyちゃん 「卵はコレステロールが高いとは聞いていましたが、これほどまでに健康に影響するとは…(汗;;)。大好きな温泉卵も控えなければ…(T_T)。何はなくとも卵料理、がモットーだっただけに、ちょっとショック!」 ●デジ之介 「いや、でもこの結果って、かなり極端な気もするんですよね。特に、男性では変らなかったり、女性でも、ほとんどタマゴを食べない女性の死亡率が2個以上食べた女性と同等ってのも、いくら血圧を下げるクスリを服用している人が多かったとは言え、それだけを原因にしてしまって良いのかもわかりませんからね。とは言え、やっぱりコレステロールが高そうですね(汗;;)」 ●平本 「人それぞれ、です(笑)。卵は1日1個に決められてます、我が家では。命令を出したのは私の子どもたちですけど」 ●東雲 「卵って、意外なところでも結構使われていたりしますから、意識している以上に摂っていそうですね。食べ物以外でも、例えばインフルエンザのワクチンは卵からできていたはずですし」 ●LEE 「問題のコレステロールは黄身部分です。うずらのほうが2倍もコレステロール値高いそうです。インフルエンザワクチンは仰る通りで、だから鶏卵のアレルギーがある人は医者に相談しなくてはいけません。しかも、このワクチンのための鶏を生育する場所が一箇所しかないので、ワクチンが行き渡らなくなるそうです」
まだ卵が原因というはっきりとした証拠は出ていないのですが、卵好きの方たちにとっては心配ですよね。これから詳しい研究結果が出るのを待ちたいところです。 最後に、卵に関するトリビアを一つ。
●miffyちゃん 「ところで、生卵よりもゆで卵の方が日保ちしないのをご存知ですか? 生卵の場合は、卵の表面をクチクラという物質が覆っているので、卵の中に雑菌が入らなくて日保ちがするのですが、ゆで卵だとそれが水の中で剥がれてしまっていますので、日保ちしないそうです。卵は、買ってきたら水洗いしないでそのまま冷蔵庫で保管しましょう」
・卵惣菜館 http://www.taiyokagaku.com/egg/ (太陽化学株式会社 http://www.taiyokagaku.com/ 内)
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長〜い友達? 髪の毛のお手入れ
最近は若い人に限らず、髪を茶色などの明るい色にする人を、多く見かけるようになりました。髪の色も多様化して、様々な選択肢が選べるようになりましたが、その一方では自然に色が変わる事もありますね。
●おこた 「自宅で白髪を染めてみました。ヘアースタイルとか気にする方ではないのですが、白髪って立つんですよね。ピン、ピンと…それは生活疲れしている感じなのでしかたないねと、焦茶色にしました。流石に緑や黄色に染めるには抵抗がありました。最近の白髪染めって、多色化しているのは知ってましたが、白っぽくするのも売っているなんて(==A それと、缶々を押すとブラシ部分で2液が混ざって、ブラッシングするだけで染める事ができるので簡単でした」 ●東雲 「髪を青や緑などに染める時は、一度脱色してからの方が綺麗に染まるらしいですしね。スーパー店員時代によく品出しをしていましたが、色の種類が微妙にグラデーションしていて、かなり複雑になっていますよね(汗)。それだけ髪に対するこだわりも、強くなっているという事でしょうか」 ●LEE 「美容院で染める場合も、白髪まで染まるものと染まらないものとがあるといいますが、白髪はやはりそのまま残りやすいですね。また白髪は、他の髪から色だけでなく浮き上がってしまって(男性より女性は髪が長いから余計?)困ったり。全体に同じ色ではなく、3種位になっていると目立たないのですが、美容院ではできないと言われてしまいます…」 ●デジ之介 「私だったら、いっそのこと、真っ白にしちゃいたいんですが、でも、真っ白にするのって、一番難しいみたいです? 失敗すると汚れた野良犬みたいになっちゃうよ…なんて、前に言われたことがあったような…(汗;;)」
白髪染めなどの染髪剤にも最近はだいぶ種類が増えて、好きな髪の色を選べるようになりました。白髪を完全に隠すのはまだまだ難しいみたいですが、それでも種類自体は多様化していますし、中には青や緑などの奇抜な色も見られるようになりましたが、そうした色を綺麗に出すのも、それはそれで大変かもしれません?
●LEE 「髪を染めると、どうしても痛むし、特に外で売っている自分で染めるタイプのものは、割安だけれどもさらに良くないと聞いた事があります。ヘアマニュキュアがそういう点では痛まないとも」 ●東雲 「髪を染めるのもそうですが、特に白は脱色しないといけませんから、綺麗にするのは難しそうですね。髪が傷むといいますし、自然に白くなるのを待った方がいいかも(笑)?」 ●miffyちゃん 「そうそう、脱色しても、黄色にしかなりませんから、自然に白髪になるのを待った方がいいですね」 ●デジ之介 「白くなる前に無くなる可能性も(笑)? でも、それはそれで髪が痛む心配から解放されるかも!?」
髪を染めたり脱色をしすぎると、髪が傷んで抜けやすくなるとよくいわれます。ほどほどにしておくのも一つの方法ですが、逆にいっその事、全部剃ってしまうという手もありますね。もっとも、これはこれでなにかと大変なようですが…。
●デジ之介 「いや、結構、スキンヘッドって、手入れが大変だと思うんですよね、生えてくるうちは…。ってことは、真っ白にしちゃうのも、黒いうちはたぶん大変でしょうね」 ●東雲 「大学の時に、知り合いに一人いましたが、毎日安全カミソリで、ヒゲと同じように剃っていました。慣れるまでは、結構傷ができるみたいです(汗)」 ●デジ之介 「なんですよね。ヒゲでも結構面倒だったりするので、全体になるとねぇ(汗;;)」
染めるにしても剃るにしても、自分でやると何かと大変ですし、プロの方にお任せした方が確実かもしれませんね。もっともそのプロである床屋さんや美容院にも、色々な種類があるみたいで、一筋縄ではいかないかもしれません?
●田村 「新しい床屋さんに行くのってためらいがちですが、引越したのでどうしようもなく…。でも面白い床屋さんなんです。なんというか、元不良というかロカビリーというか、そんな感じのご主人と元スケバンみたいな奥さんで(笑)。ご主人の動きや仕草とかに特徴があって、昔テレビドラマでよく見た不良がバイクを改造してるように髪を切るんです。(^^; 髪をいじるときの眼差しから違います」 ●デジ之介 「こう言う床屋さんの方が、お客さんから愛されたりもしてて、実は私の行っている床屋さんも、そんな感じで、警官からヤクザ屋さん(?)まで、幅広いそうが来てますね(笑)。 ●東雲 「僕のよく行くのは『早い、安い、腕はそこそこ』のお店ですが、理容師さんが五、六人いて誰に当たるかわからないので、同じように頼んでも行く度に違う頭になって面白いです(笑)」 ●デジ之介 「これを楽しめる人はそうは居ない気がする。う〜む、東雲くんらしい楽しみ方ですな(笑)。最近、床屋さん業界も厳しいようで、早さと安さが売りというマクドナルド形式のところが流行ってきちゃっているんですよね。幸い、小さい時からお世話になっている床屋さんは今も健在なんですが、地域社会の崩壊は、『地域社会の情報基地の床屋さん』へ、みんなが行かなくなっちゃったのも原因かも知れませんね」
髪の染め方や髪型などが、どんどん多様化している一方で、昔ながらの床屋さんがなくなっているというのは寂しい気がしますね…。髪についてこだわるなら、こうしたお店を利用するのも面白いかもしれませんね。
・目指せ! 買い物の達人:美容・健康 http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_beauty.cgi ・ヘアケア・ラボラトリー http://www.rakuten.co.jp/svenson/ ・カラーリング基礎知識 http://www.hoyu.co.jp/color/ (ホーユー http://www.hoyu.co.jp/ 内) ・HAIR COLOR CLICK http://www.bigen.jp/ ・キレイ向上 ヘアレッスン http://www.kao.co.jp/haircare/ (花王 http://www.kao.co.jp/ 内)
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読書の秋に…子供の本のお話
読書の秋。古典や名作から最近のコミックなどまで、世の中にはたくさんの本が出回っていますが、特に子供たちには、色々な種類の本を読んでもらいたいですね。とはいえ、逆に読ませたくないという本もあるようで…。
●LEE 「嫌なマンガ。昔、江戸川乱歩にしても、ルパンにしても、ホームズにしても…、簡単に人を殺したりすることはなかった。まして子供に殺人事件を推理させたり、自分の代わりに『戦って来い』と言うことも。自分の生活の中で、何か奇異なもの、まがまがしいものを注意深く避けている…こういうセンスが、最近の子供には欠けている。皆が読んでいるから、見ているから大丈夫だと思い込む。自分の判断はそこにないんです。ふだんの姿勢がそういう風だと、もしも、誰かが違った事をいうと、攻撃とみなしてしまうかもしれない」 ●りん 「結局、相手をどんどん倒していくというストーリーなのですよね。これはつまり、自分以外のものは排除していく、ということにつながっていくような気がするのです。なんだか、怖いです」 ●miffyちゃん 「我が家では、このマンガは発売されると息子が即買って来て、全巻揃っていますよ。でも、うちの子ども達は大きくなって見始めましたので、LEEさんの家とは状況が違うかもしれません。でもまぁ、子ども達はなんとか成人してしまいましたので、『ま、いっか!』と言った心境ですね(笑)」
賛否両論あるようですが、確かに最近は少年探偵ものをはじめ、人が安易に死ぬ話が多すぎる気もしますね。実際の世相が反映されているのかもしれませんが、どちらにしても嫌な時代ですね。 その一方で、絵本や童話などでは残酷なシーンを削除したり、表現を書き換えたりという事も行われているようで、これはこれで問題があるような気もするのですが…。
●東雲 「民話や童話にしても、『本当は怖い〜』とかいった本でたまに残酷なシーンだけが取り上げられたりしますが、ストーリー全体を通してみるとちゃんとした必然性があって、そういった部分を残酷だからといっただけの理由で変えたりすると、かえってバランスがおかしくなって、子供にはよくないそうです。ここ数年で少年犯罪が増えたのも、実はそんな部分の影響も関係しているのかもしれませんね(汗)」 ●LEE 「こうした意見、やはり読んだ記憶があります。福音館の松居直氏が数年前保育園に講演に来て、3匹の子豚を取り上げ、『あの話は、最後狼と友達になるというのがあるが、1匹目の子豚は自我が弱くて食べられた。2匹目もまだ足りない。ようやく3匹目が逆に狼を食べてしまう。あれはそういう話で、前者のようにしてしまってはまるで話が違う』と言っていました。子供のころは密接な親との間隔や感性の中で安心して物語を楽しむと同時に、経験した事ないことでも、相手に共感したり、一歩ひいて客観的に見たりする能力がまずは育ってくるんじゃないでしょうか。大人はそういうことにあれこれいうけれど、現実には鈍感だったりします。そのあたりでも子供が偽善と感じる事が多々あるのではないか、と」 ●miffyちゃん 「昔話の研究をされている小澤俊夫さんも、前に同じような事を話されていました。昔話は、悪い事をすれば必ず罰を受けるという事を、きちんと子ども達に伝えるために、先人達が考え出した知恵なのだから、その大事な部分を変えてしまうと、お話自体の持つ意味がなくなってしまうと言われていました」 ●おこた 「残酷の部分は、反面教師的な部分だったり、悪いことをするとこうなるという罰だったりしますよね」
残酷な部分だけをむやみに取り上げるのも、残酷な部分をなくそうとするのも、根本の部分では同じ事なのかもしれませんね。同じような事は、本以外のジャンルでも言えるようです。
●平本 「子ども・少年対象のアニメ・ゲームは、問題が大きいです。今、自分にできることが抜けて、空想の世界になってしまうから。教育者も…ほとんど同じかな。今、自分にできることを子どもが探すお手伝い、これが教育者の仕事。簡単なことでいいんですね、コンビニで買物したら、店員さんに『ありがとう』でも。店員さんは一生懸命袋に入れて、おつりをくれた。それは店員さんにできること。『ありがとう』は…子どもにできること」 ●LEE 「子供がごく小さい時に出会うもの、と大人になって、受け入れるものとはやはりちがうとは思います。人が死ぬというのをああいうゲーム感覚的マンガにするのはいただけない、みたいな…」 ●りん 「今の子供に問題があるのは、ゲームのせいばかりではないでしょうけれど、きっと影響は大きいですよね。失敗してもリセットすれば、また最初からできるのですから。先日、建築家の安藤忠雄さんの講演会に行ってきたのですが、安藤さんは、今のデジタル社会を嘆いていらっしゃいました。そして、『今時の30代以下の人たちは、感性が乏しい』とも」
今の本などにゲームの影響が出るのは避けられないのでしょうが、どうせならゲームの安易な部分よりも、いい部分を取り入れてほしいですよね。こうした最近の作品の中で、十年、二十年といった先にどれだけのものが残っているのかも気がかりですね。
●LEE 「主人からみると、『ぐりとぐら』なんて、絵はへたくそなんだけれど、お母さんに買ってもらえるような絵が大事なんだね、と言っています。カニツンツンという話は妙に子供が気にいっていました」 ●miffyちゃん 「絵本を選ぶ時は、絵がうまいかヘタかでは選びませんね。絵も大切ですが、物語も大事だと思います。『ぐりとぐら』も、子ども達そのものと言った2匹の言動が、親も子どもも引きつけるんだと思います。それに、『ぐりとぐら』の中の、カステラが焼けた時のシーンでは、子どもの頃に読んでもらって、あのカステラの黄色だけは覚えていたという大人が多いですよ」
本当に心に残るものは、時代を越えて読み継がれていくものですよね。世間にはたくさんの情報が満ち溢れていますが、その中から自分だけの一冊を見つけ出すためにも、子供たちには色々な本に挑戦してほしいですよね。
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おいしい試食でグルメを満喫!
スーパーやデパートなどの食料品売場に行くと、決まって見かけるのが試食品の数々。新商品やイチオシの商品などが少しではありますが、タダで食べられるので、買う前に味を確かめるのには絶好の機会。せっかくのおいしいチャンスを、逃す手はありません!
●miffyちゃん 「隣町に大きなスーパーが出来て、開店セールをやっていたので、新しいもの大好きの私は、さっそくお買い物へ行って来ました。お惣菜コーナーやベーカリーコーナーでは、試食がわんさかと出ていて、ここにいるだけでお腹がいっぱいに…(^-,^) ゲフ。お財布の中身と相談してなので、あれこれ買えませんでしたが、やっぱり、開店セールは見逃せませんね〜♪」 ●デジ之介 「これは大きいなぁ…と思いつつも、また色々と買いそうですね(笑)。と言うか、行くからには、試食で元をとらにゃ〜ですかね?(笑)」 ●miffyちゃん 「新装開店の3日間だけでしたけどね。それに、この時は試食食べ放題もあったんですよ(笑)。これ、夏休みの時期だったら、試食でお惣菜が無くなってしまったでしょうね(汗;;)」 ●東雲 「試食食べ放題はすごいですね(驚)。とはいえ、いくら食べ放題でもたくさん食べるのにはかなりの勇気がいるとは思いますが」
新しくオープンしたお店などが、お客さんを集めるために試食を充実させるというのも確かに効果的ですね。とはいえ、あまり試食ばかりをたくさん食べるのも、周りの視線を考えると、なかなか勇気がいりますよね…。
●miffyちゃん 「子ども達って、試食が大好きですよね。うちの子たちも、試食があると必ず貰って食べていましたもんねぇ…(汗;;)」 ●デジ之介 「そう言えば、子供の頃、近くのスーパーでもらって食べた記憶も…。考えてみれば、試食販売員さんも、子供をとっかかりに…って感じだったりもしますよね(笑)」 ●miffyちゃん 「そうそう、うちの子たちがあまり度々貰いに行くので、販売員さんが『お母さんを連れて来てね』と言ったそうです(恥)」
子供の方が大人よりもそういった面で気にしないので、堂々と食べていますね。その分、親にとっては恥ずかしいかもしれませんが。それに試食はあくまで商品を買ってもらう事が目的ですから、あまりたくさん食べて買わないのも抵抗を感じてしまう人も多そうですよね。
●東雲 「あと、試食してしまうと、買わないと悪いような気になってしまうんですよね(汗)」 ●miffyちゃん 「はっきり言ってそうなんですよ(笑)。そんな時に行ったら、欲しくないのに買わなければならなくなるから、他人のふりして通り過ぎる事にしていました(苦笑)」
スーパーやデパート以外では、ビールやドリンク類の新商品を、宣伝を兼ねて街頭で試飲できる事もありますね。あれも試食の一種と考えていいのではないでしょうか。 あと、オンラインの通販ショップを見ると、時々「試食セット」などの名前で、人気商品を少しずつ詰め合わせにしたような商品も売られています。さすがにこちらはタダというわけにはいきませんが、通常の商品より安く買える事も多いようですので、初めて買うお店ではまず試してみるのも手かもしれません。 お店をはじめ、色々なところで見かける試食の機会。お得なのはもちろん、おいしい商品を見つけるためにも、どんどん挑戦して楽しみたいですよね!
・極上いくらの及川屋 http://www.rakuten.co.jp/oikawaya/ ・海鮮工房 礼文島の四季 http://www.rakuten.co.jp/rebun/ ・かきもと米穀のよしだ小町 http://www.rakuten.co.jp/kakimoto/ ・モロヘイヤ直売センター http://www.rakuten.co.jp/molokheiya/ ・和菓子二十四節季 季の杜 http://www.rakuten.co.jp/tokino-mori/ ・隆ちゃんのこだわるパン屋 http://www.rakuten.co.jp/ryu/402837/
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猫だって綺麗になりたい!
これから寒くなってくると、温かいお風呂が恋しくなります。温まるのと同時に、汚れを落としてサッパリしたいですよね。しかし、汚れるのは人間だけではなくて他の動物も同じ。ペットだってたまには洗ってあげないと、匂いや皮膚病も気になりますよね。
●おこた 「愛猫はどのように洗っています? 私が想像するには、タライにお湯を溜めて、足元からお湯で濡らして、全身が濡れたらシャンプーかな? 犬好きな方は一緒に入ると聞くので、奇天烈な発想としては愛猫を抱いたまま、一緒に風呂に入るとか?」 ●デジ之介 「そんなことができるのもいるかも知れないのですが、我が家は犬時代も含めて、基本的にペットは水嫌いでしたから、仮にうちの猫をやったら、引っかかれて、人間が血ダラケになって、真っ赤なオフロに…(恐怖)」
ペットの種類によっても違いがありますが、特に猫の場合は犬などよりも濡れるのを嫌いますから、洗うのにも一苦労ですね。極力洗わないというのも手かもしれませんが、時には向こうの方から汚れてくる事もあるようで…。
●デジ之介 「台所でゴキブリを捕まえようと見張っていて、何やら流しの下の扉をカリカリやっていたんですよね。でも、まぁ、開いたところで中に入ってすぐ出てくるだろうと思っていて、忘れた頃に台所に行って、引っ張り出そうと思って覗くと、何と流しの下にあった板が無くて、そのまま軒下に!? ってことで、雨の日の夜中に大脱走に…(大慌)。どうしたんだろうねぇ…と心配していたのですが、1時間ぐらい経って、ひょっこりと軒下から戻ってきました(苦笑)。どうやら濡れては居なかったので、そのまま軒下を探険していたようですが、お陰でせっかく先日、洗ったのにホコリだらけになってました(涙)」
猫用をはじめ、ペットのシャンプーも色々な種類が出ています。人間ほど頻繁に洗う必要はありませんが、時々軽くシャワーですすいだり、ブラッシングするだけでもずいぶん違ってきます。また、これまで洗った事がなくて不安という方には、拭き取るだけで水のいらないシャンプーも売られています。
●デジ之介 「ぬるすぎず、熱すぎない温度にシャワーをセットして、足の方からかけてきますね。基本的にはぬるめのお湯で、要は人間が気持ち良い温度にあわせておけば、問題無いみたいです? で、全身が濡れたら、洗面器に希釈しておいたシャンプーを、かけていくのですが、結構、泡立ちが良く無いので、希釈せずに手であわ立てて使うこともありますね」 ●miffyちゃん 「先日の夜、いつになく激しい猫のケンカの声がして、『お! 今夜はすごいケンカをしているな〜』なんて、呑気に考えていたら、うちの猫が、用水路にでも落ちたようで、ずぶ濡れになって家へ逃げ帰って来ていました。前足や目のところをやられたらしくて、けがをしていて血が出ていましたので、急いでお風呂場に連れて行って、初めて猫を洗いました。石けんなどはつけないで、手でお湯をすくっては体をなでるようにして洗ったのですが、それほど抵抗する事はなく、案外おとなしく洗われていました。ドライヤーをかける時は、ちょっと嫌がって抵抗しましたが…」 ●デジ之介 「基本的に洗われているときはおとなしいみたいです? ただ、拭かれたり乾かされたりするのが、嫌みたいなんですよね。でも、この辺、うちも一緒かも知れませんね(驚)!? で、洗った後の人間の満足感なのですが、2〜3日、石鹸の良いニオイになるんですよね、毛が…。でも、本人(?)は納得行かないようで、新しいニオイを、あっちこっちにこすりつけるんですけど(苦笑)」 ●東雲 「動物の場合、匂いで縄張りを示したりしますから、匂いが変わると落ち着かないんでしょうね」
洗った後は、ドライヤーや拭き取りで余計な水分を落とします。水分やシャンプーが残っていると、かえって皮膚病などの原因になる事もありますので、しっかり乾燥させないといけません。とはいえ猫たちもじっとしてはくれないようで、むしろ乾かす方が、洗う時以上に大変かもしれません?
●デジ之介 「基本的に拭かれるのは大嫌いなので、半乾きでも大丈夫なように、洗うのは暑い日を選んでいるのですが、終った後、拭かせないものの、ちゃっかり人間のタオルケットの上に乗っかって、水分を吸い取らせていて…(苦笑)。おかげで、タオルケットが湿っぽくなってます(涙)」 ●miffyちゃん 「洗う時に暴れはしないんですが、スキあらば逃げ出そうとするので、左手で抱えたまま、右手でお湯をすくって洗い流すといった感じでした。石けんをつける暇がなくて、お湯で洗い流しただけだったんですが、毛がふわふわになって、いい手触りになりました。ドライヤーも、1番弱い風で乾かしていたんですが、嫌がってすぐ逃げてしまいました。結構アリだと思います、ネコ洗い!」 ●デジ之介 「これは、風よりも音がイヤなんじゃないかなぁ…とも思いますね」 ●miffyちゃん 「そうかも知れませんね。小さな音にも敏感に反応しますからね。弱の風量でも、猫にとったら大風のような音に聞えるのかも…」 ●デジ之介 「うんと暑い日でしたら、まとめてお風呂場に閉じ込めて、一匹ずつ『じゃ〜〜〜!』って感じで水かけて、終ったら、そのまま逃げて良いよ…って感じでできるかな…と思いつつも、これからの時期は難しそうですね。イヌの時は、洗ったら軽く拭いて、そのままベランダで乾かす…なんてやっていたんですけど、ネコの場合は厳しいかも知れません?」
他にもわからない事がある場合には、お近くの獣医さんやペットショップの方、または知り合いの猫を飼っている方などに相談されるのもいいかもしれません。実際に経験のある方なら、詳しく教えてくれるでしょうし、猫の世話を通じて会話も弾みますね。
●miffyちゃん 「BSの番組で猫の事を特集していましたが、猫を洗ったりブラッシングしたりする時は、人も猫もリラックスして長い時間かけてゆっくりとやる事がコツなんだそうです。猫が嫌がらないように、ブラッシングの時はこまめにブラシに絡まった毛を取り除いて、場所も、猫がリラックス出来る所を選んで、猫がブラッシングを楽しめるようにする事が大切だと話されていました」
猫に限らずどのペットにも言える事ですが、一番大事なのは、相手の気持ちを考えて、愛情をもって接する事なんですよね。ただあまり洗いすぎると、かえってストレスが溜まったり、フケや皮膚病の原因にもなりますので、あくまでほどほどに…。
・目指せ! 買物の達人:ペット http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_daily.cgi#2 ・ペットのデパート マルエス:シャンプー・リンス等 http://www.rakuten.co.jp/petmaruesu/428171/ ・ドギーマンクラブ楽天市場支店:シャンプーグッズ大集合♪ http://www.rakuten.co.jp/doggyman/110277/158645/ ・猫のシャンプーはこうする http://www.cyber-catpal.com/feature/0002/ (CYBER CatPal http://www.cyber-catpal.com/ 内) ・花王ペットケア:シャンプーの仕方 http://www.kao.co.jp/mag/petcare/howto/27/cat/con02.html (花王 http://www.kao.co.jp/ 内)
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ネットの困り者・迷惑メールあれこれ
毎日メールチェックをしていると、必ず何通かは遭遇してしまうのが、未承諾広告などの迷惑メール(別名スパムメール)。ほしくもない商品の広告だけでも厄介ですが、ウィルスなどの問題もあって、なかなか深刻です。
●デジ之介 「迷惑メール、本当に最近酷いですね…。ドメインのレジストラ変更したら、ターゲットになっているのか、メチャクチャ増えてしまいました(苦笑)。あまりにも酷い場合、対象メールアドレスを自動返信メールにして、フォームのURLを教えて、そこから再送信してもらうなんて風に自衛せざるを得ないのですが、思いっきり不便ですし、なによりもこのやり方ですと、トラフィックが倍になりますね…」 ●田村 「毎日毎日20通くらいSPAMがくるのでなんとかしたいのですが、送信元のメールアドレスはもちろん毎回違うし、自動振り分けもなかなかうまいことがいかず、ずっと手動振り分けなんです。で、よく考えたらヘッダの Received: に含まれる、メールサーバのIPアドレスを対象にして自動振り分けできるんじゃないかと思い、挑戦してみました(笑)。そんなに甘くなかったですm(--;m スパムメール約1500通から抽出した送信元IPアドレスで、重複していたものは約100…つまり1500通のスパムメールは、1400の違うIPアドレスから送られてきたわけです。送信元メールアドレスもほぼ毎回違いますが、送信元IPアドレスもほぼ毎回違うんです(@@) 想像以上にインターネットは荒野ですね…参りました(笑)」
迷惑メールにも色々あって、出会い系サイトなどの広告はもちろんですが、中にはまっとうな企業でも、無料サービスや一度オンライン通販を使ったところなどから、何度も送られてくる広告メールやダイレクトメールなども、迷惑メールに含まれるかもしれません。
●田村 「スパムを、郵便受けにチラシを入れる行為に例えるなら(ポスティングというんですかね)ひとの家の壁にチラシを貼り付けてるような状態ですかね。たまに死んでる掲示板が広告などで埋まってる場合がありますが…(^^;」 ●おこた 「ニュースサイトの記事によると、迷惑メールはMSNのサーバーが受信する全メールの約80%を占め、1日約24億通に上るとの事でした。また、ネットワークのトラフィクの1/3は迷惑メール等の迷惑行為が占めているそうです。ほんと、プロバイダーメールもなにか対策をうって欲しいですよね」 ●東雲 「そんなに多いんですか(驚)。それだけの量のメールがサーバーに負荷を与えていると思うと、何とかしてほしいと思うのも道理ですね。なくなってくれた方が、ユーザーもありがたいですし」
迷惑メールへの対策も色々ありますが、手軽にできそうなのはメーラーやプロバイダのフィルタ機能でしょうか。受信したメールの中から、自動的にいらないメールを振り分けてくれるのですが、問題は時々必要なメールまで一緒に削除してしまう事なんですね…。
●田村 「フィルターは弊害が起こりそうなのが気がかりですね。(^^; 米国で、マーケティングメールだけの話だと思いますが、平均17%の正当なメールが間違って遮断だそうです」 ●東雲 「これも難しい問題ですね。フィルタを緩くすれば迷惑メールが来やすくなりますし、精度を上げようとすると設定が複雑になりそうですし(困)」 ●おこた 「メール拒否してくれるソフトは色々と副作用が大きいですね。それよりも、プロバイダーに同一アドレスから大量送信があった場合に、スパムメールと見なして拒否するプロバイダーが良いと思います。ただし、メールマガジン発行サイトからのメールを拒否する場合もあるので、こういったものだけフリーメールで読むとスパムは激減しますよ」
同じような事は、携帯電話のドメイン指定受信にも言えます。こちらは自動的に削除はされませんが、指定したドメイン以外のアドレスからは受信そのものがされないので、メールを送る側のドメインによっては、一度連絡して指定してもらわないとメールで連絡できないという矛盾した状態になってしまう事も考えられます。 ちなみに余談ですが、迷惑メールのことをスパムメールというのは、イギリスのコメディ番組「モンティ・パイソン」でされたコントが語源になっているというのは、けっこう有名な話ですね。コントの中でしつこく連呼される「スパム」という単語と、同じくらいうっとうしいメールという意味です。
●おこた 「とあるレストランに行くとこのスパムを利用した料理しかない為に、従業員とお客の会話が次第に『スパム』ONLYの会話に(笑)。実は近くのお店が今月は沖縄をテーマにした弁当を作っているので、スパム弁当を頂きました。スパムは缶詰入りの豚肉で、魚肉ソーセージのようなお弁当用のハムってな感じです。これを適当にスライスして油で表面を焼いて、俵型のおにぎりの上に海苔で江戸前風にしていました。スパム自体は少し塩辛いですが、塩加減の弱いおにぎりと一緒に頂いたので美味しかったです」 ●東雲 「スパムそのものではありませんが、類似品のソーセージは食べた事があります。たまに食べる分にはおいしいと思うのですが、高校の頃、一ヶ月近く続けて弁当に入っていた事があって、さすがに嫌になりました。まさに、上のお話のレストランみたいな感じです(笑えません)」
スパムのように、あまりしつこいメールばかりだと嫌になりますが、そんな時には逆転の発想で、普通のメールだと思ってちゃんと読んでみるのも一つの手かもしれません? あからさまな迷惑メールは論外ですが、企業のダイレクトメールなどは、使いようによっては意外と役に立つ事もあるようです。
●デジ之介 「ここ1〜2年で、広告のやり方も変りましたもんね。今まではクリック数云々でしたけど、最近のアフィリエイトを見ると、まずクリック数でお金をくれるところは少ないですからね。で、アフィリエイトですと、いちいち個別に探してオファーして許可をもらったりせずに、リンク用のバナーまでGETできて、古くなったサイトのリンク切れが広告非表示でわかる! と言う感じで、お金以上に情報としての利用価値がありそうで、せっかくならデジろぐの方で、ショッピングDBを創っていこうかな…なんて感じでした(笑)。あと、アフィリエイトに登録しておくと、お知らせのダイレクトメール結構来るんですけど、そこに新着やら色々な情報が載っているので、これも便利でした!」 ●東雲 「こういう情報も興味のない人にとってはスパム同然ですが、ちゃんと見てみると、立派な情報源なんですね(納得)」 ●デジ之介 「アフィリエイトもやってみると、結構、楽しいんですよね(儲かる儲からない以前に…)。せっかくなら活用しない手は無いですからね」
例えどんな情報でも、それを必要としている人にとっては価値のあるものですから、迷惑メールだと思っていても、読んでみたら意外な発見があるかもしれません。とはいえ、ほとんどの迷惑メールは読んでも何も発見がないというのも現実ですし、あまりに悪質でしつこい場合には、下の機関に相談してみるのも手かもしれませんね。
・迷惑メール相談センター http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm (財団法人 日本データ通信協会 http://www.dekyo.or.jp/ 内) ・@police http://www.cyberpolice.go.jp/ ・迷惑メールを受け取ったら… http://www.jaipa.or.jp/UCE/ (社団法人日本インターネットプロバイダー協会 http://www.jaipa.or.jp/ 内) ・インターネットを利用する方のためのルール&マナー集 http://www.iajapan.org/rule/ (財団法人インターネット協会 http://www.iajapan.org/ 内)
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メニュー色々・回転寿司の進化形
突然ですが、「ご馳走」という言葉から、皆さんはどんな食べ物を連想するでしょうか? ステーキ・焼肉にキャビア、今の時期ならマツタケもありますし、人によって答えは様々でしょうが、中でも忘れてはいけないのが、お寿司の存在です。
●LEE 「今の子供は魚だめと言う子が多く、すし屋でもかっぱまきと卵くらいしか食べられないとか、サザエなんて気持ち悪い、と言う子もいるんですね(驚)」 ●デジ之介 「これ、ある意味で安心ですね!? 「何でも好きなもの食べて良いよ!」な〜んて言えますから…(笑)。でも、その時にたまたま、大トロが気に入ってしまったら、大変なことになりますね(汗;;)」
お店に行ってお寿司を食べようと思ったら、かなりの出費を覚悟しなくてはいけませんが、最近は回転寿司など、もっと手軽に食べられるお店も増えてきました。テイクアウトのお寿司については、前に一度記事で取り上げた事がありますが( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=57&reno=no&oya=57&mode=msgview&page=170 )、回転寿司の世界にも、ずいぶんと変化が起きているようです。
●東雲 「最近は、魚以外の寿司ネタも増えているみたいですよ。この前家に、回転寿司屋さんのチラシが来たのですが、見たらミートボール、コーン、塩カルビなどなど…。アボガドとカニかまぼこを巻いたカリフォルニアロールも日本に逆輸入されているみたいですし、お寿司の定義そのものが変わりつつあるのかもしれません(汗)」 ●デジ之介 「めちゃイケのヤベっち寿司で、カッパ寿司がコンビーフを追加してたのもそうなんですが、要はお子様系を意識したメニューが多いんですよね。たぶん、郊外型回転寿司が流行ってきていて、小さな子供を連れた家族連れが多い! って部分に関係しているかも知れませんね」 ●東雲 「確かに、カウンターの寿司屋さんにはないでしょうね(苦笑)。普通のレストランとファミレスみたいに、回転寿司も寿司屋さんとは独立した形になっていくんでしょうね」
最近は回転寿司のネタも、魚以外のものも含めて色々な種類のものが出てきていますし、お寿司と一緒に味噌汁や茶碗蒸しといったサイドメニュー、さらにはデザートやドリンクなども回っています。 こうしたメニューは珍しさもありますが、同時に子供の好きなメニューが多いのも特徴ですね。この辺りはデジ之介のお話にもありますが、家族向けのお客さんを意識してのサービスと言えそうですね。 もっとも、ベルトコンベアに乗りさえすれば、何を回してもお店の勝手ですから、別にそれがお寿司である必要はないんですよね…。
●おこた 「行った事はありませんが、回転寿司の施設を使用した食堂があるそうです。お寿司の代わりにおかず等がクルクルと回っているので、好きな惣菜を取って食べるのです。こういった食堂も面白いかもしれませんね」 ●東雲 「確かにベルトに乗せれば、お寿司以外にも色々なものが回せますね。調べたところ、お寿司の代わりに飲茶が回転するお店もあるそうです」
実際に調べたところ、回転寿司の他にも飲茶や焼肉、ケーキなど、食べ物を回転させているお店はかなりの種類があるみたいです。ベルトコンベアのシステム自体が合理的で、色々な料理に応用ができるのも理由でしょうが、店員と直接言葉を交わさずに、好きなものを取るだけでいいというシステムも人気の理由なのかもしれません。
●おこた 「そう、そう、席のタッチパネルで好きなネタを注文して、注文したネタは他の人が取れないというようなハイテク回転寿司屋があるそうですが、これって普通のすし屋じゃ?」 ●東雲 「確かに、注文と受け渡しの方法が違うだけで、基本的な流れは普通のお寿司屋さんと同じですね。直接言葉を交わさない分、カウンターのお店より注文しやすいのかも?」 ●LEE 「スーパー回転寿司の話で、無人化といわれていますが、これはあたっているんじゃないかと思いました。今は、人との関わりがいやで、個人商店での買い物が減っているそうですから」
おいしいお寿司が手軽に食べられる回転寿司は便利ではありますが、ただ人との関わりを避けるために使われているとしたら、それはそれで寂しいですよね…。回転寿司もいいですが、カウンターで注文する普通のお寿司屋さんもおいしいですから。
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意外と気付かない? トイレの今と昔
私たちの生活に欠かせないものは色々ありますが、中でも意外と忘れられがちなのが、誰でも使わないわけにはいかないトイレの存在です。トイレというと臭い、汚いと悪いイメージがありますが、長い歴史の中で、トイレもずいぶんと進歩しているようです。
●おこた 「ニュースサイトで日本のトイレの話があって、読んでいて笑ってしまいました。最新のトイレは、近づくと蓋が自動的に開いたり、閉まったり。用が済むと勝手に水で流したりと自動化していますよね。その上に便座は暖かいし、お湯でお尻を洗うどころか、マッサージなどもしてくれます。これに初めて接した外人の話がそのニュースに書いていました。そういえば友人宅のトイレが用が済むと勝手に水で流すので、私も壊した? と思って調べたっけ(笑)」 ●デジ之介 「そのうち、逆の被害も出そうですよね。自動だと思ったら、実は壊れているだけだった…な〜んて(苦笑)。トイレじゃないんですが、オートオフがついているビデオかと思ったら、単純に壊れているだけでした(涙)」 ●東雲 「お店のトイレなども、デザインの凝ったところが増えましたね。この前入った居酒屋でも、広くて清潔で、ここがトイレ? と思うくらいでした。でもスリッパがなくて…(汗)」 ●miffyちゃん 「これはやっぱり、異常に雑菌を気にする人の為なんでしょうかね? ここまで来ると、そのうち、よその普通のトイレで、どうやって用を足していいのかわからない子どもが、出て来るかも知れませんね」
最近の技術によって、トイレもかなり清潔になってきていて、今までのイメージからずいぶん変わりつつあるようです。自動的に消臭したり流したりするのはもちろん、使う前に水を流して汚れを付きにくくするなど、色々な部分で工夫がされています。暖房便座やウォシュレットなど、これまでにもトイレはどんどん進歩してきましたが、ここにきて急速に進んだ感がありますね。
●LEE 「日本のトイレといえば、ウォシュレットは西洋からの渡来品と思っていました。TOTOの発明品なんですね。祖母が、水洗の洋式のトイレにかわった時も、いちいち水流さないんです。モノは変わっても、落とし穴式トイレから発想は変わらないんだなあと思ったことがあります」 ●デジ之介 「そうそう、昔トイレの暖房便座から煙がでて、慌てて消火…なんてことがあったのですが、あの時は偶然、人間が気付いたから良かったものの…(怖)。後から、もし夜だったり、留守の時だったりしたら…と思うと(青)」 ●おこた 「実は携帯ウォシュレットもあって、昔ですが、これが外国人のお土産では人気があるといった話を聞いた事がありました。今は、日本を訪れる海外の芸能人のニュースを聞くと、トイレットに取り付ける機械を持って帰っているような感じです」 ●LEE 「おなかの具合の悪い時には特に重宝するんじゃないかなと思います。洗面所でお湯出るところ増えていますしね。一方、便利なウォッシュレットで困る事もあります。先日、外のトイレに入ったら、便座が水浸し。終わった後後ろ見ないと、後から入る人が困ります…」
技術が進歩した分、使う人間の側にも意識を変えていく必要がありそうですが、こればかりはわかっていても、なかなか思うようには行きませんよね…。 トイレの便器や便座自体が進歩しているのはもちろんですが、トイレに関連するトイレットペーパーや洗浄剤なども、日々新しい製品が生まれています。こちらの方も、昔と較べるとずいぶんと様変わりしましたよね。
●デジ之介 「我が家のトイレに置いてある雑誌群の上に、何故か箱に入ったままのブルーレットおくだけ発見! ブルーレットおくだけも、いくら置くだけとは言え、こんなところに置かれようとは想ってもいないだろうと思って、確認してみたら、どうやら今のが無くなったら取り替えるそうで(納得)」 ●東雲 「確かに、雑誌に置いても効果はありませんね。そういえば、昔タンクに入れる式の洗浄剤を使っていましたが、タンクの内壁に色がついてしまって、落ちなくなった事が(汗)。引っ越す時に、特に何も言われたりはしませんでしたが、次の人が使わなくても、水がちょっと青くなってお得かも(苦笑)?」 ●デジ之介 「おぉ、鋭い指摘ですね!(笑)でも子供の頃、ブルーレットの効果よりも、トイレの水が青いことに感動した私にとって、青いだけで効果があったりもするかも知れません!(笑)」
消臭剤や芳香剤も色々な種類のものが出ていて、ラベンダーやキンモクセイといった定番から、フルーツ系やコーヒーなど種類も増えていますし、アロマテラピーとしての効果なども注目されています。 とはいえ、特に学校などではトイレの芳香剤といえば、ツーンとくる匂いの色付きボールのイメージが強烈でしたが。今はどうなんでしょうね?
●LEE 「和式便所って、足がしびれてだめでした。時折、足伸ばしたりして(笑)。ついでにトイレ話題。私学校って、遅いと11時近くまでいるんですよ。もうトイレのハナコさん状態ですね。でも子どものころのあの怖さって格別でした。お尻に吹き上げる冷たい風。匂い。落書き。羽目板。全て怖かった…」
ほんの何年か前までは、トイレといったら和式が当たり前でしたし、暗くてジメジメして怖い場所だったんですよね。トイレが明るく清潔になってきた事によって、トイレの怪談などもなくなっていくかもしれません? こうした部分も含めて、この先トイレがどのように変わっていくのか、楽しみのような、不安なような…。
・TOTO http://www.toto.co.jp/ ・エリエール http://www.elleair.co.jp/ (大王製紙 http://www.daio-paper.co.jp/ 内)
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解説書の専門用語がわからない…
パソコンを使っていると、何かとわからない事も多いですね。本や専門誌などを使って調べてみても、納得できる答えが得られるとは限りませんし、それどころか、説明文の意味そのものがわからない事さえ…。
●りん 「最近、本などで問い合わせに対する応えを、イラスト入りで解説していますが、やっぱり読んでも理解できないんですよね。だいたい、専門用語がわからない。まあ、これは、私が不勉強のせいもあるのですが」 ●デジ之介 「つくる側の人間が詳しすぎるんですよね。パソコンに限らず、往々にしてあることなのですが、詳しい人が創る『初心者用××』って、全然初心者用になっていないことがあったりしますからね…(苦笑)。なので、全く分からない人にチェックしてもらうなど、そんな作業が必須だったりもしますね、やっぱり…」
買った商品に付いてくるマニュアルを読んでも、問題が解決されないというのはよくある話ですが、本屋さんなどで売られている初心者向けの解説書などを読んでも、難しい専門用語が何の説明もなく書かれていたりして、わかりにくいものが結構多いんですよね。パソコンで特に顕著ですが、他のジャンルでも同じような事はあるようです。
●りん 「そうなんですよね。DVDハードの原稿を書いている知人から聞いたのが、取材相手は専門用語をどんどん使ってくる。本人はチンプンカンプンで、調べて読者にもわかるように書こうとすると、妙に長くなる…。で、えいや、で専門用語そのまま使って原稿を書いたら、編集部はノーチェック。ああいうのって、読者はわかって読んでいるのでしょうか…。と書いた本人がいっていました。専門家が読むなら、それでもいいと思いますが、一般の方も読むものなら、用語説明をつけるとかしないといけないですよね。それと同じことが、ネットの世界でもいえると思います」 ●東雲 「わかりやすくするつもりで、調べて説明を加えていこうとすると、どんどん長くなって、余計わかりにくくなったり(謎)。用語もわかる人にとっては常識ですが、わからない人には何の事やらですよね。どこまでが常識なのかが人によって違うので、その辺も難しいんですよね」 ●デジ之介 「好きな人は、ある意味では専門家よりも詳しかったりもしますから、大丈夫と言えば大丈夫かな…と思いつつも、その雑誌が対象にしている読者次第ですよね。で、厳しそうであれば、用語説明をつけるって作業は必要かも知れません!」
パソコンなどの技術が複雑になって、仕組みのわかる人とわからない人との差が大きくなった分、解説書がその間を結べればいいと思うのですが、実際にはなかなか、そうもいかないようです。 何より困るのが、難しい用語が入っていると、何となく詳しくなれたような気になってしまう事でしょうか。最近のトリビアやうんちくブームの影響か、むしろそういった用語を連発した本の方が増えたような気も…。
●おこた 「こういった人の方が能力があると思われるので困ったところがあります。専門用語を使って、理解していない部分を誤魔化している感じです。実際には説明する相手の理解力に合わせて、物の本質を理解して頂ければよしとして若干の嘘を言ってでも理解してもらう。こちらが本物のプロです」 ●りん 「わからない言葉が出てくると、最近はこちらから質問してしまうのですが、そんなとき、お茶を濁したような答えが返ってくると、『この人、実はわかってないんじゃない』と思うことがときどきあります。同じことは映画の世界にいえるみたいで、誰もが知っている俳優だと思っていたら、案外、一般では知られていなかったり。何事も、初心に返る気持ちは大切ですよね」
人に説明して理解してもらうには、自分自身が相当理解していないといけませんから、それができてこそ本当のプロかもしれませんね。 やはり専門書はわかりにくいという声があるのか、ネット上で検索してみると、初心者を対象にした質問サイトなどがたくさん見つかります。よくある質問についてはFAQとして、すでに答えが書かれている場合も多いですので、まずはそういったところを調べてみて、それでもわからない場合には質問してみるといいかもしれません。 とはいえ、本にはいつでも手元におけるなどの利点もありますので、どちらがいいとも言い切れないんですよね。せめて専門用語に頼らないで、わかりやすい言葉で書かれた説明書が増えれば、家電製品やパソコンも今よりもっと使いやすくなるかもしれませんね…(期待)。
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懐かしい? 学校給食の昔と今
子供の頃の思い出、といっても人それぞれでしょうが、小・中学生の頃に食べた給食にまつわる思い出は、ほとんどの方が何かしらお持ちではないでしょうか。好きだった献立や、給食当番の経験など色々あるでしょうが、給食の献立も地域や世代によって、色々と違いがあるようです。
●東雲 「100円ショップをブラブラしていたら、昔、給食によく出ていたミルメークを発見(懐)。早速買ってきて、家で牛乳に溶いて飲んだのですが、思っていたよりも甘すぎ…。考えたら牛乳瓶の量に合わせて作ってありますから、コップだと少ないのかもしれませんね(苦笑)。」 ●miffyちゃん 「このミルメークは、生協でも出ていますが、結構人気らしいですね」 ●おこた 「私が小学校の時に瓶から三角パックに変わったぐらいで、ミルメークはありませんでした。世代かな? と思っていたのですが、地域よって出てきた時期が違うようです」
ミルメークというのは牛乳に溶かして飲む、コーヒーなどの味がついた粉末なのですが、100円ショップやオンラインなどで市販されています。東雲のように給食で飲んだ人にとっては、いつになっても懐かしい味かもしれません。 とはいえ、必ずしも給食が牛乳だったとは限りません。
●miffyちゃん 「う…、私の時代は、脱脂粉乳の記憶しか…(汗;;)。あれは、超まずかった〜! それと、肉はほとんどが鯨の肉でしたね」 ●東雲 「今考えると、鯨は逆に贅沢かも(苦笑)。脱脂粉乳は飲んだ事がないのですが、コーヒーに入れるクリープみたいな感じでしょうかね?」 ●miffyちゃん 「そんなもんじゃあないですよ! クリープみたいに、甘い匂いなんかしていなくて、超まずくて、とにかく、鼻をつまんで一気に飲んでいましたね。それに、しばらく置いておくと、脱脂粉乳の液体の上に膜が張るんですが、あれも嫌いでね、箸で膜をどけて飲んでいました」
まずかったという声がいまだに聞かれる脱脂粉乳、その当時の方々に与えたインパクトは相当強烈だったようです。ですが、最初の頃の給食にとって、脱脂粉乳は大事な役割を果たしていました。
●LEE 「給食は戦後栄養状態がそれほど良くない時世で、何とか栄養をということで始まったもので、以前から、そういう意味ではもう、給食は不要になったのでは、ということを国が言っていたようです。が、保護者は給食出してくれた方が楽ですから、反対をしたと聞いています。それで今は、給食も指導の一貫として位置付け、一般家庭では取りづらい栄養品目を取り入れるようにしているようです」 ●miffyちゃん 「そうなんですよ。始まりは、お昼に弁当を持ってこられない子どもが多かったので、GHQから援助物資を放出してもらって、脱脂粉乳もアメリカから送られて来たんですよね」
脱脂粉乳の頃から較べると、今の給食は驚くほど進歩しています。献立に地元の食材を取り入れたり、色々工夫されていますし、こんな催しも行われているそうです。
●miffyちゃん 「うちの子ども達が小学生の時は、年に1回『給食試食会』があって、毎年参加していましたが、献立もいろいろ工夫してあって、デザートもついていて、とてもおいしかったです。試食のあとは、自分の子どものクラスに行って、給食を準備するところから食べているところまでを参観出来ました」 ●東雲 「こういう参観っていいですね。子供が学校で何を食べているかって、親としては気になるでしょうし。それで給食がおいしければ一石二鳥ですね(笑)」 ●miffyちゃん 「確か、これは6年生が修学旅行に行っている時にあっていたと思います。これだと、給食を作る方も負担が少ないし、6年生の教室が空いていますので、そこで保護者が食べるようになっていました。参観の後はちゃんと質疑応答の時間があって、給食に関しての意見や感想も言えるようになっていました。今考えると、いい企画ですよね。でも、昼間という事もあってか、参加者はそう多くはなかったですね」
献立自体が工夫されているのはもちろんですが、こうして保護者が子供たちの食べている給食を知る事ができて、意見が言えるのも大事な事ですよね。しかしその一方では、まだまだ色々と問題も残されているようです。
●LEE 「今学校に栄養士というのは必ずしもいないので、先生が、カロリーや栄養分析表からメニュー作る学校もあるんです。給食、大分美味しいのだと聞いていましたが、今はまた不味くなっているようです」 ●miffyちゃん 「うちの子ども達が小学生の時に、給食を廃止してお弁当持参にして欲しいという要望を出していた人がいましたが。提案した動機として、自分の子どもの食べるものには、親として責任を持ちたいというお話で、2度びっくり! 学校からの返答は、給食も授業の一環として捉えているので、それは無理でしょうというものでした」 ●東雲 「栄養はあっても、子供に不評な食べ物って多いですしね。味と栄養が両立できれば、それが一番でしょうが。アレルギーの問題などもありますし、食べ物に関しては難しい面もありますよね」 ●LEE 「給食のアレルギーなんですが、保育園のとき、親が弁当持たせたいといったら、園長が、『うちはこんなに気を遣っているつもり。それが食べられない方がおかしい』といったことを言ったとか。そういわれてもねえ…」
アレルギーや食品添加物の問題など、食べ物をめぐる問題は年々複雑化していますから、色々と気になる事も多いみたいです。とはいえ共働きの家庭も増えていますし、給食を必要とする方もまだまだ多いですから、安全で栄養のある給食を、これからも期待したいですね!
・財団法人 学校給食研究改善協会 http://www.gakkyu.or.jp/ ・生活改善委員会:元気な子供においしくなろう! http://www.rakuten.co.jp/yamanashi/455342/455477/ ・菓宗庵:懐かしの!ミルメーク http://www.rakuten.co.jp/kasyuan/422800/418245/ ・ミルメークを究める http://village.infoweb.ne.jp/~nobita/mm.htm
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世間で見かける困ったカメラマン?
ネットと同様に、ここ数年で急速に進歩したものに、デジタルカメラやビデオカメラがあります。小型・軽量化された上に画質や機能も向上していて、今では多くの家庭に普及していますが、同時に困った問題も色々と起きているようで…。
●LEE 「うちの学校のそばは、夜中も運動会の席とりにヘイを乗り越えるので、苦情が殺到しますよ(笑)。学校のそばというのは意外に、解ってくれているようでいて、苦情はあるようだと学校の役員になって気がつきました」
運動会などに出る自分の子供をビデオで撮影する風景は、ビデオカメラが出始めた頃から見られましたが、最近ではほとんどの親がビデオカメラを持っている事から、場所を確保するための競争が激しくなっているみたいです。他にも他の人を押し退けて前に出ようとしたり、ロープから身を乗り出したりと、マナーも何もないという状態で、この様子を子供たちの側から見たら、かなり恥ずかしい光景なのではないでしょうか…?
●LEE 「運動会や、学芸会、入学式…そこでは、親がビデオもって走り回り、子供はいつも動いているとか笑顔を強制される…という話があります。親は立ち入り禁止のところにでも平気で入っていく。おしゃべりもどこでもあり。自分の子供しかフレームにいれていない。お芝居のフィルムは筋なんてどうでもいいんですね…」 ●miffyちゃん 「確かに、ビデオは後から家族で見るのには便利ですよね。でも、心に焼き付ける風景として見るのには、邪魔な機械ですね。我が家も、前はビデオで撮ったりしていましたが、人を押しのけてまで撮りたいと思わないので、いつの間にか止めました」
自分の子供はかわいいでしょうし、ビデオで映像を残す事も記念にはなるとは思いますが、周りの人に迷惑をかけている親の姿を見たら、せっかくの運動会が、子供にとって嫌な思い出になりかねませんよね…。 学校に限らず、観光名所などでもカメラにまつわるトラブルは増えているようです。カメラで撮影している本人にとっては、
●おこた 「困ったカメラマンについては、色々と経験がありますよ。どんな場所であってもスナップ写真にしてしまう方々。被写体に近付いて撮影するから、風景を撮影する邪魔になるし入替り立代りなので…風景が撮影できない。スナップ写真を撮るなら、それなりの場所があるんですけど…。また、接写命のカメラマン。野焼きの写真を撮っている時に、風が強くなったので岩影から撮影していたら、どこからかおじさんが私の撮影ポイントで接写を開始。じゃまだな〜と思っていたら、火が道路を渡り始めて、接写していたらカチカチ山のタヌキになりかけて、流石に私でも怒りましたけどね。他に周囲が見えなくなるカメラマンや三脚を立てて何時間間も同じ場所にいるカメラマン、撮影に夢中になって、被写体を見ていないかたもいますね。運動会の場合、撮影するのに夢中になって、子供がどの競争で、何位になったか分からないで、後で怒られているんだろうな?」
カメラといえば、最近は携帯電話のカメラ機能も充実してきました。画素数が増えるなどより高画質に、便利になっていますが、その手軽さからまた、別の問題も出てきているようです。
●東雲 「ベッカムが日本に来た時の様子をニュースで見ましたが、周りのファンの方たちが、一斉に携帯を向けていましたね(驚)。端から見ると、かなり異様な光景でしょうね…」 ●おこた 「そうなんですよね。デジカメを持っている方は何故か接写命だし、カメラ付き携帯も自分撮り用もあるので、これも接写命になるんですよね。それ故に被写体に人だかり山ができるのが困りものです」 ●東雲 「携帯のカメラも、ズームができると便利なんですがね。と思ったのですが、考えたらズームできないのは、盗撮に使わせないためというのがありそうですね(汗)」
学校行事にしろ観光地にしろ、思い出として記録を残したい場面であるのは確かですが、それは他の人にとっても同じ事。マナーを無視して他の人に迷惑をかけては、結局嫌な思い出しか残らなくなってしまいますよね…。
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秋空の下、アイスがおいしい?
ついこの前までの残暑はどこへやら、朝晩などは急に肌寒くなってきた今日この頃ですが、風邪などひいてはいませんでしょうか? こんな時期には温かいものが食べたくなりますが、逆に暖房の効いた部屋で冷たいものを食べるのもおいしいんですよね。そんなわけで、あえて今! アイスクリームについて調べてみました。
●デジ之介 「白熊アイスの話題に続いて、アイス愛好者の間で話題になっているようですね、黒熊が…。でも、この黒熊アイスの製造元のロイヤル食品(株)って、ファミレスのロイヤルホストのグループ企業だったんですね(驚)」 ●おこた 「黒熊の定義として、かき氷に珈琲と蜜をかけて白熊のように果物をトッピングしているとの噂ですが、本場・九州では、珈琲白熊と呼ばれると思います。白熊というと練乳がたっぷりかかっているので、色から来たイメージがありますね。また、既製品になると昨年秋から白熊もたくさんのバリエーションが販売されています。それで、珈琲やチョコレートシロップをかけると、九州外の方が違うじゃんと思うので、黒熊と呼んでいると思います」 ●miffyちゃん 「去年鹿児島へ白熊を食べに行った時は、黒熊というのもメニューにあって、これはおこたさんのお話のように、チョコレートシロップが掛かっていて、かき氷が黒かったですね。北極熊(名前は定かではありません)というのを頼んだら、青いシロップがかかったのが出て来ました。お友達数人と行って、別々の物を頼んで食べ比べてみるのも楽しそうだにゃ〜ん!」
かき氷に練乳をかけてフルーツを乗せた「白熊」については、デジろぐでも過去に取り上げましたが( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=121&reno=no&oya=121&mode=msgview&page=85 )、さらに色々なバリエーションがあったんですね。この調子で、他にも色々な熊が出てくると、広がりも出てきて面白くなるかもしれません? そして白熊の他にも、アイスといえばこんなものもありましたね。
●デジ之介 「そう言えば昔、アイスクリームの天ぷら…って、流行ったことありませんでしたっけ? カステラに包んで揚げる…なんて感じだったと思うんですが、考えてみれば、うっかり漏れたら油がはねまくって、かなり危険な料理(I?)ですよね…(汗;;)」 ●おこた 「美味しいそうです。ただし、天ぷら料理のプロが腕を見せる為に衣をつけて揚げたそうです。日本料理人のこころ域の部分です。カステラに包むのは、一般の方でどうしても作りたい方は、こうしないと危険という事で、料理家が考えたみたいです」 ●東雲 「確かにアイスクリームに直接衣をつけて揚げるのは、相当技術がないと難しそうですね。天ぷらは火事の危険もありますし」
アイスクリームの天ぷらは、ネットで検索するとレシピも色々見つかりますので、興味のある方は挑戦してみるのも楽しそうです。挑戦といえば、好きな材料を入れてオリジナルのアイスを作るのも楽しいですよね。
●miffyちゃん 「我が家では、子どもが小さい時は『どんびえ』と言うアイスクリーム製造器を使って、自家製のアイスクリームを作っていました。これは、手動でくるくるかき混ぜてアイスクリームを作ります。これって結構便利なんですよね。手近にあるジュースを入れるだけでも、シャーベットが出来ますし、本物のアイスクリームが、材料費300円くらいで食べられるのも魅力です」 ●東雲 「手動でアイスが作れるのは楽しそうですね〜。作っている過程が見えますから、お子さんも楽しそうですし」 ●miffyちゃん 「そうそう、小さい子どもと作る時は特に楽しいですね。ハンドルをくるくる回しながら『まだかな? まだかな?』なんて言いながら中を覗き込んでいましたね。それに手動だと、アイスクリームが出来上がっていくのが手応えでわかるんですよね。初めは軽く、抵抗なく回っていたハンドルが、急に重くなってくると、『あ、あともう少しだ!』と楽しくなってきます(笑)」 ●おこた 「電動といっても、今年の梅雨に販売開始された機器なので、オークションで手に入る電動なら、手動の方が作っているといった感覚があるだけ美味しいと思います」 ●デジ之介 「そう言えば、電動のアイスクリーム機ってありましたね。ただ、やっぱり家電製品ですと、故障するとどうにもなりませんから、そう考えると、シンプルなどんびえの方が魅力ありますよね」
実際、手動の機械の方が電動のものよりも壊れにくい分長持ちしますし、面倒に思える作業も、手間をかけた分余計においしく感じると思えば、かえって楽しみになるかもしれません? 自分で手作りアイスを作る場合には、市販の商品では作れないような変わった物を入れてみるのも面白いですよね。とはいえ、商業目的でもかなりインパクトの強いアイスを作っているところもあるようで、ちょっとやそっとのものでは太刀打ちできないかもしれません?
●おこた 「私の知り合いのアイスクリーム屋さんも、オリジナルアイスを作ってくれます。しかし、塩鯨アイス、犬用アイスは…ちょっと腰が引いちゃいました。それからオリジナルアイスのアイディアを募集したところ、『とんこつラーメンアイス』が食べたいという話題が登場。店長が売れない事を覚悟で100個限定で製造販売したら…今回が最後と言いながら、雑誌などで紹介される度にまた製造販売しています。こんなのが定番になるのかな? 日本人の味覚はおぞましや〜(笑)」
どんなアイスを作っても個人の自由ですが、食べられないものを作って食べ物を無駄にするのはやめましょうね。これからますます冷え込んできますが、冷たいアイスは温かいところで、おいしく食べたいですね!
・ジェラテリア・チルコドーロ http://www.rakuten.co.jp/circo/ ・クローバー・ソシエ 自慢のシャーベット・アイス http://www.rakuten.co.jp/clover4socie/452240/ ・(有)西村八良商店 アイスクリーム http://www.rakuten.co.jp/nishi8/497586/ ・ロイヤル http://www.royal.co.jp/
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地域限定・お土産の戦国時代?
旅行やお出かけの際に、忘れてはいけないのがお土産の存在。職場や学校の人たちに配るのも大事ですが、お土産屋さんをウロウロしていて、その土地でしか売られていない珍しい商品が見つかるのも楽しいんですよね。
●田村 「名古屋から帰ってきました。それにしても地域限定発売のお菓子があるのは知っていましたが、超ド級の大きさで驚きました。愛知限定の八丁味噌味プリッツを買ってみました。遊ぶのに夢中で現地ではほとんど写真を撮らなかったので、ジャンボプリッツの写真で勘弁してください(笑)」
http://tonic.jp.to/dejirogu/album/img20030826012354.jpg
●東雲 「八丁味噌の写真が、また笑いを誘いますね。前にテレビでお土産プリッツが特集されていたのを見たのですが、大きくした方が単価が上がりますし、お土産屋さんにも置きやすいのだそうです」 ●おこた 「北部九州だと、明太子シリーズのジャンボ版(プリッツ、おっとっと等)をお土産といって南部九州に遊びにいって帰りには、日向夏シリーズのジャンボ版をお土産といって帰っています。結構、話題の発端として使えるので楽しいです。それと、ポテトチップスの地方限定バージョンも面白いですよね」 ●田村 「なるほど…。2本ずつのが20袋入ってるのでちょっとした人に配るのにも向いてました。これ結構重要でした(笑)。それにしても、みなさんご存知だったのですね。こんな旅行なんて10年以上ぶり!? なのですっかり時代に取り残されてました!」 ●miffyちゃん 「大きいし、話題性がありますから、2本入りでも結構喜ばれそうですね。職場など、多人数の所へのおみやげには最適ですね」
プリッツなどの地域限定のお菓子については、デジろぐでも前に一度記事にしていますが( http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/print.cgi?no=14&reno=no&oya=14&mode=msgview&page=170 、データは2001年8月当時のもの)、他の会社でも地域限定の商品を色々と出していて、まさに戦国時代といっていいほどの状態になっているようです。 食べ物以外では、サンリオ関連のグッズもかなり色々な種類が出ています。最近ではご当地キティとして、観光地ごとにオリジナルのハローキティグッズが売られたりもしていますので、キティファンにとっては揃えるのが大変かもしれません?
●おこた 「そういえば、ご当地キティちゃんは誰か全国制覇した方はいるのかな? 居そうだな?」 ●東雲 「調べてみたら、地域限定のキティちゃんってものすごい種類があるんですね(大驚)。とはいえ、集めた人は確かにいそうですね(汗)」 ●miffyちゃん 「直接行って買うとなると大変でしょうが、オークションなんかで出ているんじゃないですか? 調べた事はないですけど」
地域限定の商品は、確かにその土地の名産品や観光名所が生かされていて、集めるのも楽しかったりしますが、ここまで数が増えてしまうと、さすがにやりすぎという気もしてきますね。商品の種類は違っても、作っている場所はきっと同じでしょうし。
●東雲 「最近は地域限定の商品が色々出ていて、なかなか油断できませんね。その割りにネットの通販で、どこのものも買えてしまったりもしますが。あと、旅行先で買ってきて、帰ってからよく見たら製造が東京の工場だったりするとガッカリしますね(苦笑)」 ●LEE 「お土産って、メイドインジャパンというのもありますが、結構東京で作って包装紙だけ変えて地方に出すものも多いでしょうし、ネットという裏テクがありますから、そう珍しいものじゃなくなっていますよね。ハワイのチョコなんて、上野に買いに行けばいいし。値札のシールだけは、忘れずはがさないといけませんが…」
有名な商品の地域限定バージョンは、確かに物珍しさがあってお土産向きではありますが、あまりお土産がそればかりになってしまうのも、寂しい気もしなすね。とはいえ現地で見つけたら、やっぱり買ってしまいそうな気もするのですが…。
・江崎グリコ http://www.glico.co.jp/ ・サンリオ http://www.sanrio.co.jp/ ・地域限定お菓子の部屋 http://homepage1.nifty.com/htakafumi/gentei/
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ウィルス対策はしていますか?
仕事やプライベートを問わず、パソコンをずっと使っていると、どうしてもコンピュータウィルスに対して無関心ではいられません。対策の仕方は人それぞれでしょうが、いつ感染の危機が来るかわかりませんから、少なくとも用心だけはしておきたいですよね…。
●東雲 「何気なくPCを立ち上げて、いつものようにメールチェックすると、普段10〜20通程度の着信なのが、いきなり65通も(驚)。しかもそのほとんどが、ウィルスメールの配信遮断の報告でした。どうやら『Sobig.F』というウィルスが出回っているようで、明らかに怪しいメールも混ざっていたので慌てて削除しました。これまでそういうメールはあまり来なかったのですが、こんな事があるとさすがに慎重になりますね(汗)」 ●おこた 「ウィルスって怖いですね。韓国のネットワークをダウンさせてしまって、かなり話題になっていましたが、アメリカでは原子力発電所の監視システムを5時間近くにわたってダウンさせたらしいですね。原因は監視用とインターネットアクセスLANが同じだった事らしいです。何事も無くてよかったですね。それから、MSBlastがニューヨーク市の大停電に影響した可能性がある状況証拠があるそうです。サイバーテロって、相手のホームページを改竄したり、WEBサーバーをダウンさせるだけかと思っていましたが、今では社会生活に密接に関係あるサーバーがダウンするといったレベルまで進んでいるのですね。(@@A」
ニュースなどでも度々騒がれるように、常に新しいウィルスが作られていますから、ウィルス対策のソフトを導入したりしても、すぐに古くなってしまうという問題もありますね。しかも最近のウィルスは、その手口もどんどん巧妙になっているようですし。
●東雲 「送信者アドレスの中に友人のアドレスが入っていたので、心配になってML経由で連絡を取ったのですが、どうやら無事だったみたいです(安堵)。アドレスを詐称するそうで、送信者として表示されるアドレスは直接には関係ないみたいなんですね(汗)」 ●miffyちゃん 「という事は、知っているアドレスだからって、安心して開けてはいけないわけですね」 ●デジ之介 「送信元アドレスが別々でも、もし遮断メールに記載されている送信元のIPアドレスが一緒なら、その可能性が高いです。要は最近のウィルスって、未読のメールの送り主に対して、そのパソコンに保存されている別の未読メールの送り主を語って、大量に送りつけるなんてものもあったりしますので、たった1人が感染したとしても、膨大な量のメールが舞い込んでくることもありますね」
メールの送信者欄が知っている人のアドレスになっていると、気になってついつい開いてしまいがちですよね。それに大量のウィルスメールや遮断の報告が届くと、いちいち破棄するだけでも結構な時間がかかりますね。ましてサーバやプロバイダにかかる負担は、個人のものよりさらに大きいであろう事は容易に想像できます。
●おこた 「そういえば、昼休みにデジろぐHPに入れませんでした。今は見れますけど、ウィルスの影響かな?」 ●デジ之介 「今のデジろぐのWEBサーバーの実体はDCNさんなのですが、メールはNTT-PCですね。でも、見られない…に関しては、もしかしたら、(デジろぐ以外で)ウィルスメール大量配信のおかげで、パンクしていたのかも知れません。要は、不幸のメールで郵便局がパンクするようなもんですかね。こちらは実際にはあり得ないと思いますが、ネットの場合は、往々にして起こりがちですね」 ●東雲 「なるほど、そういうところにも影響が出るんですね(汗)。個人のPCが被害を受けるのももちろん問題ですが、サーバーがパンクしたりすると、より広い範囲に被害が出る分深刻ですね」
ウィルス対策には色々な方法がありますが、一般的なのは専用の対策ソフトでしょうか。他にもメールサービスの中には添付ファイルにウィルスがないかチェックしてくれるものや、同じアドレスからの大量のメールを自動的に取り除いてくれるものなど色々ありますので、こうした機能を組み合わせるとかなりの効果が期待できます。
●デジ之介 「メール経由のウィルスに関しては、プロバイダーのウィルスチェックサービスである程度防げて、WEB経由のウィルスに関しても、IEのセキュリティの設定で、ActiveXコントロールとプラグインの部分を全部『ダイアログ表示する』にして、逆に、スクリプトのところのアクティブスクリプトは『有効にする』で危なそうなのを排除するようにすれば、ある程度は防げるかな…とも? ただこうすることで、フラッシュの表示も、いちいちダイアログが表示されちゃったりするので、面倒と言えば面倒だったりもするんですけどね」 ●おこた 「コンピュータ管理者の友人によると、ウィルスについての相談が多いらしいですね。特に気になるのはTVや新聞で普通の話題として報道されているのに、未だに英語文、かつ心当たりの無い内容なのに添付ファイルを開いて感染する方が多い事です。開く前に相談してくれても良いのにな? とぼやいていますよ」
どんなに対策に力を入れていても、添付ファイル付きの怪しいメールを開いてしまってあっさり感染、というパターンも多いみたいです。さらに、中にはこんな極端な例も…。
●おこた 「2000年の頃、Happy99が世界的に落ち着いてから1年後にウィルス駆除ソフトを入れているのにも関らず、施設内での広がり方や同じPCが何度も感染したりと感染力が凄まじいので調査したそうです。その方のお話によると、原因はウィルス自体が『この花火を打上げるソフトって綺麗だよ。見て♪』と手渡しで広がっていた事でした(驚)」 ●デジ之介 「流石にウィルス自体を広げることは身近では無かったんですが、反面、編集者時代、まだメールでの原稿やり取りが一般的ではなく、フロッピーやMOでやり取りしていた時代は、広がりがありましたが、MACのウィルス自体、ほとんど少なかったので、そんなに大きな被害は無かったですね、そう言えば!」 ●おこた 「ウィルス情報はかなり出回っているので、無闇に案内をしないようにして、必要な場合はサイトに記述するといった配慮も必要かもしれません。というのも、MLやメールマガジンで『ウィルスが発生しました・みなさんに注意』といった文書が流れるのですが、場合によっては数十通の警告文を頂く状況が生まれて、チェーンメールを目的にしたなんちゃってウィルスかとも思ってしまいます」
ウィルスに関しては、知らないうちに自分が加害者になっている事もあるだけに、被害の広がりを防ぐためにも、モラルだけでなく知識も必要になってきますね。ウィルスを作るような人がいなくなれば、対策自体が必要なくなるのでしょうが、実際にはそうもいかないだけに、自分のPCは自分で守らないといけない時代なんですね…。
・目指せ! 買い物の達人 パソコン・ブロードバンド http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_pc.cgi ・MMI-eSHOP http://www.rakuten.co.jp/mmi-eshop/ ・デジータダイレクト http://www.rakuten.co.jp/digitadirect/ ・IPAセキュリティセンター(IPA/ISEC) http://www.ipa.go.jp/security/ (IPA(情報処理振興事業協会) http://www.ipa.go.jp/ 内) ・シマンテック・ワールド・ワイド・ホームページ http://www.symantec.com/region/jp/ ・トレンドマイクロ http://www.trendmicro.com/jp/ ・ネット・セキュリティ http://www.netsecurity.ne.jp/
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最近の運動会に異変が?
スポーツの秋! という事で、学校や地域などで運動会の多い時期になりました。特に学校の運動会は一年に一度のイベントという事もあって、当日の天気は、運動会が楽しみな人にとってもそうでない人にとっても、気になるものでした。
●東雲 「昔、運動会の日に開催が決まると合図の花火(空砲)を上げていましたが、関係ない家の人には、ただうるさいだけだったでしょうね」 ●miffyちゃん 「確かに、学校の傍の家はうるさかったでしょうが、でも、こういうのは許せますね」
今ならインターネットや携帯電話も普及していますし、メールで連絡なんて事もできそうですが、花火だと広い範囲にほぼ確実に伝わりますし、それはそれで風情なのかもしれません? とはいえ最近の運動会は、昔と較べると色々と変わってきているようで、調べてみるとある事、ある事。主な違いを、いくつか列記してみました。
・白組赤組じゃないところがある 「うちの子どもたちの時は、クラスごとに鉢巻の色が違っていたので、赤、白、黄色、水色、紫などの組がありましたよ(miffyちゃん)」 「あ、うちも中学の時、そうでした。それまでは各学年のA組同士、B組同士という感じでチーム分けされていたのですが、途中でクラスの数が減ってからは学年ごとの球技大会に変わって、全校での体育祭はなくなってしまいました(東雲)」 ・親と子どもが別々に食事する 「雨で順延した時などは、普通の日に運動会がありましたので、親達は校庭で食べて、子ども達は教室で給食を食べていたりしました(miffyちゃん)」 「給食の都合では仕方ないかもしれませんが、やっぱり一緒に食べられないのは寂しい気もしますね…(東雲)」 ・必ずしも秋にやるとは限らない 「これも、5月くらいに小運動会と言うのがありましたし、春に大運動会をやる学校もありましたね。完全週5日制に移行してからは、運動会の練習の時間が取れないので、運動会そのものをなくすという話も出ていました(miffyちゃん)」 「スポーツの秋とはいいますが、確かに他の季節にやってもいいですよね。とはいえ、見に来る親にとっては、暑すぎず寒すぎない秋の時期が一番都合がいいかもしれませんが(東雲)」 ・騎馬戦、組体操が無い 「そういえば、運動会って集団演技もありましたよね。組体操とか。よくよく考えたら、某国のマスゲームとそんなに変わらない気も…(東雲)」 「最近は『みんなで頑張ろう』系が多いようなんですが、騎馬戦とか、組み体操とかは危険だから減ってきているみたいです?(デジ之介)」 「確かに、ピラミッドなんて危なかったですよね。その分おなじ集団演技でも、ダンスのような安全な方向になったのかもしれませんね(東雲)」
運動会も色々と変わってきているようなのですが、最近の傾向としては、赤勝て白勝ての対抗戦形式から、みんなで力を合わせての共同作業という形に変わりつつあるみたいです。そういった傾向を象徴しているのか、学校によっては競争をなくして、みんなで一緒にゴールさせるところもあるらしいのです。そこまでくると、もう運動会ではない気がしてきますが…。
●デジ之介 「私も徒競走系は大の苦手だったんですけど、一緒にゴールってのは絶対に変ですよ。そんなことさせるくらいだったら、偏差値とか無くせと…(呆)」 ●miffyちゃん 「だと思うんですよね。徒競走の順位は、差別とか競争のためにあるのではなくて、個々が持っている個性の違いを、お互いに認め合うためにあると思うんですよね。勉強が出来なくてもかけっこで勝てるというところから、自分に自信をつけていけますし、その事が、その子の持つ可能性の芽を大きく育てて行くきっかけになると思うんですよね」 ●LEE 「たまたま体格や要領がよくて、早かったりする子はいますね。でも、もう少し訓練したら、伸びる子もいるんだと思うんですよ。でも徒競走って、そこまではやらないですよね。私は子供の時、ちょっと理不尽かなあと思っていました。できない子は最初から目をかけてもらうこともなく…」
例え走るのが遅くても、他のところで挽回できるチャンスはたくさんあるわけですし、結果がわかっているのなら、わざわざやる意味がありませんよね。時代とともに運動会も変わっていくのは自然な事ですが、最近の変わり方を見ると、肝心の子供たちが置き去りになっているように思えてならないのですが…。
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